カテゴリー「スポーツ」の628件の投稿

2021年7月24日 (土)

東京オリンピック本格スタート

始まるまで本当にいろいろなことがありましたが,東京オリンピックがいよいよ本格的に始まりました。

7月23日の開会式を終えて,24日土曜日からは連日メダルが決まります。日本選手勢も,早くも2つのメダルが確定しました(19:00現在)。

始まってみると,テレビのチャネルを選べないほどの中継があり,本当に楽しいです。

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2021年7月 9日 (金)

東京五輪は,緊急事態宣言下での無観客開催が決定!

ここ数日の急転直下で,東京オリンピックの観客問題が解決しました。

東京五輪の開催日程のすべてが,緊急事態宣言の最中になってしまったため,東京,千葉,埼玉,神奈川の競技会場での無観客開催が決定しました。

これは逆説的には,五輪競技自体は延期も中止もされることなく開催されることを意味します。

正直に言えば,実際に開催を強行することも,無観客で行うことも,もっと早く決断してほしかったと思います。

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2021年4月12日 (月)

松山英樹選手が日本男子プロゴルフ史上初のマスターズ制覇!

歴史的な瞬間でした。

↑動画です。松山選手のウィニングパットです。

松山英樹選手が,マスターズ・トーナメントで優勝しました。日本人・アジア出身の選手として初の快挙だそうです。

おめでとうございます。

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2021年2月12日 (金)

オリンピックをやめる理由を求めて着々と中止へと向かい始めているかもしれない

東京五輪組織委員会の森喜朗会長が,自身の発言の責任を取って辞任することになりました。

その発言の内容は,「女性が多い会議は長い」というような内容でした。これを女性蔑視であるとマスコミが騒ぎ,その報道が海外まで飛び火し,大問題になってしまいました。

とても残念です。森喜朗さん,お疲れ様でした。

それにしても,発言が報道されて以降の,バッシングはとてもひどいものでした。が,そこまでバッシングするほどのひどい発言だったのでしょうか?

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2021年1月28日 (木)

オリンピックをやめる理由はいくらでもあるがやる方法を考え抜くことは重要

東京オリンピック&パラリンピック(以下東京オリパラ),どうなってしまうのでしょうね。

1月22日に,英国のタイムズより,日本政府が東京オリパラの中止を非公式に決定し,そのために動き始めている,かのような報道がなされました。

その後,政府や東京都はこの報道を否定しました。ただ,多くの人が上記のニュースが出たときに,やっぱりね,とか,仕方ないよね,とか,思ってしまったのではないか,と感じます。

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2020年7月24日 (金)

東京オリパラ開催についての世論を読む

本来なら、東京オリンピックの開会式でした。

まさか、世界的な新型コロナウイルスによる感染症の大流行が起こって、人が集まるイベントがことごとくできなくなるような事態になるとは、本当に思ってもいませんでした。

ただ、IOCも東京オリンピック運営委員会も、どちらもなんとか開催したい、開催できるよう努力している最中です。

特にIOC側の危機感のほうが強いのではないかと想像します。東京五輪が中止になったら、翌年の北京冬季五輪、そしてそれ以降の五輪がすべて中止、イベントそのものが消滅し、IOCが崩壊する、というシナリオまで想定しているのではないかと思います。

実際のところ、開催するにはどのような状態が理想的なんでしょうか。

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2020年5月22日 (金)

緊急事態宣言解除後の、ウィズコロナを意識した新しい生活について

先日より、徐々に緊急事態宣言が解除されています。5月21日までに緊急事態宣言が解除されていないのは、特定警戒地域に指定されている、一道一都三県のみです。

最後に残ったこれらの地域も、早ければ来週、5月25日には緊急事態宣言の解除が行われる可能性があります。

とはいえ、緊急事態が解除されたと言っても、新型コロナウイルスによる感染症がなくなったわけではありません。

ワクチンの開発はこれからで、少なくとも1年以上はかかります。明確な治療法もいまいちはっきりしないまま、風邪としての対処をするしかないのが現実です。そして、重篤な状態にならないことを祈り、なってしまったら高度な医療に頼って頑張るしかないのでしょう。

緊急事態宣言が解除されたからと言って、結局のところ、新型コロナウイルスによる感染症にかからない努力をせねばなりません。

要するにどうするべきなのでしょうか?

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2019年11月 3日 (日)

ありがとうラグビーW杯、南アフリカ優勝で大成功のうちに終了

始まったときは本当に盛り上がるのか心配でした。しかし、終わってみたらすごく盛り上がった大会となりました。

日本チームはラグビーとしては史上初のW杯ベスト8入りを果たしました。日本は、準々決勝で南アフリカと戦って敗れたのですが、その南アフリカが勝ち進み、下馬評ではイングランド有利だったのを覆し、3度目の優勝を果たしました。

私も、1か月半もの間、定期的にラグビーを見ることになり、うろ覚えだったルールをおおかた覚え、ラグビーを見る面白さを再発見した気分です。

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2019年10月 5日 (土)

いつの間にか、日本が競歩の強豪国になっていた

ラグビーのW杯が盛り上がっている最中ですが、ドーハでは世界陸上も行われています。

世界陸上が、いまだに日中最低気温30度のドーハで行われているのですから、来年の東京オリンピック&パラリンピックも、予定通り行われることでしょう(笑えません)。

陸上種目は、メダル確実な選手はいないですよね、さみしいなぁ、と思っていたところに、なんと、日本選手陣の金メダル報道が飛び込んできてびっくりしました。

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2019年9月21日 (土)

ラグビーW杯は盛り上がり始め、いつの間にかバスケットW杯は終わってた

ラグビーのW杯が始まりましたね。

日本開催の大会ですので、開催国日本の試合が開幕戦でした。

前半、リードされた段階ではかなりドキドキヒヤヒヤしましたが、前半のうちに逆転し、後半はほぼ一方的に攻めての勝利だったように思えます。

ラグビーW杯は日本開催ですので、最後までメディアなどで盛り上げ、最終結果もおそらく記憶に残るでしょう。それでも、大会が盛り上がるためには、日本が1つでも多く勝って、決勝トーナメントに進んでいただくなど、活躍していただかなくてはいけないと思います。

ところで、先日まで中国で行われてた、バスケットボールのW杯は、どうなったのでしょうか?

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