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2022年8月22日 (月)

大谷選手やダルビッシュ選手が来年春のWBCに出られるかどうかはまた不明

正直言いますと、大谷選手に関しては、WBCに出る気まんまんなのではないかと勝手に思ってました。

以上のNHKのニュースなどを読んで、大谷選手がWBCに出たがっており、エンジェルスも出場を止めないと言っているのなら、大谷選手に関しては出場は決まりだろうと思っていました。

しかし、そもそも大リーグの選手は、なかなかWBCに出てくれません。これは日本選手に限らず他国の事情も似たようなものなのですが、実は一筋縄ではないかないのですよ、という記事が出てました。

今回のWBCの日本代表監督は、元日本ハム監督の栗山氏です。なので、元日本ハムの大谷選手と、さらにダルビッシュ選手は、出場してほしい選手だろうと思います。

しかし、ダルビッシュ選手曰く、「まだお話をいただいただけで、何も決まっていません」とのこと。

これはダルビッシュ選手が自身のメディア(音声配信)で語ったことをNumber編集部が記事化したものですが、要約すると、
・家族と過ごす時間が減るのが問題
・シーズン前に投げられる体にするのが負担
・FA権獲得など、契約の都合によりシーズンに標準を合わせたい
・仮にWBCに出たとしてもその時の負担により、シーズンを棒に振るようになったら本末転倒

以上のような話を前提に、

・それは大谷くんも同じ

なのだそうです。

結局のところ、大リーグでレギュラーをつかむというのは、そう生半可な取り組みでは難しい、という面もあるということなのでしょう。

サッカーのワールドカップの場合は、FIFAが世界中のサッカースケジュールを掌握し、すべての調整がなされたうえで、各国がベストメンバーで戦えるような舞台を整えています。一方のWBCはまだその域のイベントには達していないのが実情なのでしょう。

とはいえ、野球は日本チームが世界一を狙える団体球技の一つであるには違いなく、世界一を目指すために大リーグに所属する日本選手が戦力として参加できる方がいいに決まってます。

もう少し時間がかかるでしょうが、大谷選手、ダルビッシュ選手、そしてその他選手の出場に関して、よい報告が聞ければいいなと思います。

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