カテゴリー「学問・資格」の298件の投稿

2022年6月20日 (月)

英検1級、準1級の英検CSEスコアが興味深い結果となった件

最近は、英語試験に関する話題しかブログにしていませんが、コロナ関連には新しい話題もなく、ウクライナ侵略はロシア優勢になりつつも長期化の様相を呈し話題の新鮮味が落ちており、なかなかブログにしようと思いません。

よって、自身の体験としての英語試験の話題がどうしても増えてしまいます。

6月19日は、自身初の、TOEIC Bridge SWを受験してきました。TOEICの名を関する試験の受験は2017年以来ですが、SWについてはまだ未経験でしたので、スケジュールを考慮してまずはTOEIC Bridge SWを受験することにしたのでした。英検S-CBT試験のような、4技能一括受験ともまた違う緊張感がありました。

そして、本日、6月20日は、6月5日に受験した英検従来型一次試験、1級と準1級の結果発表がありました。

結果は、以下の通りでした。

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2022年6月 6日 (月)

英検全グレード受験ひと区切りつきました

英検チャレンジが節目を迎えております。

まず、5月に受験した2級S-CBT試験の結果が出ました。

英検CSEスコア2042点という、ほんとうにギリギリの合格でした。ライティングが足を引っ張ったものの一次は突破、スピーキングがほんとうにぎりぎりで合格で、よく見ると準2級のスピーキングよりも低い点数でした。

このような状況ですから、さらなる上の級は、正直いいましてかなり厳しいというのは目に見えていました。しかし、ここはチャレンジ精神を発揮して、一気に準1級と1級の試験を受けてみることにしたのでした。

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2022年5月 2日 (月)

英検続報。準2級に無事合格しました

前回のブログは、英検3級の合格報告でした。今回も英検の話題が続きます。

4月28日に、英検準2級S-CBT試験の結果が発表されました。上記の通り、無事に合格できました。

そして、5月1日に、英検2級S-CBT試験を受験してきました。ちょっと手ごたえとしてはどうかな~と思う部分もあります。合格ならば御の字ですが、おそらくぎりぎりの点数になりそうです。3級のときのCSEスコア1975点前後なら御の字です。せめて一次合格である、RLW3分野のCSEスコア1520点をクリアできていれば、気分はだいぶ楽になります。

さて、この後、どうしようかな、という点について考えてみます。

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2022年4月18日 (月)

英検近況。3級は無事に突破しました

大学卒業以降の勉強事は、英語を頑張るという方向性になってます。そして、現在の英語の実力がどんなものか、という判断をすることも兼ねつつ、英検を受験し続けています。

現在、2級S-CBT受験を5月1日に控えている状況です。そこでの手ごたえを確認してから、6月に行われる従来型英検でどの級を受けるか決めようと考えています。ただ、いまのところは、準1級と1級を記念受験する感じになりそうです。

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2022年3月29日 (火)

卒業式、学位記授与式、そして祝賀会(オンライン)

私は2021年9月30日付けで卒業(連絡が届いたのは2021年11月1日)ということになっていて、すでに気分はOB、三田会会員でしたが、正式な卒業式は、2022年3月に行われました。

感慨無量です。

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2022年2月17日 (木)

英検チャレンジ途中経過

今年から、英検にチャレンジしています。

英検は、年3回行われる従来型試験と、コンピュータを使って行われるS-CBT試験があります。

上記の、4級と5級に関しては、従来型のみで行われているため、従来型試験で受験しました。結果、リーディングとリスニング分野において無事合格しました。

そして、4級と5級はほかにスピーキングの試験を受験できます。パソコンやスマホを使って受験しますが、こちらも受験済みで、結果待ちの状態です。

今後、改めて3級以上の試験を受験予定ですが、まずは2月中に、3級のS-CBT試験を受験するつもりです。

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2022年1月25日 (火)

人生初の英検受験をしてきました

通信制大学は一区切りつきましたが、生涯学習は何かしら続けなければいけないと考えます。

年初の挨拶でも述べたとおり、英語に関しては、訓練を続けていき、その成果を定期的に確認する必要性を感じていました。

主にTwitterで、実用英語技能検定(英検)の過去問を解いてみるということを報告するなどしていましたが、このたび、本試験を受験してみることにしました。

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2022年1月15日 (土)

レポートの書き方を復習する(反省すなわち今後の課題編)

7年ほど、通信制大学に在籍し、やり直しを含めると4000文字25本、2000文字4本のレポートを書いたり、本文4万文字程度の卒業論文を書いたりしていました。それらを書くにあたっての段取りやノウハウを忘れてしまわないよう、まとめておこうという趣旨の連続ものブログの最終回です。

初回はレポートの形式について、2回目は資料集めについて、前回は具体的なレポートの流れの話について書きました。最終回では、今後私がどんどんとレポートを書き続けていくにあたって、もっと心がけたほうがいいのではないか、と思うことについて書こうと思います。

自分が今後もレポートを書き続けるにあたっての課題は、大きく次の3つだと思っています。

・問題提起の日常化
・資料収集および整理方法の確立
・論法の確立

以上を、ひとつづつ考えていきます。

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2021年12月28日 (火)

レポートの書き方を復習する(戦略編)

7年ほど、通信制大学に在籍し、やり直しを含めると4000文字25本、2000文字4本のレポートを書いたり、本文4万文字程度の卒業論文を書いたりしていました。それらを書くにあたっての段取りやノウハウを忘れてしまわないよう、まとめておこうという趣旨の連続ものブログです。

初回はレポートの形式についての話、前回は資料集めについての話について書きました。今回はいよいよ、実際にどうやって書くか、そのために重要なことは何か、について書いておこうと思います。

正直言いまして、自分がレポートをうまくかけているのか、判断基準がわかりません。実は、レポートは形式さえ整っていればひとまず合格とされ、実際の成績は科目試験のみで評価されるからです。

ただし、添削されたものが返却されてきたとき、誤字についてや注の入れ方について指摘があったものの、それ以外の部分に関しては全くと言っていいほど指摘がなかったため、文章自体は読みやすく書けていたのではないか、と自負しています。

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2021年12月 8日 (水)

レポートの書き方を復習する(資料編)

過去6年半年の間に、4000文字程度のレポートを20本程度と、卒業論文を書き上げました。それらを書くにあたっての段取りやノウハウを忘れてしまわないよう、まとめておこうという趣旨の記事を、先日1本書きました。前回はレポートの形式のあたりでつまずきそうな内容に注目したものでしたが、今回は参考書籍や資料の集め方について書いてみようと思います。

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