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2020年9月25日 (金)

慶應通信卒業生は何年在学していたかに関する公式見解が更新されてました

慶應通信の学費の引き落としが,9月23日に無事に済みました。

これで,あと1年は在学できます。その1年で,なんとか卒業したいところですが,あと1年で卒業できるのかは現段階ではまだ未定です。

ところで,よく話題になる,慶應通信の卒業率はどれくらいなのか,卒業までにどれくらい年数がかかるのか,についてブログに残しておこうと思います。

在学期間の最短は,次の通りです。

普通課程(高卒相当入学者):4年
特別課程(短大卒相当入学者):3年
学士入学(大学卒相当入学者):2年6か月

以上が,単位履修を着実にこなして(年間40単位程度),最短で卒業できる場合の在学年数です。

実際はどうかといいますと,以下のとおりです。

大学のHPによれば,

普通課程:6~8年程度
特別課程:5~6年程度
学士入学:4~5年程度

だそうです。

これ,少なくとも半年以上前までは,このような細かい情報ではなく,通信卒業生全体で在学8年程度,というおおざっぱなものでした。

上記の情報に更新されたのに気付いたときの正直な感想は,ああ,平均より遅いのか~,仕方ないな~でした。

もちろん,平均とは書かれてないので,ここに書かれてる卒業生の在学年数は,ボリュームゾーンと解釈したほうがよさそうです。

平均(アベレージ),中央値(メジアン),最頻値(モード)でいえば,中央値,最頻値なのかなと思います。

Twitterを観察すると,各課程とも,上記の年数より短い期間で卒業した人はたくさんいますし,逆に10年以上かけて卒業した人もたくさんいます。

参考にはなりますが,あくまで自分が卒業できるかどうかに集中する場合は,気にする必要のないデータかもしれません。

卒業率に関しては,大学では公式な数字は示していません。在学期間もバラバラな集合なので,算出が難しいのが実態です。ただ,上記の数字を大雑把に判断すれば,入学した人の15~20%くらいの人は卒業できていると考えられます。

ですが,結局のところ,自分が最後までやるか,あきらめるかの違いなのかと思います。

個人には人知れずいろいろな事情が降りかかります。それらを理由にしてあきらめるのも人生,あきらめず,隙間時間でコツコツ学ぶのも人生です。

私自身も,できるだけあきらめずに,卒業できるよう,卒論にできるだけ集中して頑張っていきたいと思ってます。

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