プロフィール最新版

松本 勝晴(まつもと かつはる)

国際分散投資実践家、CFP認定者、松本FP事務所 所長
慶應義塾大学通信教育課程文学部第1類在学中

1967年東京都中野区生まれ、千葉県松戸市在住。

戦前生まれで学歴が義務教育同士の夫婦の長男。父親はのちに専門学校を働きながら卒業。家族は高度経済成長や80年代バブルの恩恵を受けることのない低収入のうえ、大半をマイホームローン返済に費やし厳しい家計を強いられる。そのような環境から、学歴を高めること、働いて得たお金を蓄えることの大切さを両親、特に母親より叩き込まれる。

1989年、神奈川工科大学卒業後、当時ベンチャー企業だった株式会社日本ソフトバンク(現・ソフトバンク株式会社)に入社。出版部門に配属。雑誌や書籍の編集業務を通じて、多くの読者が理解できるわかりやすい記事を提供することを心がける。

また、就職と同時に蓄財をスタート。1990年2月にソフトバンク従業員持株会制度がスタートした後は、毎月2万円、ボーナス時6万円のソフトバンク株式積立投資を始める。ソフトバンク株式が1994年店頭公開して以降は、株主としてその株価に翻弄されることになる。

1999年 ITバブルに遭遇。当時ソフトバンクはその中心的銘柄となり、多くの上司、同僚、先輩、後輩を含む株主が株価に一喜一憂、右往左往。多くが「まだ上がる」と思っている中で、冷静に売り時を見極め利益確定する。

2000年2月、ソフトバンク株価は上場来高値の198000円(分割前価格)まで急騰。その後、ITバブル崩壊となり株価急落。株式売買のタイミングを見つける難しさを痛感する。

運用成果をファイナンシャルプランナー(FP)資格取得のための勉強を通じて確認。単一銘柄への長期積立投資はハイリスク集中投資だったことを反省。ミドルリスクで一般向けの国際分散投資(アセットアロケーション運用)に転向。

国際分散投資を多くの人に伝えたいと決心して、ソフトバンク株式会社から分社化されたソフトバンク・パブリッシング株式会社(現・SBクリエイティブ株式会社)を退職。

2003年、利益確定した資金の一部を運転資金として松本FP事務所を設立。保険募集、金融商品仲介業などの営業実務を経験しつつ、自己資産の運用を継続する。この頃より、国際分散投資の日本株式アセットにおいて、現代ポートフォリオ理論に基づく高配当株式分散投資もスタート。

2008年リーマンショック時、1年半でマイナス45%もの急落を記録し、精神的に窮地に追い込まれる。国際分散投資への信頼を失う事態となったが、徹底検証した結果、信念どおりに国際分散投資を継続すべきと決心。以来、資産額は順調に回復。

2014年3月、金融業界激変の事情を考慮し、保険募集、金融商品仲介業務から撤退。CFP資格を持つ個人投資家として、国際分散投資の実践と情報発信に専念。

2015年4月、レポートや論文作成を通じて執筆力を強化する目的で、通信制大学に学士入学。学び直しを開始。

一人でも多くの人が金融資産運用の重要性に気が付くよう、執筆活動(現在は主にブログ)を通じて運用手法に関するわかりやすい情報発信を心がけている。


※ネクストサービス株式会社プロフィール作成スクールで作成した最終バージョンを、現段階の事情により加筆修正しました。なお、プロフィールは今後の実績に応じて更新される予定です。

※2015/06/01現在

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