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2022年1月 8日 (土)

レコード大賞、紅白歌合戦など年末の歌番組の感想

毎年とても楽しみにしている、レコード大賞と紅白歌合戦について、今年もブログに残しておこうと思います。

まず、レコード大賞ですが、これはまったくのノーマークな楽曲が受賞となりました。

Da-iCE というグループによる「CITRUS」がレコード大賞を受賞しました。

もっとも、ストリーミングサービスなどで聞いたことがある楽曲だったのと、たしかにボーカルなど聞いた限り素晴らしい歌声であったこと、今年はソニーグループの連続受賞が途絶え、エイベックス系か~という感想をもったうえで、なんとか納得できる受賞だったかと思います。

もともと、LiSAかもしれないけど、2年連続で実質的に煉獄さんが受賞するのはたぶん可能性が低い、AwesomeCityClubは「勿忘」が年度を代表する曲になりうるけれど、もう一押し足りない気がする、のような、ずばり本命と思える楽曲が見当たらなかった、という印象でした。

そして、ゴシップ系週刊誌でも、ソニー系レコード会社が連続受賞し続けていることに、それをよく思わない勢力がある、というような話が書かれており、それらを総合すると、今回の受賞曲ということになったのかな、と思ってしまいます。

なお、最優秀新人賞も、私としては意外でした。

まかろにエンピツでした。記憶の限りで、最優秀新人賞は演歌歌手かアイドル歌手がほとんど受賞しており、ロックバンドグループの最優秀新人賞は心当たりがありません。

いや~、ちょっと心配になったのでネット検索で確認しましたが、過去には、バンドブームのころに たま が新人賞を受賞してました。ただし、この年は、歌謡曲、演歌、ポップス、ロックと、4部門で新人賞が発表されており、たま はロック部門の最優秀新人賞でした。

そのほか、バンド系はTHE GOOD-BYEや、男闘呼組が受賞してましたが、これらはロックバンドというようりは、ジャニーズタレントの受賞の意味合いのほうがしっくりきます。

なので、まかろにエンピツの受賞は、けっこう画期的なのに間違いはありませんでした。

以上、私としては予想してなかった人の受賞ばかりのレコード大賞でした。日ごろから音楽好きを公言し、いろいろ聞いてるつもりでしたが、それらを事前にいちおう把握していた歌手であったとはいえ、まったく予想を外したのは、ちょっと自分のヒット曲に関するアンテナに陰りが見えたのか、それともストリーミング系サービスはサービスを受ける人の好みなどを重視するために聞く音楽が自然と偏ってしまうのか、とか、いろいろ考えるものがあります。

次に、紅白歌合戦ですが、正直言いまして、いつも通り楽しめたのですが、そろそろ大晦日の夜に4時間以上もテレビの前に張り付いて「集中して」見るのがしんどくなってきた、と感じます。なので、聞き流していた、というのが正直なところです。

視聴率低下のニュースが目立ちますが、それでもチャンネル占有率は上がっているなどの情報も見ます。おそらく、テレビ離れが進んでいるけどテレビを見るならいちおう紅白、という層が増えたのではないかと思います。

そして、私に関しては、おそらく次の紅白も惰性で見ると思いますが、何かのきっかけで大晦日にテレビを見るのをやめる、見るとしても録画して見る、にスイッチしていくかもしれないな、なんてことを思ってしまいました。

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