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2022年8月 3日 (水)

通信学生時代の外食の思い出

本来ブログで書くべき熱量でツイートしてしまいました。

せっかくなのでこちらのブログにも貼っておきます。

慶應通信といえばスクーリング、特に夏は一大イベントだったわけです。普段は全国でテキストと参考書籍のみでレポートのやりとりで勉学に励む人々が、スクーリング、特に夏は全国から集まって講義を受けます。ここからちょっとした交流が始まり、ともに卒業を目指すべく、友情をはぐくんでいくというのが通常ルートです。

この、夜スクの講義後の食べ歩きに関しては、当ブログでも話題にしています。
当ブログ:通学の楽しみだった三田・田町ごはん
当ブログ:夜スクの楽しみだった三田・田町夕ごはん:2年目
当ブログ:2017年夜スクでも食べ歩きしてました

2018年夏スク期間。実はそのうち1日は学生証を自宅に置き忘れて、図書館に出入りするのがかなり面倒な状況になるので、昼ごはんだけを食べて帰った、なんてこともありました。

声掛けいただいて本当にありがたかったですが、距離感が難しいなと思える場面もありました。「頑張ってる??」くらいの声掛けをこちらからすべきだったかも、と思える人たちも何人かいましたが、正直、3週間6科目を全部合格せねばならない、というプレッシャーのため、他の人に気持ちが向きませんでした。

本当に、新型コロナ禍によって、2020年以降の学生生活は一変してしまいました。

コロナ禍も3年目となり、いよいよこの病気とどのように付き合っていくべきか、コンセンサスを作る段階になると思います。感染者数に対して重症者、死者などがどのように推移するのかによっては、各自が注意するだけの病気となり、以前のようなキャンパス生活をしたり、仲間と一緒に食べ歩きをしたりできるようになるかもしれません。

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