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2021年4月 8日 (木)

健康でいるために食が大切ならば,宅配総菜も検討の価値あり

両親がともに80代。自分もすでに54歳ということで,健康にはどうしても気を使います。

私自身の目標としては,学業を終えた後,新しい学歴で残りの人生を楽しもう,みたいな気持ちでいたのですが,その残りがどれくらいあるのかに関しては,上記の資料などを通して改めて真剣に考えてみたいところです。

平均余命について楽観的に考えるならば,あれはあくまで統計学上の推計であり,ある年齢の人が100人いたとき,彼らの平均余命が10年である場合,50人の人が10年生き残り,その他の人は10年以内に亡くなるというのが実情です。

では,自分は,そして身近な人は,平均余命で生き残る人になるのか? その前に亡くなる人になるのか?

平均余命の手前で亡くなる人にならないように,日ごろから健康について考えなければいけません。

私自身を振り返れば,30代で痛風発作と思われる右足親指付け根あたりの激痛を経験してから,通院および服薬をスタート。毎日飲酒していたのを休肝日を作りはじめ,健康的な食事,具体的には腹八分目にする,レコーディングダイエットを試す,半日断食(16時間ファスティング)を続ける,炭水化物を少な目にする,意識的に野菜を大目に食べる,野菜を先に食べるなど食べ順を工夫する,など,工夫してきました。

今では,アルコールは1か月以上飲まなくても,ぜんぜん苦になりません。もちろん,催事があるときには逆に飲酒の回数が増えますが,そのいざという催事のために,普段は一滴もアルコールを飲まない生活をしているのが現実です。

結果,痛風発作のころは71キロ台だった体重は,今では57キロ程度です。一時は55キロ台でしたが,そこからは少々太ってます。さすがに年齢が50代になって,さらに基礎代謝が下がっているのでしょう。

正直にいいますと,私のダイエットは,運動習慣を作ることに失敗した状態で行われていますので,今後は運動習慣をつけて,多少でも筋肉を大きくするとか,いつまでも歩ける体であるように,下半身を鍛える必要があるでしょう。

ただ生きているだけではつまらない,健康でいて,好きなことができる。そのことが重要です。

そして,これまでは食事に関して,特に味付けに関しては我流でしたが,これをやはりプロに任せた方がいいのではないか,とも思うようになりました。そこで最近,冷凍宅配総菜の研究を始めました。

ワタミの宅食も,まごころ弁当も,どちらもおいしかったですよ。個人で作ったら,あれほどのバラエティなおかずにはなかなかなりません。

80代の両親も,そろそろ自分の味付け,料理で健康を維持するのが難しくなってきたので,宅配総菜を真剣に検討しているようです。

健康への配慮のための栄養管理がされてい,それでいておいしいものを食べたい,という欲にかなった選択をしたいと思います。

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