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2022年6月20日 (月)

英検1級、準1級の英検CSEスコアが興味深い結果となった件

最近は、英語試験に関する話題しかブログにしていませんが、コロナ関連には新しい話題もなく、ウクライナ侵略はロシア優勢になりつつも長期化の様相を呈し話題の新鮮味が落ちており、なかなかブログにしようと思いません。

よって、自身の体験としての英語試験の話題がどうしても増えてしまいます。

6月19日は、自身初の、TOEIC Bridge SWを受験してきました。TOEICの名を関する試験の受験は2017年以来ですが、SWについてはまだ未経験でしたので、スケジュールを考慮してまずはTOEIC Bridge SWを受験することにしたのでした。英検S-CBT試験のような、4技能一括受験ともまた違う緊張感がありました。

そして、本日、6月20日は、6月5日に受験した英検従来型一次試験、1級と準1級の結果発表がありました。

結果は、以下の通りでした。

不合格だと、画面がすごく地味です。

残念ながら、といいますか、当然といいますか、仕方のない結果となりました。ただ、転んでもただでは起きません。

元々2級がぎりぎりすれすれでの合格であったので、その状態で1級、準1級を受験したらどうなるか、というのを英検CSEスコアで比較してみたかった、というのが今回の受験の趣旨でした。

実際に比べてみて、本当に面白い結果となりました。

今回は従来型試験ですので、まずは3技能、RLWのみの一次CSEスコアのみが結果として現れるので、それを比較してみました。

以下の通りとなりました。

2月23日受験  S-CBT3級  1472
4月3日受験  S-CBT準2級 1511
5月1日受験  S-CBT2級  1579
6月5日受験  従来型準1級 1554
6月5日受験  従来型1級  1558

2月~6月の間にも、英語の勉強を続けていたわけですけど、おおむね、似たようなスコアだったことになります。

特に、6月5日に受験した試験は、細かく書くのも面倒なほどの低い正答率であったのに、英検CSEスコアはしっかり2級試験の一次合格スコアを超えてきました。

今回の結果を見たときに感じたのは、たった1つのサンプルではありますが、英検CSEスコアってよく出来た仕組みなんだな、ということです。

というわけで、私の英検1級および準1級の受験は、かなりほろ苦い結果となったのですが、次の目標に関してははっきりしました。

英検で次に突破すべき目標は、準1級です。ただ、準1級の合格のために、準2級および2級の英検CSEスコアの底上げも目指そうかと思います。

すなわち、英検準1級の合格スコアに、準2級や2級で到達できるように、少し優しいところに立ち戻って改めて積み上げていこう、と思います。

英検については以上です。そして、英検と並行して、TOEICも頑張ってみようと思っています。

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