カテゴリー「学問・資格」の270件の投稿

2020年7月14日 (火)

図書館に関する覚書

学生生活を続けていると、図書館が本当に便利だと思えるようになりました。

しかも、自分の住む街の図書館じゃなくても、隣の市の図書館でも、手続きをすれば本を借りたりできます。

さらには、国立国会図書館や都立図書館のように、貸出はできませんが誰もが利用できる図書館もあります。

著作権の範囲内で、コピーをとることも可能で、図書館に出向かなくても遠隔複写などのサービスを活用することもできます。

当然、買える本はなるべく買うべきでしょうが、世の中には書店で買える本はけっこう限られます。アマゾンなどネット書店が整備されてからは本探しにはあまり困らなくなりましたが、流通数が少なくて市場原理により極端な値段になることもまれでありません。ましてや、学術に使う本は、図書館なしに利用することは考えられません。

学業は、遅くとも数年で卒業する予定ですが、卒業した後も、できる限り図書館を利用できるようにしたいと思っています。

以下、私が利用するための覚書として、図書館リンクを貼っておきます。

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2020年6月24日 (水)

パンデミックは終わっていない

日本国内では、徐々に移動緩和、プロスポーツ再開、テーマパーク再開と、自粛解除に向かっています。

とてもうれしい、というか、先行きが明るいと思える状況ですが、全世界的に見れば、新型コロナの感染症の流行は終わっていません。

気を抜いてはいけません。

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2020年6月15日 (月)

レポートの参考文献として使っていい書籍の探し方

以前に、レポート1本目を書ききるにあたっての心構えみたいなことを書きました。

当ブログ:レポート1本目の落とし穴をクリアする方法

レポートの書き方を知らなければ、レポートは書けないので、レポートの書き方から学ぶべきですよね、という内容のつもりでした。

また、記事の中で、利用するべき参考書籍についても簡単に触れましたが、ここについては、もっと突っ込んだ細かい話を書いてもいいかなと思いました。

今回は、参考書籍に関して私が理解していることについてまとめてみたいと思います。

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2020年6月 7日 (日)

図書館利用がクラスター発生にびびりすぎて当面不便すぎる件

緊急事態宣言が解除されて、2度目の週末を迎えていますが、平日において通勤されるみなさまに関してはほぼ日常に戻った、なんて人もいるのでしょう。

しかし、学業をしている人にとっては、小中高校生は時差通学、大学生はオンライン講義をメインとして、不自由な状態のままで過ごしてます。

大学の学びを続けるのに、すべてをネットの検索、書籍の購入で済ませられるならそれでもいいのですが、レポートや論文の執筆となるとそうはいきません。やはり図書館の利用はかかせません。

その図書館の利用ですが、当面の間は、不便なままの状態が続きそうです。

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2020年5月29日 (金)

合格率5割の人の科目試験戦略について

慶應通信では、通常、テキスト科目の単位を取るためには、レポートの合格と、科目試験の合格が必要です。

レポートでは、問いに対してしっかりと論述できているかを、科目試験では、問題に対して短時間でまとめられるかを、そんな力を試されているように思います。

私は、レポートに関しては、のべ提出本数36本に対して合格は26本。合格率は72.2%でした。
一方、科目試験においては、のべ受験回数42回に対して合格21回。合格率は50%でした。

今回は、科目試験合格率が5割でも、なんとかなるというお話です。

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2020年5月16日 (土)

履修計画:2020年春季卒業論文指導、本指導(初回)が無事に終わりました

卒業論文が、やっとスタートに立ったという印象になりました。

前回の予備指導から7カ月が過ぎまして、その間いろいろと文献を読んだりデータを集めたりしていました。現段階では、文献の読み方もデータの集め方もまだまだ甘くてやり直さねばならない部分もあります。とはいえ、方向性が徐々に絞り込めてきたので、今回は無事に本指導(初回)として終えることができました。

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2020年4月 4日 (土)

学事行事が続々と変更

新型コロナウイルスによる感染症の騒ぎが、いまだ継続中につき、いろいろな計画が先送りになってます。

現在、本来は通信課程は科目試験の日程で、この土日は三田キャンパスほか、全国の試験会場に出かける人がいっぱいいたはずでした。しかし、試験会場が3密になるということで試験が中止。その代りの代替レポート提出により、SおよびA~Dの成績を付けることになりました。

また、4月7日以降20日まで、大学キャンパスが閉鎖になりました。それにつき、図書館での調べ事もできなくなりました。

さらに、4月下旬の入学オリエンテーションも中止。5月中旬の卒業論文指導も、対面での指導は取りやめて、代替指導になるとのことです。

日本は比較的、新型コロナウイルスの感染者、というか、新型コロナウイルス感染が認識された患者の数が少なく、新型コロナウイルスによる感染症で亡くなった方もまだ77名(朝日新聞:2020年4月3日22時15分時点)とのことで、死者数だけを見れば緊急事態には程遠い状況です。

では、今後どのような推移を見せ、学事行事などどうなるでしょうか。

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2020年3月21日 (土)

レポート1本目の落とし穴をクリアする方法

私自身の通信課程生活は、卒業論文を執筆するのみになりました。もちろん、この状態に到達するまでに、テキスト履修やスクーリング履修など、必要な要件をひとつずつクリアしてきました。

これまでの課題をすべてクリアできたからといって、明日以降の課題が確実にクリアできるかどうかは、当然別の問題です。だから、卒業できるかどうかはまだ未定です。楽観視せず、今後とも着実に取り組んでいきたいと思います。

とはいえ、それより前の段階の人たち、具体的には今後入学するような人たちや、まだ1年目で数単位しか単位を積み上げていない人とか、そのような人びとには、アドバイスできることはあると思います。そのような話を、たまにはしてみたいと思います。

慶應通信では、大きく、4つの大きな落とし穴があるようです。

・レポート1本目の落とし穴
・英語履修の落とし穴
・専門必修科目の落とし穴(特に経済学部。文学部は比較的浅め)
・卒論の落とし穴

今回は、レポート1本目の落とし穴について記すことにします。

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2020年2月26日 (水)

通信課程の英語について回想してみました

先日、無事に卒業要件単位に到達した旨書きました。念のため現在、成績証明書を取り寄せ、ついでに通信教育部に単位充足確認をしていただいている最中です。

慶應通信に関しては、多くのブロガーさんがその記録を残していますが、いろいろなところで落とし穴があり、卒業できずに去っていくケースも少なくありません。

大きく、4つの大きな落とし穴があるようです。

・レポート1本目の落とし穴
・英語履修の落とし穴
・専門必修科目の落とし穴(特に経済学部。文学部は比較的浅め)
・卒論の落とし穴

この中で、私がいちばんビビっていたのが、英語履修の落とし穴です。それをどのように潜り抜けたのか、ブログに残したいと思います。

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2020年2月21日 (金)

履修計画:1月試験結果により、今後は卒論のみに専念できそうです

2020年2月21日のゼロ時、1月科目試験の結果が発表になりました。

以下で詳しく述べます。

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