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2021年6月28日 (月)

新型コロナのワクチン接種1回目を打ちました

先日,現在所属する通信制大学で新型コロナ対策のワクチン接種が受けられる,という話をちらっとしました。

当ブログ:新型コロナのワクチン接種の順番がやってくるかも!

予約を取るのにすこし手間取りましたが,先週,無事にワクチン接種1回目を受けてきました。

1年2か月ぶり大学キャンパスでした。しかも,私自身は通勤などの必要がないため,東京へ行ったのも1年2か月ぶりでした。

今回の経緯や,副反応について,記録を残しておこうと思います。

まず,私の属性ですが,現段階では自由業。たまたま通信教育課程で大学に所属してました。年齢は数えで55歳。

今回の新型コロナに関するワクチンは,年齢や病歴,職業による優先接種順位が決まっており,医療関連勤務でもなく重い基礎疾患がない50代男性は,自治体の接種券送付も後回しにされているところでした。

そこに,大学とか,大企業とかの職域接種の話題が持ち上がり,そちらに所属している現役世代の人向けのワクチン接種が,6月21日から本格スタートすることになりました。その前の週から予約などの準備が始まりました。

職域接種では,自治体からの接種券が不要,厳密にはあとから提出する必要があったのですが,とにかく通常言われているワクチン接種の優先順位を度外視して打つことができるということで,ならば職域接種,私の場合は大学での接種を利用するべきだろう,と思いました。

幸いにも,東京の緊急事態宣言も解除され,まん延防止措置に移行したので,都内への移動への心理的不安も減りました。緊急事態宣言のままであったなら微妙でしたが,自衛隊の大規模接種センターによる接種対象が全国に拡大されるさいに「ワクチン接種は不要不急ではない」と宣言されたことにより,ワクチン接種はやっぱり重要緊急だろうと納得して移動しようとは思っていました。

そうこうするうちに,地元自治体でのワクチン接種券が,55歳以上に対して前倒し送付する,という案内があり,早生まれだった私はギリギリで接種券を入手できました。念のため地元自治体のワクチン予約サイトにログオンして予約状況を確認しましたが,6月はもちろん,7月もほぼ埋まっており,確実に予約できるのはいつになるかわからない状況でした。

大学で接種しようという思いが強くなったころに,大学での職域接種の予約受付がスタートしました。その直後は予約が殺到し,一時は6月中の予約がすぐ埋まる事態となりましたが,根気よくキャンセル待ちを探して,なんとか6月中に予約することができました。そして先週,無事にモデルナのワクチンの1回目の接種を終えることができた,というわけです。

副反応については,記事を改めることにします。

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