« アメリカ大統領選挙,いつ終わるか不明 | トップページ | 2020年も紅白歌合戦は開催されます »

2020年11月13日 (金)

ツイッターがフリッターに? フリート機能スタート

Twitterに新機能が搭載されました。これまでタイムラインに向けてツイートすることが前提でしたが,タイムラインに流れず,文字数制限も非常に緩く,写真や動画が加工できるフリートという機能が追加されました。

タイムラインを見る限り,インスタグラムやフェイスブックのストーリー機能に類似したものとなってるそうです。

今回のフリート機能開始をきっかけに,フェイスブックのストーリーも改めて見た上で,いろいろ実験してみました。

炎上しそうなことはできるだけフリートにしよう。外面を気にすることはツイートにしよう,という結論になりそうです。

フリートでは,画像,動画,テキストが使えます。それらを組み合わせることも可能です。
文字数がフレキシブルで配置も自由,使える画像はいまのところ1点のみ,背景色の変更も可能なようです。

そして,フリートは,基本,24時間で消えます。

フリートには,DMが許可されている人のみ,コメントやアイコンを送信することが可能です。

そして,反応した後は,DMでやり取りすることが可能です。

以上のような性質から,いわゆる炎上をできる限り回避する仕組みになっていると感じます。仮にキャプチャされて炎上しても,炎上が本人には届きにくいのではないか。キャプチャする側もわざわざ本人にメンションしないでしょう。

現在のところの,フリート機能に関する感想は以上です。

ほとんどの,どうでもいいつぶやき,これが開始当初,Twitterが目指していたものですが,それはフリートでやるべきものになるのかもしれません。

アプリとしては,革命的な使い方の変更になるため(インスタグラムなどで慣れた人はそう思わないでしょうが),今後,Twitterをどう利用するか改めて考えるきっかけになりそうです。

« アメリカ大統領選挙,いつ終わるか不明 | トップページ | 2020年も紅白歌合戦は開催されます »

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。