カテゴリー「学問・資格」の274件の投稿

2020年10月19日 (月)

履修計画:2020年秋期指導を終え,卒業予定申告を提出しました

卒論がやっと進展しました。

いろいろナーバスになってましたが,1週間くらい気が抜けそうです。

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2020年10月10日 (土)

卒論に専念すると,そんなにマメにネタがない

今年はとにかく新型コロナによる感染症の流行により,あらゆることがイレギュラーに進んでいます。

本来なら科目試験なら会場は三田で,スクーリングは日吉や三田で行われるはずだったのです。

なのに,4月以降,ほとんどキャンパスに行くことなく,今日まで至ってます。

いつもの年ならば,科目試験を受験しないのに通信生の知り合いに会いに行ったりもしたかもしれません。

スクーリングに参加しないのに,夕方だけ日吉のHUBに顔をだしたかもしれません。

しかも,テキストの履修もしないため,代替レポートも経験せず。

スクーリングも履修しなかったため,オンライン講義も経験せず。

本当にネタがありません。

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2020年9月25日 (金)

慶應通信卒業生は何年在学していたかに関する公式見解が更新されてました

慶應通信の学費の引き落としが,9月23日に無事に済みました。

これで,あと1年は在学できます。その1年で,なんとか卒業したいところですが,あと1年で卒業できるのかは現段階ではまだ未定です。

ところで,よく話題になる,慶應通信の卒業率はどれくらいなのか,卒業までにどれくらい年数がかかるのか,についてブログに残しておこうと思います。

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2020年7月31日 (金)

履修計画:2020年秋期卒業論文指導に向けて

本日で7月も終了ですね。

本来なら、東京オリンピックで盛り上がっている最中だったはずですが、一時は収束したはずの新型コロナの感染症が再拡大。早くも第2波が、しかも前回よりも大規模な状況になってます。コロナめ~。

それでも、時間は平等に進んでおり、基本的に学業のほうは着々と進められています。次回指導を申込して、それまでに具体的な成果をまとめて、なんとか卒業予定申告提出の許可をいただけるところまで持っていきたいです。

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2020年7月14日 (火)

図書館に関する覚書

学生生活を続けていると、図書館が本当に便利だと思えるようになりました。

しかも、自分の住む街の図書館じゃなくても、隣の市の図書館でも、手続きをすれば本を借りたりできます。

さらには、国立国会図書館や都立図書館のように、貸出はできませんが誰もが利用できる図書館もあります。

著作権の範囲内で、コピーをとることも可能で、図書館に出向かなくても遠隔複写などのサービスを活用することもできます。

当然、買える本はなるべく買うべきでしょうが、世の中には書店で買える本はけっこう限られます。アマゾンなどネット書店が整備されてからは本探しにはあまり困らなくなりましたが、流通数が少なくて市場原理により極端な値段になることもまれでありません。ましてや、学術に使う本は、図書館なしに利用することは考えられません。

学業は、遅くとも数年で卒業する予定ですが、卒業した後も、できる限り図書館を利用できるようにしたいと思っています。

以下、私が利用するための覚書として、図書館リンクを貼っておきます。

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2020年6月24日 (水)

パンデミックは終わっていない

日本国内では、徐々に移動緩和、プロスポーツ再開、テーマパーク再開と、自粛解除に向かっています。

とてもうれしい、というか、先行きが明るいと思える状況ですが、全世界的に見れば、新型コロナの感染症の流行は終わっていません。

気を抜いてはいけません。

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2020年6月15日 (月)

レポートの参考文献として使っていい書籍の探し方

以前に、レポート1本目を書ききるにあたっての心構えみたいなことを書きました。

当ブログ:レポート1本目の落とし穴をクリアする方法

レポートの書き方を知らなければ、レポートは書けないので、レポートの書き方から学ぶべきですよね、という内容のつもりでした。

また、記事の中で、利用するべき参考書籍についても簡単に触れましたが、ここについては、もっと突っ込んだ細かい話を書いてもいいかなと思いました。

今回は、参考書籍に関して私が理解していることについてまとめてみたいと思います。

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2020年6月 7日 (日)

図書館利用がクラスター発生にびびりすぎて当面不便すぎる件

緊急事態宣言が解除されて、2度目の週末を迎えていますが、平日において通勤されるみなさまに関してはほぼ日常に戻った、なんて人もいるのでしょう。

しかし、学業をしている人にとっては、小中高校生は時差通学、大学生はオンライン講義をメインとして、不自由な状態のままで過ごしてます。

大学の学びを続けるのに、すべてをネットの検索、書籍の購入で済ませられるならそれでもいいのですが、レポートや論文の執筆となるとそうはいきません。やはり図書館の利用はかかせません。

その図書館の利用ですが、当面の間は、不便なままの状態が続きそうです。

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2020年5月29日 (金)

合格率5割の人の科目試験戦略について

慶應通信では、通常、テキスト科目の単位を取るためには、レポートの合格と、科目試験の合格が必要です。

レポートでは、問いに対してしっかりと論述できているかを、科目試験では、問題に対して短時間でまとめられるかを、そんな力を試されているように思います。

私は、レポートに関しては、のべ提出本数36本に対して合格は26本。合格率は72.2%でした。
一方、科目試験においては、のべ受験回数42回に対して合格21回。合格率は50%でした。

今回は、科目試験合格率が5割でも、なんとかなるというお話です。

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2020年5月16日 (土)

履修計画:2020年春季卒業論文指導、本指導(初回)が無事に終わりました

卒業論文が、やっとスタートに立ったという印象になりました。

前回の予備指導から7カ月が過ぎまして、その間いろいろと文献を読んだりデータを集めたりしていました。現段階では、文献の読み方もデータの集め方もまだまだ甘くてやり直さねばならない部分もあります。とはいえ、方向性が徐々に絞り込めてきたので、今回は無事に本指導(初回)として終えることができました。

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