2004年8月31日 (火)
それでも金メダルは手元に残る
ドーピングで失格になった選手のメダルは、基本的に返還するように要請されるのですが、
五輪のドーピングの歴史で、いったん授与された金メダルが返ってきたことはないという。
※夕刊フジより引用
とのことだそうです(^^;;;
ってことは、ベン・ジョンソンとかも、実際には金メダルを手元に持っているってことですね。
取ったもの勝ち、というのは、少々解せないですよね。
もちろん、勝者としては歴史より抹消されるのですから、その金メダルは偽物となるのでしょうけれど。
8月 31, 2004 | Permalink
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2004年8月30日 (月)
アテネ五輪に関する本など
五輪が無事に終わった後は、その余韻に浸りましょう(^^)
本、書籍はこちら↓
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8月 30, 2004 | Permalink
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五輪終了:繰上金で東京五輪に並ぶ!
最終日に、ついにハンマー投げでドーピング違反認定が出たことにより、室伏選手のメダルが金色に変わりました。
これで日本選手団が獲得した金メダル数は16個となり、東京五輪のときと同数の史上最多タイ記録となりました(^^)
また、レスリング男子フリースタイル60キロ級にて、井上選手が銅メダルを獲得しました。
昨晩、テレビ東京系列で、日本人の全メダリストダイジェストを放映したのですが、その放映時間が長い長い(^^;;; そりゃそうですよね。37個もメダルがあるのですから。1個30秒にしても約20分かかります。
37個のメダル獲得は、これは完全に日本史上最多となってます。今回の参加国別で比較しても、金メダル獲得数では5位、メダル獲得数では6位と、大躍進と言ってよいと思います。
大会期間中、何度も感動させられました。勝った選手も涙を飲んだ選手も、ありがとう、日本選手団と言いたいです。
8月 30, 2004 | Permalink
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2004年8月29日 (日)
五輪:男子レスリングも続いた!
男子レスリングフリースタイル55キロ級にて、田南部選手が銅メダルを獲得しました~。
男子レスリングに関しては、日本が選手派遣をボイコットした1980年モスクワ五輪を除いて、13大会連続メダル獲得だそうです。すばらしい。
外国人と比較してパワーが劣る日本選手ですけど、軽量級であればもともとの格闘センスとスピードで対抗できるようです。
柔道や大相撲が日本の伝統であるとか、プロレスの盛り上がり方であるとかを見ても、日本人には格闘家としての血が濃く流れているのかもしれません。したがって、それなりに才能のある選手が鍛えられれば、十分世界と戦える、というわけです。
今回、メダルには届きませんでしたが、陸上男子400mリレーについても取り上げます。なんと、4位入賞だそうです。同種目過去最高の順位で、これははっきりいってすごいことです。
日本選手は今回の五輪、短距離走は誰も準決勝に進めませんでした。末続選手、朝原選手とも期待されたのですが、やはり10秒を切っていなければ100m走は勝負にならないと実感させられました。
ですが、リレーの場合は、さらに2人の選手が走るため、総合力が試されます。バトン受け渡しにもテクニックがありますし、同じ100メートルでもコーナーを走るのが得意な人を第1、第3走者に配置するなど、戦略も必要です。9秒台で走る選手が1人もいなくても、世界で戦えたということです。
選手レベルが底上げされ、すべてがうまく行ったとき、もしかしたらメダルに届くかもしれない、と思わせる快走でした。
8月 29, 2004 | Permalink
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2004年8月28日 (土)
五輪:シンクロ日本チーム銀メダル
トータル35個目のメダルは、シンクロ日本チームの銀色でした。
やはり、ロシアと日本との比較で、ロシアのほうが上位、という先入観を覆すことはできなかったようですね。
さて、五輪日程も実質あと2日。男子レスリング、男子マラソン、女子テコンドーなどが残ってますが、この後、メダルの上積みあるかなぁ???
