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2002年12月18日 (水)

筋肉が少なすぎる

本日、スポーツジムにて、業務用体内筋力脂肪測定器で、自分の体を測定してきました。

英語で「In Body」と名づけられたその測定器で調べてみたところ、私は「肥満体型」ということになってしまいました(T_T)

いや、肥満だろうなとはわかっていたのですが、体型はそうは見えないから、「それほど太っているように見えない」と、よく言われていたのです。しかし、機械は無常です。

ちなみに「In Body」は、かなり大げさな機械です。身長と年齢を数値入力したあと、左足のかかとと足の裏にちゃんと電極が触るように乗り、まず体重を測定します。衣類分の重さを引いた後、右足を左足と同様、かかとと足の裏に電極が触るように乗せます。さらに、右手と左手にそれぞれ、親指と、そのほかの指で別な電極に触るようにして握ります。

左右手足の8箇所の電極にちゃんと触れていることを確認すると、測定開始です。2分ぐらいかけて、筋肉と体脂肪、そして体の水分を測定します。また、左右の体重の係り具合も測定し、体の傾きがわかる仕組みにもなっています。

結果は最初に述べたとおり、はっきりと肥満体型であるという結果が出てしまいました。あまりに筋肉が少なすぎるようです。特に、下半身の筋肉が平均に比べて弱い。ちなみに、上半身も弱いのですが、下半身に比べれば平均に多少近いようです。

体脂肪率は、26.7%。これは女性なみだそうで、男性にしては多すぎます。さらには、基礎代謝がたったの1450kcalしかないとのこと。ちなみに、私は身長172cm、体重68.5kgなのですが、理想的なボディバランスの、身長158cm、体重45kgの女性とほとんど同じ基礎代謝だったようです。

基礎代謝とは、1日中、何もせずに消費するエネルギー量のことなのですが、ご飯少なめで我慢してもほとんど体重が減らなかった理由が、やっとわかりました。

自分の体の弱点がわかったので、今後のスポーツジム通いで、何を重点的にやればよいか、方針が決まりました。当分は、下半身の筋力強化をメインにすることになりそうです。

※ちなみに、In Bodyはこんな機械です。(2004/8/4追記)

12月 18, 2002 |

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