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2022年2月12日 (土)

新型コロナのワクチン3回目も都内で接種しました

いまだに収束が見えない新型コロナのパンデミック。世界的に見れば、そろそろ押さえ込みをあきらめて規制解除、日常生活に戻っている国もあるようです。一方、日本国内はオミクロン株の流行が極まっていて、いまだ医療のひっ迫を恐れているなかで、ワクチン追加接種(3回目)を急ぐよう推奨されている状況です。

3回目のワクチンは、当初は8か月以上過ぎてから接種するのが望ましいとされていました。しかし、デルタ株のあと、オミクロン株の急激な流行により、もう少し早く接種するべきではないか、という議論がなされました。理想をいえば8か月を過ぎるほうがいいのでしょうが、7か月、もしくは6か月で接種しても問題ない、しかし4か月では短かすぎる、というのが現在のコンセンサスのようです。

ただ、国と地方自治体の連携が今回はいまいちでした。7~8か月での追加接種を前提に接種券を配布する自治体に対して、自衛隊大規模接種会場の接種では6か月過ぎればOKとなり、どっちだよ、と混乱しているというのが現状です。

国としては、ワクチンの入手ペースに対して在庫が急激に減少することを恐れていたのでしょう。しかし、現在のオミクロン株感染拡大が続く状況では少しでも感染者、重症者を減らすために、ワクチンの追加接種を進めたほうがいい、という結論に至ったのでしょう。

私自身、初回、2回目までは学生の身分でモデルナワクチン接種を済ませていました。そこで、3回目は地元自治体かな、だけどそれだと3月まで打てないな、と思っていたところでした。そこに運よく、自衛隊大規模接種会場の予約が取れました。まん延防止措置最中ではありますが、緊急重要な用事として、3回目のワクチン接種をしてきました。

接種してから48時間以上過ぎました。現段階では、初回接種、2回目接種のときほどの高熱にはなっていません。肩の痛みもちょっとはありますがそれほど気になりません。やはり、3回目ともなると副反応も弱まるのではないでしょうか? もちろん、これは個人差があることですので単純な判断はできません。

新型コロナウィルスの、3回目のワクチン接種が無事に終了しました。さて、4回目を打つ必要がでてくるのか、半年後が少々心配です。

今回のオミクロン株、感染爆発はたしかに起こっているものの、それに対する重症者数、死亡者数は、割合としてかなり少ないと思います。現在の1日の死者数は約150人ですが、これは新型コロナ流行前のインフルエンザの死亡者数と比較しても多少多いくらいではないでしょうか? これが、1日200人、300人と、今後さらに増えていけば政治問題に発展しそうですが、このまま感染拡大頭打ちとなり、1日の死亡者数も減少していけば、いよいよ新型コロナも「普通の風邪、新型のインフルエンザ」として、過度に心配する必要のない病気になっていくのではないか、と思います。

早くそうなってほしいです。気兼ねなくマスクを外して会食できる環境になるまでもうひといきでしょう。

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