8月 28, 2004 | Permalink
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2004年8月27日 (金)
五輪:シンクロ定位置の銀
シンクロナイズドスイミングのデュエットは、ロシアに屈し、銀メダルに終わりました。ただ、3位以下との実力差が歴然としており、ここ数年ではほぼ定位置になってます。
次のチームでも、銀以上はほぼ確実でしょうね。
これで、日本選手で期待できる種目はほぼおしまい。テコンドー、男子マラソンで運がよければメダル上積みがあるかもしれません。
演技系の種目、体操、新体操、トランポリン、水泳飛び込み、冬季五輪ならフィギュアスケート、フリースタイルスキーなどでは、演技の失敗が目に見えます。体操なら鉄棒からの落下やしりもち、新体操なら道具の落下、トランポリンならジャンプの高さとか外に飛び出すとか、飛込みならしぶきが上がりすぎるとか、フィギュアスケートならしりもちとか、フリースタイルスキーなら転倒、などなど。
それらと比較して、シンクロの場合、素人が見た場合明らかにその失敗がわかりにくい。ほとんどの場合、演技が完璧に見える。だから、日本を応援する立場としては、ロシアとの差がなんなのかはほとんどわからないはずです。
すでに予選の段階からチームの格付けが決まっているのか? それとも、審判と観客で見ている場所が違うのか?
産経新聞にちょっとしたヒントとなりそうな記事が載ってました。引用します。
井村監督は決勝を前に「2人を感じて、探らないで泳ぎなさい」と再び賭けを命じた。実は2人の演技はカメラマン泣かせだ。秒速で切り取られた写真では、2人の動きがピッタリ合っている場面が少ない。一方、ロシアの演技は選ぶのに困らないという。
シンクロナイズドスイミングですから、シンクロしていることが重要なのです。二人がシンクロするところを審判が重視しているのかもしれませんが、日本は、二人と観客をシンクロさせることを重視していました。日本のシンクロが欧米の審判に理解させるには、観客とのシンクロの部分を啓蒙する必要があるのかもしれません。
8月 27, 2004 | Permalink
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2004年8月25日 (水)
五輪:野球で銅メダル確保!
いやー、カナダに圧勝。五輪野球で日本が見事、銅メダルを獲得しました。よかったよかった。
このメダルが、日本の選手達が獲得した33個目のメダルとなり、ロス五輪でのメダル最多獲得数を上回り、史上最多記録となりました(^^)v
野球チームのみなさんお疲れ様でした。しかーし、ペナントレース中であり、しかも球団削減の可能性があるこのご時世、申し訳ないですが休んでいる暇はありません。
早く帰ってきて日本のプロ野球を盛り上げてください~。
8月 25, 2004 | Permalink
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五輪:ちょっと一服
さすがに、連続メダル獲得は途絶えましたね~。
いくつか、ほぼ確定、というメダルはありそうですが、正式決定は今晩の結果を期待しましょう。
8月 25, 2004 | Permalink
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2004年8月24日 (火)
五輪:女子レスリング全員メダル獲得!
女子レスリング、ほぼ期待通りの活躍でした~。
伊調(妹)選手、吉田選手が金メダル、伊調(姉)選手が銀メダル、浜口選手が銅メダルでした。
また、体操男子種目別が行われ、平行棒で冨田選手が銀メダル、鉄棒で米田選手が銅メダルでした。
現段階で、メダル数では史上最多です。金メダルも、地元開催だった東京五輪に迫る勢いです。もしかしたら追い抜くかも~。
トーナメント方式の場合、銀と銅では、かなり気分が違います。
現段階の五輪競技で、トーナメント形式で銅メダルが敗戦で決まるのは、ソフトボールだけだと思われます。ソフトボールだけは、ページング方式という特殊なトーナメントを行っており、3位を決める試合は最終挑戦者決定戦という趣になっています。そこで負けたので、日本女子は銅メダルという結果になりました。
ソフトボール以外の種目で、トーナメント形式が行われる場合、準決勝で負けたもの同士、もしくは柔道のように準決勝敗者と敗者復活勝者との間で、3位決定戦を行います。すなわち、「勝って獲得する」メダルなのです。
一方、銀メダルは、「負けて獲得する」メダルです。勝っていれば金メダルという試合で、一歩及ばなかった人がもらうメダルなのです。
勝ってもらえるメダルと、負けてもらうメダル。どっちのほうがモチベーションが高いか、想像は難しくないでしょう。
伊調(姉)選手、それでも「世界で上位2位」には違いないのですから、ぜひ、誇りに思ってほしいと思います。
まぁ、女子レスリングの人たちの場合、国内予選が厳しいから「次がないかも」という危機感があるのかもしれないですけどね(--;;;
8月 24, 2004 | Permalink
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2004年8月23日 (月)
五輪:女子マラソン日本連続金!
