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2021年8月 2日 (月)

新型コロナワクチン2回目接種,および私の副反応について

初回の新型コロナワクチン接種後,ちょうど5週間後に,2回目の接種を行いました。

2回目接種時のほうが,副反応がきつい,たいへんだ,という事前知識があったので,覚悟していました。ただ,年齢的なものかは不明ですが,結論から言うと,接種後2日目にはほぼ副反応が収まり,多少の左肩の違和感のみになりました。

今回も,Twitterに報告した内容をまとめ,必要な追加をしておこうと思います。

接種当日の夜。

接種翌日の午前中。

接種翌日の夜。

接種翌々日の午前。

接種翌々日の夜。

詳しく追っていくと,体温のピークが2回あります。接種翌日の朝から昼にかけて体温が高く,夕方から夜にいったん落ち着きますが,寝る前ごろに再び体温上昇。接種翌々日の朝には体温が平熱に落ち着いた,という具合です。

以上のような状況です。たしかに副反応は,初回接種時よりも2回目接種時のほうがきびしい症状になりました。ただ,私が体験したものは,それでも穏やかなものだったようです。まったく副反応もない状況よりは,確実にワクチンを打ったことを体感できるという意味でちょうどいい副反応だったようにも思います。

副反応の個人差についてですが,私自身は上記のとおり,37度台の体温上昇で済んでいますが,Twitterなどで拝見できる限りにおいて,39度台まで体温が上昇している人もいました。

ただ,2~3日だけの副反応でその後問題なく回復するのであれば,実際の新型コロナによる感染症になると数週間苦しむ,下手すると亡くなる,ということを考えれば,やはりワクチンを打つ方が賢明ではないか,と考えます。

とりあえず,ワクチン2回接種を終えてホッとしています。ただ,不要不急な外出は控える。必要な外出ではマスクを使う。三密を回避し,とくにマスクを外す機会を減らす。うがい手洗い消毒をまめにする。以上の基本動作は,当分の間必要かなと思います。

本日から,緊急事態宣言のエリアが拡大されています。感染流行が今後,どのような結末を迎えるのかはわかりませんが,運よく早めにワクチンを打つことができた自分も,基本的な感染予防を続けていきたいと思っています。

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