カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の866件の投稿

2020年7月14日 (火)

図書館に関する覚書

学生生活を続けていると、図書館が本当に便利だと思えるようになりました。

しかも、自分の住む街の図書館じゃなくても、隣の市の図書館でも、手続きをすれば本を借りたりできます。

さらには、国立国会図書館や都立図書館のように、貸出はできませんが誰もが利用できる図書館もあります。

著作権の範囲内で、コピーをとることも可能で、図書館に出向かなくても遠隔複写などのサービスを活用することもできます。

当然、買える本はなるべく買うべきでしょうが、世の中には書店で買える本はけっこう限られます。アマゾンなどネット書店が整備されてからは本探しにはあまり困らなくなりましたが、流通数が少なくて市場原理により極端な値段になることもまれでありません。ましてや、学術に使う本は、図書館なしに利用することは考えられません。

学業は、遅くとも数年で卒業する予定ですが、卒業した後も、できる限り図書館を利用できるようにしたいと思っています。

以下、私が利用するための覚書として、図書館リンクを貼っておきます。

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2020年7月12日 (日)

改めて、外出時、外出後に気をつけるべきこと

新型コロナウイルスによる感染症の認知件数が日に日に増えている最中です。全国の感染確認者数がとうとう400人を超えてます。(7月10日に430人、NHKによる)。

とはいえ、不要不急でない外出が必要なケースもあります。

卒業論文に関する、必要な情報を確認し、著作権範囲内のコピーをするために、隣の市まで移動してきました。

そのほか、通勤などで移動せねばならない人もいるでしょう。

改めて、移動時に何を注意したらいいのか、そして帰ってきたらどうしたらいいのか考えてみました。

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2020年7月 4日 (土)

東京発、感染再拡大の危機

緊急事態宣言が解除されたのが5月25日。

県外移動自粛解除、すなわち遠方レジャー解禁がなされたのが6月19日。

県外移動が解禁になって2週間後、東京での感染者数が100人を超え、全国の感染者数が200人を超えました。

県外移動解禁からちょうど2週間で、不気味な感染者数増大が起こってしまってます。

さて、どうすればいいのでしょうか?

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2020年6月24日 (水)

パンデミックは終わっていない

日本国内では、徐々に移動緩和、プロスポーツ再開、テーマパーク再開と、自粛解除に向かっています。

とてもうれしい、というか、先行きが明るいと思える状況ですが、全世界的に見れば、新型コロナの感染症の流行は終わっていません。

気を抜いてはいけません。

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2020年6月15日 (月)

レポートの参考文献として使っていい書籍の探し方

以前に、レポート1本目を書ききるにあたっての心構えみたいなことを書きました。

当ブログ:レポート1本目の落とし穴をクリアする方法

レポートの書き方を知らなければ、レポートは書けないので、レポートの書き方から学ぶべきですよね、という内容のつもりでした。

また、記事の中で、利用するべき参考書籍についても簡単に触れましたが、ここについては、もっと突っ込んだ細かい話を書いてもいいかなと思いました。

今回は、参考書籍に関して私が理解していることについてまとめてみたいと思います。

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2020年6月 7日 (日)

図書館利用がクラスター発生にびびりすぎて当面不便すぎる件

緊急事態宣言が解除されて、2度目の週末を迎えていますが、平日において通勤されるみなさまに関してはほぼ日常に戻った、なんて人もいるのでしょう。

しかし、学業をしている人にとっては、小中高校生は時差通学、大学生はオンライン講義をメインとして、不自由な状態のままで過ごしてます。

大学の学びを続けるのに、すべてをネットの検索、書籍の購入で済ませられるならそれでもいいのですが、レポートや論文の執筆となるとそうはいきません。やはり図書館の利用はかかせません。

その図書館の利用ですが、当面の間は、不便なままの状態が続きそうです。

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2020年5月29日 (金)

合格率5割の人の科目試験戦略について

慶應通信では、通常、テキスト科目の単位を取るためには、レポートの合格と、科目試験の合格が必要です。

レポートでは、問いに対してしっかりと論述できているかを、科目試験では、問題に対して短時間でまとめられるかを、そんな力を試されているように思います。

私は、レポートに関しては、のべ提出本数36本に対して合格は26本。合格率は72.2%でした。
一方、科目試験においては、のべ受験回数42回に対して合格21回。合格率は50%でした。

今回は、科目試験合格率が5割でも、なんとかなるというお話です。

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2020年5月22日 (金)

緊急事態宣言解除後の、ウィズコロナを意識した新しい生活について

先日より、徐々に緊急事態宣言が解除されています。5月21日までに緊急事態宣言が解除されていないのは、特定警戒地域に指定されている、一道一都三県のみです。

最後に残ったこれらの地域も、早ければ来週、5月25日には緊急事態宣言の解除が行われる可能性があります。

とはいえ、緊急事態が解除されたと言っても、新型コロナウイルスによる感染症がなくなったわけではありません。

ワクチンの開発はこれからで、少なくとも1年以上はかかります。明確な治療法もいまいちはっきりしないまま、風邪としての対処をするしかないのが現実です。そして、重篤な状態にならないことを祈り、なってしまったら高度な医療に頼って頑張るしかないのでしょう。

緊急事態宣言が解除されたからと言って、結局のところ、新型コロナウイルスによる感染症にかからない努力をせねばなりません。

要するにどうするべきなのでしょうか?

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2020年5月16日 (土)

履修計画:2020年春季卒業論文指導、本指導(初回)が無事に終わりました

卒業論文が、やっとスタートに立ったという印象になりました。

前回の予備指導から7カ月が過ぎまして、その間いろいろと文献を読んだりデータを集めたりしていました。現段階では、文献の読み方もデータの集め方もまだまだ甘くてやり直さねばならない部分もあります。とはいえ、方向性が徐々に絞り込めてきたので、今回は無事に本指導(初回)として終えることができました。

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2020年5月 5日 (火)

緊急事態宣言は 延長戦? それとも無期限?

緊急事態宣言が、当初は5月6日までの予定だったのが、5月31日までに延長されました。

ざっと今回の記事を確認した限り、事実上の自粛緩和と受け止めました。

今後の新発見される患者の人数によっては、早めに緊急事態宣言を解除する可能性も示唆されました。

では、実際に緊急事態宣言を解除した場合、すぐさま元の生活に戻るのでしょうか?

そうはどっこい、問屋はおろさない、というのが現実でしょう。

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