陸上女子マラソン、前回の高橋選手に続き、野口選手が金メダル獲得!
ソフトボール、3位決定戦でオーストラリアに破れるも銅メダル!
陸上ハンマー投げ、室伏選手が銀メダル! オリンピック投てき種目では日本史上初のメダル獲得!
体操のあん馬、鹿島選手が本領発揮で銅メダル獲得!
というわけでメダル獲得が途切れませんね~(^^)
マラソン、夜中2時半までNHKhiで見てました(^^;;;
まさに「マラソンニッポン」の面目躍如でした。野口選手、25キロくらいからスパートかけちゃって、をいをい大丈夫なのか? と思ってみてましたが、ついてくる選手がいない。最有力と思われた選手がペースアップについていけずにリタイアするとか、すごいレースになりました。
最後は昨年の世界選手権で負けたヌデレバに10秒くらいまで差を詰められましたが、そのまま競技場に入ったときは、本人も勝利を確信したかのように右手を挙げてました。かっこいー。
ソフトボール、アメリカとの再戦の前に散りました。全体的に打線が不調だったためか、予選でも苦戦してました。それでもメダル確保は立派だと思います。何人かの選手は引退されるようですが、次回北京五輪での金メダルに向けて、改めて頑張ってほしいです。
室伏選手は、記事でしか確認してませんが、過去2回の世界選手権とほぼ同様の追う展開になってしまったようです。安定度では世界一なんですけどねぇ。もちろん、投てき史上初のメダルは立派です。
鹿島選手は、紙一重の差だったのでしょう。メダル確保で十分大健闘だと思います。
※アテネ五輪のハイライトを収録したDVDが日活・ファンタジスタから発売されるみたいですね。予約も受付中。
8月 23, 2004 | Permalink
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2004年8月22日 (日)
五輪:銀1個、銅2個上乗せ
自転車の男子チームスプリント、銀メダル獲得~。ヨットの男子470級、銅メダル獲得~。この2つはノーマークでした~。
そして水泳の男子メドレーリレー、自由形以外の3選手をメダリストで固めて望み、見事に銅メダル獲得~。北島選手は3つ目、山本選手、森田選手は2つ目のメダル獲得でした。もちろん、奥村選手も頑張った(^^)
水泳と柔道の日程が終わり、今後はメダル獲得のニュースが減るのかな? と思ってましたが、女子レスリングが残ってました(^^;;; まだまだメダルの上積みがありそうですね。
8月 22, 2004 | Permalink
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2004年8月21日 (土)
五輪:朝起きたらさらに金1個上積み!
柔道は、全体的に絶好調のまま最終日を迎え、最重量級でも大活躍。男女とも金メダルを獲得し、有終の美を飾りました。
そこで満足して寝てしまいましたが……、朝起きたらなんと、水泳女子自由形史上初の金メダルというニュースまで飛び込んできて、をいをい日程半分ほどでもう12個も金メダル取っちゃいましたよ~。すごすぎです。
男子の鈴木選手、普段は100kg以下級の選手ですが、がんがんと大男たちをなぎ倒していきました。女子の塚田選手、決勝戦は先に技ありを取られヒヤリとしましたが、いつのまにか敵の上に乗っかってて(^^;;; そのまま押さえ込んでしまいました(^^)
実は、柔道ニッポンと呼ばれていますが、最重量級は鬼門でした。その鬼門を簡単に撃破してしまいました。チームとしての勢いを感じます。
で、朝起きてびっくりし仰天の、水泳女子800メートル自由形、柴田選手の金メダルでした。これは本当にノーマーク。本人もスタッフもびっくりしている様子が、各種報道から見て取れます。
オリンピック日程は中盤にさしかかり、日本が期待できる種目は、女子レスリングと陸上の一部競技くらいになりつつあります。あといくつ、メダルを上積みできるでしょうか?
