カテゴリー「経済・政治・国際」の228件の投稿

2020年7月12日 (日)

改めて、外出時、外出後に気をつけるべきこと

新型コロナウイルスによる感染症の認知件数が日に日に増えている最中です。全国の感染確認者数がとうとう400人を超えてます。(7月10日に430人、NHKによる)。

とはいえ、不要不急でない外出が必要なケースもあります。

卒業論文に関する、必要な情報を確認し、著作権範囲内のコピーをするために、隣の市まで移動してきました。

そのほか、通勤などで移動せねばならない人もいるでしょう。

改めて、移動時に何を注意したらいいのか、そして帰ってきたらどうしたらいいのか考えてみました。

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2020年7月 4日 (土)

東京発、感染再拡大の危機

緊急事態宣言が解除されたのが5月25日。

県外移動自粛解除、すなわち遠方レジャー解禁がなされたのが6月19日。

県外移動が解禁になって2週間後、東京での感染者数が100人を超え、全国の感染者数が200人を超えました。

県外移動解禁からちょうど2週間で、不気味な感染者数増大が起こってしまってます。

さて、どうすればいいのでしょうか?

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2020年6月24日 (水)

パンデミックは終わっていない

日本国内では、徐々に移動緩和、プロスポーツ再開、テーマパーク再開と、自粛解除に向かっています。

とてもうれしい、というか、先行きが明るいと思える状況ですが、全世界的に見れば、新型コロナの感染症の流行は終わっていません。

気を抜いてはいけません。

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2020年5月 5日 (火)

緊急事態宣言は 延長戦? それとも無期限?

緊急事態宣言が、当初は5月6日までの予定だったのが、5月31日までに延長されました。

ざっと今回の記事を確認した限り、事実上の自粛緩和と受け止めました。

今後の新発見される患者の人数によっては、早めに緊急事態宣言を解除する可能性も示唆されました。

では、実際に緊急事態宣言を解除した場合、すぐさま元の生活に戻るのでしょうか?

そうはどっこい、問屋はおろさない、というのが現実でしょう。

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2020年4月29日 (水)

自粛緩和のためには混雑解消とマスク義務化が必要か?

新型コロナウイルスによる感染症の世界的大流行真っ只中です。全世界的には患者数が300万人を超えたそうです。

一方で、患者数、死亡者数がピークを打ったと判断し、全世界的には徐々に経済活動を再開しようという機運も高まっています。

当然ですが、オンオフスイッチを一気に切り替えるがごとく、新型コロナが流行する以前の生活にすぐに戻せる、ということはないでしょう。

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2020年4月20日 (月)

パンデミックによる経済停滞がやっぱり心配だ

新型コロナウイルスのパンデミックによる経済停滞が深刻化しています。

元々、サウジアラビアとロシアがゴタゴタしてしまい、原油相場が下落傾向でしたが、ここへきて新型コロナ禍による需要減により、原油価格が21年ぶり安値を付けているとのことです。

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2020年4月11日 (土)

緊急事態宣言最初の週末

4月7日の夕方、ついに、七都府県で緊急事態宣言が発動されました。

発動されて、すぐに厳しい対応がなされるのかと思いましたがさにあらず、これまでの延長線上の、可能な限り自粛する、様子を見るということが続いています。ただ、大きな商業施設、資本のしっかりした小売業、一部公共施設は閉店なり閉館なりしてるので、確実に生活は不便になってます。

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2020年3月13日 (金)

相場が急落したらアセットアロケーションの基本に立ち返る

金融市場がどえらいことになっています。

それにしても、今週頭に、下記のようなツイートをした後、週末までに日経平均がザラ場には16000円台を記録し、週末終値で17000円台になるとは思いもしませんでした。

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2020年3月 6日 (金)

東日本大震災以来の閉塞感

新型コロナウイルスによる閉塞感が続いています。ここではそれについて簡単に記します。

※40分ほど使って書いた記事が、トラブルにより無くなりましたので、シンプルに書き直しました。

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2020年2月 6日 (木)

論文執筆を学んだことによるブログ執筆へのデメリット

最近、ブログを書こうという意欲が少し薄れています。

ほとんどのネタはTwitterで軽く触れるので十分であり、ブログには、もっとしっかりと取り組むべきであるが、取り組むべき時間がなく、取り組む労力が見合わないのではないか、という思いが強くなってます。

たとえば、次ような具合です。

本日、トランプ大統領の弾劾裁判に関して、無罪評決がなされました。

NHK以外にも、いくつかの報道を並行して読んで、次のような感想を述べました。

ツイート1件でならば、もしくは、追加して2~3件程度の連結ツイートにするなら、これで十分でしょう。

ブログでは、そうはいかないだろう、と考えています。もっと手間を掛けなければならない。具体的にはどうするべきか。

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