日本のドーピングクリーン神話の崩壊?
連日、日本人選手のドーピングに関する記事がにぎわっています。
ドーピング、すなわち、薬に頼って筋力や持久力を高め、競技の成績を高めようとする行為です。多くの国ではばれなければ良いという考えの元にうまく利用しているようです。その一方、日本人選手にはこれまでドーピングは無縁だと思われてました。選手はもちろん、コーチや関係者などにドーピングは悪である、という精神が浸透していたからだと思われます。
個別な事例を精査しないと詳しくはわかりませんが、女子柔道選手、男子ノルディックスキー距離、男子スノーボード選手と、連日のように日本人選手のドーピング違反の記事が続く様子をみて、脇が甘いとそこから付け入られてしまうのだな、と改めて思いました。
元々、ドーピングに対して厳しい姿勢で臨んでいるのですからこそ、多少でも疑われないよう、さらなる厳しい姿勢で臨んだほうがよいかもしれません。
2月 19, 2005 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