8月 21, 2004 | Permalink
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2004年8月20日 (金)
五輪:まさに3度目の正直女子柔道阿武
過去2回の五輪出場で1勝もできなかった「無勝の世界チャンピオン」阿武選手が、ついに金メダルを獲得しました(^^)
3度目の正直とか、2度あることは3度あるとか、いろいろ言われたかもしれません。最終的には、自分の力でトップにたどり着きました。
ほか、なんとアーチェリー男子で山本選手が、自身20年ぶりとなるメダル獲得という快挙! その間、実力を維持するのも大変だったでしょう。射的系種目は実力などが拮抗しているせいか、注目度が低い状態でもたまにメダルを獲得するため、びっくりしてしまいます。
これで、開幕日以降、最低でも1つ以上メダルを獲得し続けている日本。東京五輪を上回る可能性があるのか、すごくワクワクしています。
8月 20, 2004 | Permalink
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2004年8月19日 (木)
五輪:北島、平泳ぎ最強を証明!
ライブ中継は見てませんが、水泳の北島選手、圧勝だったみたいですね(^^)
15歳の新鋭選手が不気味でしたが、終わってみれば1秒以上差をつけての勝利。
女子も、バタフライの中西選手が銅メダル。
そのほか、柔道も女子では上野選手が金メダル、男子の泉選手が銀メダルを獲得。
毎日のように日本人メダリストが誕生し、興奮の日々がまだまだ続く予感です。
8月 19, 2004 | Permalink
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2004年8月18日 (水)
五輪:野球はキューバ撃破! 柔道またまた金!
今現在で、すでに前回シドニー五輪の金メダル数を上回っているとのこと。柔道の種目はまだ残っているし、有望種目の女子レスリングは始まってないし、今後何個までメダルが積みあがるか楽しみです(^^)
野球は、あのキューバ相手に危なげなく勝ちましたね~。特に、松坂選手は五輪初勝利(^^) 打球を右腕に当ててしまってヒヤリ、という気がしますが、おそらく問題ないのでしょう。
柔道女子は、谷本選手が見事に金メダル。好不調の波のある選手のようですが、体調のピークをアテネに合わせて、全試合イッポン勝ち。見事です。
水泳でも着々とメダルを獲得しています。北島効果絶大ですね。前回シドニー五輪は女子選手の活躍が目立ちましたが、今年は男子のレベルが底上げされたという印象です。メドレーリレーでもいい線いきそうです。
……文章作りにぐずぐずしているうちに、野球はもう次の試合をやってます(^^;;; いま、オーストラリアを逆転したところです。
8月 18, 2004 | Permalink
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2004年8月17日 (火)
五輪:モントリオール以来の体操団体金!
私がテレビによるスポーツ観戦に目覚めたのは、プロ野球なら長島巨人の2年目、王、張本が3、4番を打っていたころ。プロレスなら新日本プロレスのアントニオ猪木の異種格闘技戦。そしてオリンピックは、モントリオール五輪でした。 当時の女子バレーボール、男子体操はめちゃ強かった(^^)。柔道は少し低迷気味で、そのかわり男子レスリングに強い選手が多かったように思います。
なんと、体操団体にて、日本男子がそのモントリオール五輪以来の金メダルに輝きました(^^)v すばらしい~。
昨年の世界選手権でその復活ののろしをあげていた体操ニッポン男子ですが、正直、当時はルール改正によりたまたま結果が日本選手に微笑んだのかな? 程度にしか思っていませんでした。
それがなんと、オリンピックの大舞台で、しかもチームの総合力が問われる団体で、トップを取ってしまいました。選手の一人が、「新たな歴史の始まり」と言ったそうです。これからまた、あの強い体操男子が見られるかと思うと、興奮してきます。
今後、体操は個人、種目別と競技が進み、それぞれでメダル獲得のチャンスが出てきました。今後は私としては体操も、要注目種目になりました。
8月 17, 2004 | Permalink
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2004年8月16日 (月)
五輪:柔道絶好調、北島根性の金!
