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2005年3月30日 (水)

W杯予選:日本危なげなく勝利!

日本 1 - 0 バーレーン

最後の5分、それとロスタイムはハラハラしましたが、結果的には危なげなく勝ちました(^^)

これで勝ち点6です。W杯進出までもう一息です!

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2005年3月26日 (土)

W杯予選:イランに敗れる

イラン 2-1 日本

うーむ。アウェーであの雰囲気で、残念な結果になりました。

来週、ホームでのバーレーン戦で取り返すことを期待したいっす。

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2005年3月22日 (火)

浅田真央の実姉舞さんがタレント転進

先日の世界フィギュア選手権の残念無念がまだまだ消えないここ数日ですが、日本人女子フィギュアスケートの選手層が異様に分厚いには違いありません。今回の、実力ある選手のタレント転進も、そんな背景を如実に物語ってると思います。

浅田舞でグーグル検索

妹の真央ちゃんはこのまま成長すればおそらく、5年後のバンクーバー五輪時のエースになりそうなのですが、姉の舞さんはおそらく、現在がんばってるおねえさん3人衆(村主さん、荒川さん、恩田さん)と、安藤さんの影に隠れてしまうのですよ。

しかも、新レギュレーションは、高度すぎる技術に依存せず、熟練したスケーティングに高い評価が与えられます。そうなると、もうすぐ引退かもしれないと思われた、おねえさん3人衆やら、現在大学生でやっぱり影に隠れている選手たち(時代によってはおそらくトップスケーターだったはず)などの選手寿命が延びる可能性も出ています。

生半可な努力では生き残れない、まさにサバイバル、という状況かもしれません。舞さんも、自分はフィギュアスケートではトップになれない、と感じていたのかもしれません。

コンテストには誰がどういう経緯で応募したのだろうか? スケート連盟の人がもし知ってたら止めなかったのだろうか? 審査員は本当に舞さんのことを知らなかったのだろうか? タレントを扱う側としては、スケートも続けてもらいたいのではないのだろうか? とか、いろいろ考えちゃいます。

もっとも、タレント活動もフィギュア界と同様、厳しい世界かと思います。生き残れるよう、がんばってほしいものです。

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2005年3月19日 (土)

世界フィギュア:村主5位、安藤6位

くぅ。残念でした。期待された日本勢は、メダルに届きませんでした。

ただ、アメリカ、ロシアとともに、来年トリノ五輪の出場枠3人分を確保しました。

チャンピオンは、イリナ・スルツカヤ選手。会場はロシアだし、決めるジャンプはちゃんと全部決めてノーミスだし。文句なしのNo.1だったようです。(こぶろぐさんも感動のご様子)

2位はサーシャ・コーエン選手(アメリカ)。
3位はカロリーナ・コスタナー選手(イタリア)
4位はミッセル・クワン選手(アメリカ)

そして、日本選手は、村主選手が5位、安藤選手が6位、という結果でした。昨年度チャンピオンの荒川選手は9位でした。結果として日本人の中で一番良い演技をした村主選手が日本人トップになりました。

4年連続日本人のメダル獲得はなりませんでしたが、ここで気合を入れなおして、来年のトリノ五輪へ向けて再スタートを切ってほしいものです。

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2005年3月18日 (金)

フィギュア女子:日本勢では安藤がトップ

フィギュアスケートの世界選手権。女子シングルの放映を見ております。

日本勢では、安藤美姫選手が4位、そして、荒川さんが6位、村主さんが8位で、最終日のフリーに臨むことになったようです。

トップはロシアのスルツカヤ選手。以下、アメリカのコーエン選手(クワン選手の影に隠れてた)、イタリアのコストナー選手(完全にノーマーク、放送さえなかった(^^;;;)と続いてます。

安藤さん、荒川さんが、上位3人をどこまで迫れるか、という状況になりそうです。

3月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年3月13日 (日)

いよいよフィギュア世界選手権!

ニフティがフィギュアスケート世界選手権の特集をしかもブログで展開してるので、便宜的に最新記事にトラバしておきます。

黄金時代真っ只中の日本女子フィギュアスケート界。今年も昨年と同様、全日本チャンピオンの安藤美姫さん、ディフェンディングチャンピオンの荒川静香さん、そして先日、四大陸選手権で優勝した村主章枝さんが、世界選手権に出場します。

昨年は、村主さんがフィギュアグランプリチャンピオン、安藤さんが全日本チャンピオンという状態で、比較的注目度が低かった荒川さんが優勝をかっさらっていきました(^^;;;

今年は、安藤さんが全日本チャンピオン、荒川さんが世界選手権ディフェンディングチャンピオンであり、注目度が一番低いのは村主さんなのではないか? と思います。ただ、同じことが2回起こるとは限らないでしょうね。

で、理想を言えばこの3人で表彰台を独占したいところですが、さすがにそうはいかないのかな? と思います。

こぶろぐによりますと、海外勢ではロシアのイリナ・スルツカヤ選手が調子よさげなようです。彼女も元世界チャンピオンであり、上位に食い込んでくるに違いなさそうです。会場もロシアだし、採点も有利に働きそう? ただ、新採点法にどれほどホーム有利が働くのかは不明ですけど。

あとは、やはりアメリカのミシェル・クワン選手でしょうか? この選手も長く第一線で活躍してますが、今年も健在のようです。

最終的には、決勝当日にしっかり滑ることが前提ですが、日本のメダルは1個は堅いかな? と思います。欲を言えば2個以上は期待したいですね。

男子は、どうでしょうか? 本田武史さんがベストな滑りができればメダルに届くと思います。

3月 13, 2005 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年3月 3日 (木)

親子で頑張れ! 横峯ファミリー

女子プロゴルフで、宮里藍ちゃんとともに若手人気トップクラスの横峯さくらさんが、ブログを開始したようです。ちなみに公式サイトもオープンとのこと。

ところが、横峯さくらさんのブログのはずなのに、なぜかお父さまがぁ(^^;;;

もちろん、親と子がお互いの足りない部分を助け合うのは、やはり重要だと思います。いずれは親離れ、子離れするのでしょうが、それとビジネスは別です。やはりより気心が知れた相手とビジネスを進められるなら、それがベターだと思います。

3月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)