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2022年5月28日 (土)

アフターコロナ、ウィズコロナでのマスクのTPOを考える

いまだに、日々の新型コロナ感染者数が全国で2万人を超えていますが、一方で新型コロナに感染していた死者数は、1日あたり50人を下回った状況が続いています。

なかなか新規感染確認者数が減らない状況ですが、冷静に振り返ると、2月ごろは1日の感染者数が9~10万人もいたのと比較すれば3分の1以下に、死亡者数が250人を超えていたのが5分の1以下になっています。

そして、医療体制に関してもかなり余裕が出ていることから、そろそろ経済活動の制約に関するお願いを、緩和する段階に入っているようです。

その中で私が特に注目したいのが、マスクをどうするか、についてです。

先日、新型コロナ対策の基本対処方針の中で、マスクに関する対応が大きく変更されました。

以下は、NHKによる報道です。

以下は、厚生労働省の実際のアナウンスです。

上記を確認すると、とにかく会話するような状況ではマスクは必要であろう、ということです。一方で、会話がない場合、特に屋外では、そして室内でも、距離が取れるならマスクは推奨されていません。

ただ、これらを確認したうえでの感想ですが、通勤ののち、事務所内でデスクワークをするケースでは、おそらく外すのは面倒くさいだろうな、ということです。

一方で、まわりに手を広げても他人に当たらないくらい距離がある、話し声が聞こえないような屋外では、積極的にマスクを外してもいいのではないか、と思っています。

そして、できれば、マスクなしでいいエリアを、徐々に増やしていきたいところです。

厚生労働省のパンフレットには、図書館や芸術鑑賞で、他人と十分に距離が取れるケースでは、マスクは不要とのことです。ということは、映画館も座席を間引きすればマスクなしでOKではないのか、と思えます。

もちろん、マスクが必要なケースはまだありますので、マスクは常に持ち歩き、臨機応変に対応することも必要なのでしょう。

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