柔道は正直言って、男子は野村、井上、鈴木、女子は谷と阿武くらいしか知らなかったんですけど(^^;;; 昨晩は、男子は内柴選手が金メダル、女子は横沢選手が銀メダルを獲得しました(^^)
水泳、北島選手根性の勝利(^^)v。挑戦者の気持ちに戻れたのが勝因かもしれません。
男子サッカーは、残念(>_<) うーん、谷間の世代と呼ばれていますが、払拭できず。最後は1点差まで詰め寄ったのは良かったのかな?
内柴選手は、元々は野村選手と同じ階級だったそうです。が、テレビのドキュメントによると、減量に2度失敗……だめじゃん(--;;; という信用のない選手だったそうです。
そんな逆風も、1階級上げる、すなわち減量苦を逃れて、勝ち上がることで跳ね返しました。
今回の五輪、内柴選手の勝ちっぷりは、野村選手よりもすごかったように思います。あっぱれ。
北島選手、実は間が悪くて泳ぎの映像をまだ見てません(--;;; アメリカのピアソル選手が北島選手の泳ぎに違反があると騒ぎ立てた、という報道が一部でありました(外電の翻訳でなく国内新聞の報道)。だから、一度は見ておきたいのですが。
もちろん、ライバルで当事者であるアメリカのハンセン選手と、そのコーチであるリース氏は抗議しないとのこと。審判団の話題にもならなかった程度の動作らしいので、実際には問題ないとは思います。
サッカーは、うーむ、点数は取っているのに、相手にそれ以上取られては仕方がない。元々、死のB組と言われてました。最終戦で勝って、せめてA代表に呼んでもらえるようアピールするしかないですね。
8月 16, 2004 | Permalink
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2004年8月15日 (日)
五輪:野村3連覇、谷も2連覇
お家芸と言われている柔道。「勝って当たり前」というプレッシャーの中で、そのとおりの結果を出せるというのがすごいと思います。
野村忠宏選手、谷亮子選手、評判どおりの強さで、それぞれ金メダルを獲得しました。
谷選手は、1ヶ月前に左足に大怪我をしたとのことですが、いつものことながら集中力でそれを乗り越え、危なげなく勝ってしまいました。
野村選手も、事前にはまったく報道されていなかった気がしますが、わき腹を痛め、病院に通っていたようです。得意な背負い投げが出せなくても、それでも勝ってしまいました。
柔道は、5分以内に1本を取れば勝ち、という競技です。ですから、どの瞬間にも逆転される可能性が残っています。最後まで気を抜けないのです。ですから、勝負が決まるまで食い入るように見てました(^^;;;
8月 15, 2004 | Permalink
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2004年8月14日 (土)
五輪:柔道野村、谷は順調、ソフトは黒星スタート
野村忠宏選手、順調に勝ち進んでます。五輪3連覇がかかっていますが、今のところは問題なさそうです。
谷(旧姓田村)亮子選手、これまた順調です。2試合連続イッポン勝ち。足の怪我を感じさせない動きです。
が、ソフトボールは先制したものの、逆転され初戦は黒星で終わりました。ソフトボールは、全チームリーグ戦を行うので、まだまだこれからでしょう。
8月 14, 2004 | Permalink
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2004年8月13日 (金)
渡辺恒雄氏正式退任!!!!!
