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2022年6月 6日 (月)

英検全グレード受験ひと区切りつきました

英検チャレンジが節目を迎えております。

まず、5月に受験した2級S-CBT試験の結果が出ました。

英検CSEスコア2042点という、ほんとうにギリギリの合格でした。ライティングが足を引っ張ったものの一次は突破、スピーキングがほんとうにぎりぎりで合格で、よく見ると準2級のスピーキングよりも低い点数でした。

このような状況ですから、さらなる上の級は、正直いいましてかなり厳しいというのは目に見えていました。しかし、ここはチャレンジ精神を発揮して、一気に準1級と1級の試験を受けてみることにしたのでした。

6月5日日曜日が、英検受験日でした。1月に5級4級を受験したときと同じ会場で、約5か月後に準1級と1級を受験したことになります。

正直な手ごたえですが、ダメ、でしょう。両方とも一次突破は無理でしょう。

では、英検CESスコアはどれくらい出るかな、について現段階の手ごたえを考えてみます。

下位級の一次CSEスコアは、
2月下旬受験の3級が1472点(満点1650、1次通過1103)
4月上旬受験の準2級が1511点(満点1800、1次通過1322)
5月上旬受験の2級が1579点(満点1950、1次通過1520)
でした。

3級から2級までの3グレードを、おおよそ1か月ごとに受験しており、その間の進歩があったのかは微妙ですが、賞味2か月でCSEスコアが100点ほど伸びてます。とはいえ、おおむね1500点程度、あわよくば1600点に届くかも、という程度なのが現段階の実力です。

この、1500~1600点が実力なのであれば、1級を受けても、準1級を受けても、おおよそ1500~1600点程度の点数が出る仕組みになってるとうのが、英検CSEスコアの建前です。

鍵になるのが、ライティングです。ライティングがもし、規定通りのワード数でエッセイをかけているならば、上記のスコアの前提通りの点数になるのかもしれません。

そのほか、ボキャブラリーや、リスニング試験の音声が少々早くなっている点などが、それに対応できなければ、上位級を受験したときに下位級を受験したときよりも点数が下がってしまう要因になるかもしれません。

実際の私が受験した手ごたえです。

まず、準1級に関しては、ライティングがどう評価されるか次第で、1600点前後まで行けたのではないかという手ごたえでした。いや、正直、ライティングはうまく書けていないのですが。
これまで2級までのライティングの採点結果を思い出す限りでは、文法や理論展開に誤りがないエッセイを規定ワード数どおり書ければ、ライティング単独で450点前後はもらえると思っているので、あとはとにかくワード数を規定通りに書くだけです。

1級に関しては、とにかく歯が立たなかったです。ライティングは何を問われているのかわからないのでエッセイが成り立ちませんでした。リーディング試験の問題文は読めても選択肢の意味が取れないところがほとんど、という感じでした。リスニングも、聞く限りでは大意は取れても、選択肢の意味が読み取れずどれを選べばよいかわからないというありさまです。一次CSEはかなり下がるのではないかと思っています。

以上のような感じで、準1級がまず高い壁であり、1級に関してはしばらく忘れたいくらいの絶壁でした。

準1級と1級の結果発表は6月20日ですが、上記の手ごたえおよび解答速報による自己採点により、自身の英語力の現状について改めてわかったところなので、ここから改めて、自分の現状に即した英語力向上を目指していきたいと思っています。

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