カテゴリー「書籍・雑誌」の140件の投稿

2017年7月20日 (木)

論文・レポートの書き方を血肉にするための1冊

冷静に考えると実は、私は現段階で、通信課程のテキスト科目向けのレポートを、7科目分10本(2本執筆が必要な科目が1つあり。再提出2本)しか書いてません(英語科目はカウントせず)。

在学2年4か月であることを考えると、約2.8か月ごとに1本程度しか、レポートを書いていないことになります。
もちろん、夏には日中スクーリングが、秋冬には夜間スクーリングが、そして3か月に1回の割合でやってくる定期科目試験があり、それぞれの対策を行わなければならない事情もあります。

とはいえ、遅いです。あと9科目はテキスト科目を履修せねばならず、さらにたまった再レポート2本を加えると、最低でもあと11回のレポート提出が必要です。単純に掛け算すると、

  11本 × 2.8ヵ月 = 30.8ヵ月 

つまりさらに2年半の執筆期間が必要です。

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2015年11月25日 (水)

『もう、「あの人」のことで悩むのはやめる』によると悩みの原因はたった1つ

昨年秋以来、元自衛隊の臨床心理士である玉川真里さんと、交流させていただいています。

NPO法人ハートシーズ ホームページ
玉川真里 NPO法人ハートシーズ理事長 フェイスブックページ
元女性自衛官の臨床心理士が教える強い心の育て方(アメーバブログ)

その玉川さんが、このたび、下記のとおり書籍を出版しました。

Photo

玉川真里、『もう、「あの人」のことで悩むのはやめる』、2015年、サンマーク出版、本体1300円+税

私も、さっそく書店で見つけたので、読んでみました。

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2015年6月11日 (木)

株式売買はたしかに己との戦い、だけどもう少しノウハウ知りたい

とあるご縁により、下記の本を読みました。

冨田晃右:著 「ここが違った! 株で稼ぐ人、損する人」 2015年、集英社

英語の大学テキストを勉強したり、哲学系の読み物ばかり読む生活になりつつありますが、たまにはこのようなものを読むのもいいですね。

この本は、トレーダー(投機家)として稼ぐことをめざす本です。

稼ぐとは、生計を立てられるくらい、定期的に利益をあげる、という意味だそうです。

そして、そのためには、本人の気持ちの持ちようを鍛えることと、チャート分析ができるようになることが重要だと述べてます。

それにしても、株の本で、ここまで精神論にページを割いている本を読むのは、なかなかないかも、と思いました。

いくつか、気になるところをピックアップしてみます。

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2015年3月30日 (月)

これまでまったくのノーマークだった「本多静六」について調べてみました

大学で学ぶことが正式に決まり、学生証やらテキストなど受講要綱の到着を待っている間、いろいろと本を読んでます。

大学の学問のための読書というよりは、FP業務としてのインプットとしての比重が重いものですが。

最近読んだ本で特に印象的だったのは、次の3冊です。

本多静六3部作。 『私の財産告白』、『私の生活流儀』、『人生計画の立て方』
実業之日本社:刊

これらの本をこれまで知らなかったとは、自分がとても残念です。それくらいいい本でした。

ただ、底本の発売が1950年~1952年と第二次世界大戦終戦後まもなくであり、内容が当時の世相や物価が前提なので、その点は読むときに注意が必要です。

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2015年3月 9日 (月)

動画前提のWebデザインの時代

2015年3月8日。東京テクニカルカレッジで行われた、「Web動画クリエイター科新設記念 講演会」にて、知り合いの木村博史さんが講演をするというので、参加してきました。

実は木村さん、私が参加している著者養成スクール主催者である、ネクストサービスと、かなり深いビジネスパートナーを勤めておられます。そして、その木村さん、ソーテック社から刊行されたYoutube本の著者なのです。

この本がご縁で、今回の講演会の講師としての白羽の矢が立ったとのことです。

さて、講演を聴いて、自分でも感慨深い部分があったので思い出話も込みでしてみます。

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2015年2月 5日 (木)

著者養成スクールの課題図書2冊と、ほか1冊

現在、ネクストサービス社の「ビジネス著者養成スクール」の第10期生が進行中です。

ネクストサービス:今後のセミナー開催情報

日程の3分の1が終了し、第10期生は現在、書籍企画書の雛形を埋めている最中です。

それを作った後、松尾氏や他の同期、私を含む先輩方の意見を聞いたうえで、さらに企画にブラッシュアップをかけていきます。

さて、今回、第10期の初日が1月31日だったのですが、松尾氏からその前日、突如、課題図書をできるだけ早く読むように、という通達がありました。私が参加した第9期にはなかった指示です。

課題図書は、以下の2冊です。

以下、私が読んだ感想です。

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2015年2月 2日 (月)

著者養成スクールで刺激を受けてきました

1月31日より、ネクストサービス社主催、「ビジネス著者養成スクール」の第10期生がスタートしています。

今回のスクールの参加者は18人。すごいです。しかも4人は沖縄から飛行機でやってきての参加です。ほかは名古屋および近畿が7名、東京を中心とした関東が7名でした。

私自身も、たった1期前とはいえ、卒業しているOBです。そこで、2月1日に行われたスクール2日目に顔を出し、みなさんのプロフィールや考えている書籍テーマに関して疑問点をはさんでみるなどお手伝いをしてきました。

現場には、無事に出版が決まった先輩や同期、出版済みの先輩もたくさんいて、いい刺激をもらってきました。

ゲストも豪華でした。今回、ちらっと紹介させていただきます。

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2015年1月27日 (火)

RUMIKOさんのイベントに参加してきました

知り合いより、この本を紹介されました。

「頑張る力、創る力 夢をかなえる仕事のルール」 RUMIKO 著

そんなご縁で、先日の1月25日日曜日、代官山蔦屋書店でのイベント

『ビューティークリエイターRUMIKOが語る 「世界が仕事場」になる働き方』

にも参加させていただきました。

定員が60名だと聞いていたのですが、実際には100名以上の参加者がいたようです。質問コーナーでも続々と若い女の子の手が上がり、大盛り上がりでした。

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2015年1月21日 (水)

KindleのPC(Windows)版が登場したのでさっそく使ってみました

2015年1月21日、突如、というか、日本でやっと、Kindle for PCが始まりました。

将来、Kindle Fireを買おうか、iPadを買おうか悩んでいた身としては、その前に現在所有しているWindows8.1タブレットや、デスクトップPCでKindleを試せるのは非常にありがたかったです。

さっそく、自分のタブレットと、デスクトップPCにインストールして、試してみました。

結論としては、デスクトップPCでKindle電子書籍を読むには快適でしたが、Win8.1タブレットはタッチ操作への対応がいまいちで少々残念な思いがしました。ただ、実用する上では十分なので、今後はPCやWin8.1タブレットでKindle電子書籍を見るのが増えそうです。

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2015年1月18日 (日)

元ブラック営業の人が営業の本質はブラックもホワイトも同じと言ってます

2015年1月16日。ネクストサービス社主催の「ブラック企業の営業術」セミナーが新宿で開催されましたので、そちらに参加してみました。

講師は、上記書籍の著者である、小嶋康之さんと、いつもの松尾昭仁さんでした。

トータル2時間のセミナーでしたが、序盤10分が名刺交換タイム。中盤に10分休憩、終盤に10分のネクストサービス営業タイムがあるため、セミナーそのものは賞味90分。

うち、前半40分ほどを小嶋さんが、残りを松尾さんが担当しました。

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