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2004年9月27日 (月)

1リーグにならんか残念

何かと忙しい思いをしている間に、プロ野球労使問題は解決。ライブドアか楽天かどちらになるか不明ですが、おそらく来期からの新規参入球団が決まり、セ・パ2リーグでのプロ野球が維持されるようです。

残念だな、これでプロ野球が日本国内で統一ルールで行われることになるチャンスが失われてしまったな、という思いが強いです。

私個人としては、1リーグ化することにより、多くの選手がちゃんとコミニュケーションを取れるようになり、いざ、全日本チームを組むときにすぐ連携ができるようになるのではないか? と思ってました。おそらく、今となっては少数意見なのでしょう。

日本国内の団体スポーツで、2リーグ制を続けているスポーツはプロ野球しかないはずです。サッカーもラグビーもバスケットボールもバレーボールもアイスホッケーもハンドボールもソフトボールも、すべて1リーグもしくはトーナメントのはずです。プロアマの違いもありますが、将来的に全日本チームを強化し、世界を目指すのであれば、1リーグ化に進んだほうがよいと思います。

交流戦が行われるのが救いです。これで来期は、すごく目新しいカードが公式戦として見ることができるようになります。今年失ったプロ野球への興味が、来年は少し、復活するかもしれません。

9月 27, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月18日 (土)

今日はストの日

ついに、プロ野球のストライキが決行される日がやってきました。

おそらく、多くの関係者に多大なる被害が及ぶのだろうと思います。

小学校のころ、鉄道のストライキのことを知らずに学校に行こうとして、笑われた、バカにされた記憶があります。学校に行くのが楽しかったから行きたかったのに、先生たちが来られないからストが終わるまで授業ができない、と気がつかなかったのです。

いまの子供たちも、せっかくの土曜日、日曜日なのになんで野球をやらないの? と、思っているかもしれません。

私としては、Jリーグのチーム消滅、高年俸選手の首切りなどの事例を見ているので、プロ野球の選手達の行動は甘いな、というふうに感じてしまいます。

9月 18, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年9月 6日 (月)

賛成でも反対でもない人が過半数

プロ野球ですが、ここ3日ほどの動向次第という条件付きで、いよいよストライキに突入するみたいですね。

大リーグでは過去5回、ストライキが行われています。2002年にも、6回目のスト突入か、と思わせるほどもめました。そのときに問題になったのは、やはり球団削減問題でした。

ところで、時事通信発で、おもしろい世論調査が流れていました。

民間の調査機関「日本リサーチセンター」が、プロ野球1リーグ制に関する世論調査を行ったそうです。それによると、

1リーグ化について
「大いに賛成」     2.9%
「やや賛成」      4.1%
「どちらともいえない」 22.8%
「やや反対」      13.6%
「大いに反対」     23.2%
「分からない」      32.3%

だったそうです。「わからない」が一番多いのはうなずけます。どちらともいえないも含めると、55.1%もの人が、判断つきかねているようです。ちなみに、合計が100%にならないのはご愛嬌(^^;;;

アンケートを受けた人たちがどれくらい、プロ野球に興味があるのかは不明ですが、これってようするに全国の半数くらいは1リーグでも2リーグでもどうでもいい、と考えていることになるのでは?

まぁ、二者択一であれば、反対のほうが多いみたいだなぁ、という結果ではありますが。

9月 6, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年9月 3日 (金)

プロ野球再編大詰め

いよいよプロ野球再編問題が大詰めを迎えつつあるようです。

スポーツ新聞では適度に情報が流れていた巨人のパ・リーグ移籍案が、いよいよ一般紙でも流れ始めました。

そのほか、東西リーグ分け案(それって2軍のイースタンウエスタン?)、完全1リーグ案などなど、どれがどうなってもおかしくない状況のようです。

少し面白いな、と思ったのは、セ・パ各5球団づつに分かれた場合、余った球団同士で交流戦を行うという案。

たしかに、そうでもしないと4日以上も次の試合まで空くことになり、調整が難しそうだ、と感じます。また、そうまでするなら1リーグでよいのではないか? とも思いました。

私としては、どうせなら1リーグにすべきだ、と思います。そして、うまいことJリーグ方式の、上位リーグ、下位リーグの入れ替え制を導入できるようにすればいいのではないか? とも考えます。

プロとアマの垣根をなるべく低くし、下位リーグには希望するクラブチームがエントリーできるようにする。もちろん、ライブドアのような新規参入大歓迎。上位リーグに入らないとメリットが低くなる仕組み作りをうまくやればいいのではないか?

ライブドアみたいに、敷居さえ低ければ参入するという会社は、意外と多いのではないかと思います。そして、元気のいい企業が多くプロ野球に参入してくるなら、必然的にプロ野球が盛り上がってくると思います。

ドラフトはどうするのかとか、いろいろ考えなければならないことが多いと思いますが、なるべく多くの人が納得する決着にたどり着いてほしいと思います。

ところで、今になって2リーグのままという論調が強くなってきたのは、セ・パの各連盟の職員の退職金の手当てができないから、だそうです。それってけっこうマヌケな話かもしれません。

9月 3, 2004 | | コメント (0) | トラックバック (1)