なんと、プロ野球、風雲急を告げるとはまさにこのこと。日経新聞など各Webで速報が流れています。
巨人の新オーナーは、滝鼻卓雄読売新聞東京本社社長とのこと。
しかし、急な話でした。高年齢の方の急な人事異動の後には、もっと不幸なニュースが飛び込んでくるものです。
CSKの大川会長、マクドナルドの藤田会長の時もそうでした。
渡辺元オーナー、お体、ご自愛くださいますように。巨人ファンとしてお願いいたします。
8月 13, 2004 | Permalink
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五輪サッカー:女子は金星、男子はピンチ
昨日の早朝の女子サッカーは、FIFAランク上位のスウェーデンを破る金星、しかも日本女子サッカー史上初の五輪勝利でした。
これをきっかけに、がんばれ小野! と期待した男子サッカーでしたが、こちらは強豪パラグアイを相手に苦戦。小野がPKで2点を決めるなどしても、4点取られたらそれは勝てない(^^;;; 得失点差を-1に押さえたのが救いでしょう。
男子は、次のイタリア戦も辛い戦いになりそうです。せめて勝ち点1、欲を言えばそれこそ大金星を狙ってほしいところです。
さて、今日の深夜はいよいよ開会式ですねぇ。さすがにLIVE中継は見ませんが、いよいよ五輪真っ只中モードに突入です。
8月 13, 2004 | Permalink
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2004年8月12日 (木)
アテネ五輪スタート
まだ開会式の前ですが、日程の都合により、アテネオリンピックの競技がスタートしました(^^)
今現在、女子サッカーの日本vsスウェーデン戦をやってますが、なんと日本が1点取って勝ってます。
幸先のよいスタートになってくれればいいですね。
8月 12, 2004 | Permalink
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2004年8月10日 (火)
基本合意書締結かぁ
UFJ信託銀行と住友信託銀行の基本合意書の扱われ方を見た後では、8月10日に近鉄球団、オリックス球団が交わした基本合意書ってのは、かなり拘束力があるのだな、と思います。
合意書の中には
・合併は日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の承認を条件とする
という文言があるそうなので、近鉄消滅反対、1リーグ化反対の人は、そこに期待するしかなさそうですね。
8月 10, 2004 | Permalink
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2004年8月 7日 (土)
アジア杯:ニッポン優勝!
日本3-1中国
日本の国歌演奏時に、ブーイングをする中国人観客。
日本に点が入るたびに黙る中国人観客。
中国選手にイエローが出ると、審判にブーイングをする中国人観客。<これは、まぁ許す。
3点目が入った直後、続々と出口に向かう中国人観客(^^;;;
まさにアウェーの状態で、しっかりと勝った日本。FIFAランキングどおりの圧勝でした。
8月 7, 2004 | Permalink
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アマチュアとプロの完全和解も重要
昨日の続きです。
日本の野球がすごく不幸なのは、プロとアマチュアとの交流が、ほんとうに限られている点です。理想的なのは、ゴルフのようにプロアマ交流大会を行うとか、Jリーグの天皇杯のような、プロがアマチュアに真剣勝負で胸を貸すような大会を行えるようになることだと思います。
……あぁ、しかし、なんかよく調べたら野球の組織って複雑ですね(^^;;;
プロ野球に限らず、アマチュア、すなわち社会人野球でも、会社のリストラによりチームがどんどん減っている状態です。ですから、野球をやりたいのにできない人が、増えているのではないかと想像できます。
思うに、全日本野球会議がしっかりとイニシアチブを取る形にして、プロ野球が明確に日本のトップであると宣言し、アマチュアはそのプロ野球の下部組織として、プロがアマの育成をも担う、それが理想かもしれません。
また、今現在、朝日新聞、毎日新聞、日本高校野球連盟主催で行われている高校野球も、あまりに甲子園での戦いが感動的であり黙認されがちですが、選手の指導が学校単位であり、一貫した優秀な選手の指導ができないという意味では、問題があるように思えます。
やっぱり、理想的なのは、少年時代からクラブチームで指導が受けられる、Jリーグ方式なのかもしれません。
