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2020年7月12日 (日)

改めて、外出時、外出後に気をつけるべきこと

新型コロナウイルスによる感染症の認知件数が日に日に増えている最中です。全国の感染確認者数がとうとう400人を超えてます。(7月10日に430人、NHKによる)。

とはいえ、不要不急でない外出が必要なケースもあります。

卒業論文に関する、必要な情報を確認し、著作権範囲内のコピーをするために、隣の市まで移動してきました。

そのほか、通勤などで移動せねばならない人もいるでしょう。

改めて、移動時に何を注意したらいいのか、そして帰ってきたらどうしたらいいのか考えてみました。

まず、現段階ではやはりマスクは必須でしょう。

もちろん、場所と場合によります。周りに誰も人がいないならマスクは不要でしょう。周りに人がいる場所に行くなら、マスクは今や必要な装備です。

公共交通での移動なら、マスクは必要です。そして、可能な限り会話もしてはいけません。携帯電話での会話も同様ですが、こちらは近年の携帯電話のスマホ化により、ネットを通じたコミュニケーションに移っているために心配の必要が減ってます。

公共交通では、できる限り空いている時間帯を利用し、マスクをして、できる限り話をしない。これに尽きるでしょう。

公共施設、そのほか商業施設でも同様でしょう。入り口などにある消毒液などはありがたく利用してから入場する。施設内のトイレなどを使ってまめに手を洗うのも必要です。そして、施設内での会話も必要最小限に済ませます。

混んでる場所には自ら近づかない。混んでる飲食店エリアを避け、空いている時間帯に食事をする。ソーシャルディスタンス対策をちゃんとしている飲食店で食事をするべきです。

そうやって、外出時には常に密を避けるように気をつけて、帰宅したらすぐに手を洗います。

やはり、いちばん気をつけなければならない環境は、よく知らない人と、狭い部屋で、会話をし続けなければいけないような飲食店でしょう。「夜の街」と象徴されてますが、夜じゃなくてもカラオケスナックみたいな場所だと危ないです。

市中感染は、どれくらい起こっているのでしょうか? 症状のある感染者に目の前でマスクなしで咳き込まれるなどのケースで簡単に感染するのでしょうか? いろいろな情報を見聞きするかぎり、飛沫が手に触れるような場所、ドアノブやタッチパネルなどに付き、それを触れた人が何かの拍子に体内に取り込む(指をなめたり、鼻に手を入れたりする)ことによって感染するなら、そのような危険な習慣を避ける、そしてまめに手を洗うのがやっぱり重要です。

どうしても必要な外出は最小限にする。買い物もできる限りネットで済ませる。数字の上では感染拡大が起こってます。そして感染したとき、自分が軽症で済むかどうかわかりません。緊急事態宣言が出ようが出まいが、今は細心の注意を払っておくべきでしょう。

正直、今の段階で、マスクをせずに外出している人、してても鼻が出てたり、苦しいのか顎につけて鼻と口が出てる人、商業施設で店員などに喋りまくっている人など、すごく気になります。とがめたりはしませんが、他山の石として、自分の行動を反省するきっかけにしています。

改めて感染者確認数が落ち着いてきたら、注意しながら旅行に行きたいです。

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