« 経済的自由、ファイナンシャルフリーは本当に自由か? | トップページ | 新型コロナウイルスを前提に生活、行動するしかないだろう »

2020年8月30日 (日)

安倍首相お疲れ様でした。ご静養ください。

2012年12月以来続いていた安倍政権が、ついに終わることになりました。

小泉首相が退陣以降、第1次安倍政権も含めて、毎年のようにコロコロと首相が変わっていたころには、予想すらできなかった7年8か月もの長期政権でした。なんと憲政史上最高だそうです。また、1次政権も含めると、在籍日数でも最長となったそうです。

次の自民党総裁が決まるまでは引き続き首相ですけど、とりあえずは本当にお疲れ様でした。潰瘍性大腸炎が再び悪くなったとのことですので、無理をせず、退陣後は治療に重点を置いてほしいと思います。

当ブログもいちおう長らく続けているブログではありますが、第二次安倍政権が始まったころ、何か書いたかな? と思ったら、そのころはスランプというか、当時の仕事関連の都合により、ほとんど言及してませんでした。

総選挙で自民党公明党が圧勝した、程度の話しか残ってません。安倍首相に関する言及はなしでした。

Twitterではどうか、というと、そもそもTwitterを始めたのが2009年7月。第1次安倍政権はとっくに終わってました。当時は麻生政権がいつ解散するんだ~みたいな状況でしたね。

そして、野田政権末期の総選挙が2012年12月。ここで自民党公明党が圧勝して、第2次安倍政権がスタートするのですが、1日平均1ツイート未満で、ほとんど言及してませんでした。

要するに、2012年~2014年1月にかけて、当時の仕事の都合からか、ブログ更新、ツイート更新は最低限でしたので、世の中で起こったことの何に自分が興味をもっていたのか、ほとんど記録が残ってないですね。

ただまぁ、安倍首相はそんな昔から首相を続けていたことは事実であり、その間にいろいろありましたが、私自身への直接の影響としてもっともよかったことは、ひとえに株価が全体的に上昇基調であったため、それまでほとんど損失繰越だった確定申告を資産運用益によって利益計上に転換できるようにしてくれたことですね。

2014年以降、代理店業務、つまりは営業職のすべてをやめても生活できていたのは、アベノミクスのおかげです。

それ以外のことに関しては、言及はやめておきましょう。どうしてもテレビなどでしつこく言及された、ネガティブな面の印象が強くなってしまうので。

安倍首相は、第1次政権のときにも、当時は知りませんでしたが、のちに病気による退陣であったと判明しました。今回も病気による退陣ということになりますが、前回よりもましなタイミングかな、という気がしています。

ただ、小泉政権のあとに短命政権が続いたように、今回の安倍政権の次の人たちが、また短命政権の連続に逆戻りしないかが心配です。次の自民党総裁の任期が1年である点が、そうなりそうでかなり心配です。

« 経済的自由、ファイナンシャルフリーは本当に自由か? | トップページ | 新型コロナウイルスを前提に生活、行動するしかないだろう »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。