8月 7, 2004 | Permalink
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2004年8月 6日 (金)
野球も世界を目指すなら1リーク化がよい
プロ野球がごたごたしている状況について、いろいろ考える機会はあっても、なかなか考えがまとまりませんでした。
おそらく近鉄とオリックスの合併は予定通り進むでしょう。ダイエー本社の不良債権圧縮のために、ダイエーホークスはどこかに売られることになるのでしょう。
オールスターや日本シリーズがなくなるかもしれない、だから1リーグ化反対という人が多いようですが、私は1リーグ化のほうが、日本の野球の将来のためになるんじゃないか、という視点で、いろいろ書いてみようと思います。
もうすぐ、オリンピックが始まります。オリンピックで金メダルを目指すべく、プロ野球界から24人のメンバーが集結。今現在、イタリアのパルマで合宿をしています。
彼らはまず、オリンピックでの野球のルールに、頭を切り替える必要があります。普段のリーグ戦なら許される2段モーションが、ボークと取られる可能性があります。また、ストライクゾーンも少々異なるようです。
セ・リーグとパ・リーグの間でも、各種ローカルルールがあります。もっとも有名なのは、パ・リーグのDH制の採用ですよね? 引き分け試合の扱いとか、予告先発とか。
微妙に国際ルールと異なるもので、いちばん影響がでかいのは、ボールの規格ではないでしょうか? おそらく、普段使い慣れていない感触のボールを使うことになるはずです。
もし、今後もオリンピックで野球が行われるとして(現在削減対象競技になっていますが)、国際ルールで世界一を目指すのなら、国内のリーグでプレーするさいにも国際ルールでやるべきです。
そのためには、今回の再編問題をチャンスととらえ、全球団が同じルールの元で戦うことになる1リーグ化が合理的だな、と思えるのです。
ともあれ、パ・リーグが本当に4球団になってしまったら、1リーグ化したほうがいいと思います。
8月 6, 2004 | Permalink
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2004年8月 3日 (火)
アジア杯:日本1人少ないのによく勝った!
試合開始6分でいきなり先制される。しかも前半で1人退場でどうなることかと思いましたが。
後半早々に同点、逆転。しかし、10人しかいない日本にとって、残り35分は長かった。案の定、追撃を許し、再逆転される。
しかし、なんとか同点に追いつき、2試合連続の延長戦突入!
そして、決勝点! ああ、しかしVゴール方式でないので守らねば(^^;;;
残りの20分くらいが長い長い。
そして、歓喜の決勝進出! またまたしびれる試合を見させてもらいました。
8月 3, 2004 | Permalink
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2004年8月 1日 (日)
PK戦は最後の手段
たけくらべさんがサッカーのPK戦について語っておられます。
時折、PK戦を観るたびに思うのですが、勝敗の決定方法としてPK戦はあまり適切でないように思います。チームの実力が反映されないように思うのです。
PK戦による決着に違和感があるようですね。たしかにPK戦は見ていると運の要素も強そうです。
ですが、実際にはお互いの実力が拮抗しているから、試合が引き分けで終わってしまうのですよね(^^;;;
リーグ戦の場合は、延長戦もなく、ましてやPK戦が行われることはありません。
トーナメント形式の試合に入り、どうしても勝負を決めなければならないときに、PK戦が行われます。これは、最後の手段なのです。
そもそも、PKは、ペナルティキックの略です。審判にしてみれば「120分戦って勝負がつかないんだから、それに対してペナルティじゃ~」という意味合いがあるのかもしれません。
ちなみに、サッカーの話からずれますが、ラグビー(高校ラグビー)の場合はどうなると思います? 引き分けで終わった場合、勝者をくじ引きで決めます(大会の詳細ルールにもよりますが)。
第80回全国高校ラグビー大会準決勝で実際にあった話です。
抽選で勝敗を決めるよりは、ある意味セットプレーで得点を取り合う形式になるPK戦のほうが、理にかなっていると思います。
ところで、重慶での日本バッシングはすごかったですね(--;;; 準決勝バーレーン戦の会場が済南になるそうですが、そこでの観客がどのように反応するか、見物です。
8月 1, 2004 | Permalink
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