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2005年7月11日 (月)

プロレスラー・橋本真也氏急逝

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突然の訃報でした。プロレスラー橋本真也氏、謹んでご冥福をお祈りいたします。

B00005HT4T橋本真也 1995-2000 衝撃!三銃士ヒストリー PART.5
プロレス
ビデオメーカー 2001-01-20

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7月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 6日 (水)

2012年はロンドンオリンピック

2012年の五輪開催地は、ロンドンに決まったとのことです。

とりあえず速報~。

7月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 4日 (月)

若貴雑感

先ほどは相続の話として難しい話にしたつもりでしたが、まとめサイトに取り上げていただいたので、もう少しライトに花田勝氏と貴乃花親方について考えたことを書いてみます。

貴乃花親方は、第65代横綱です。横綱在位は49場所。優勝回数は22回。その功績により、一代年寄として四股名にて親方を名乗る資格を得ました。

花田勝氏は、第66代横綱若乃花で、いまのところ最後の日本人横綱です。横綱在位は11場所、優勝回数は5回。明らかに実績としては弟に劣ります。

相撲界、相撲協会は弱肉強食の世界です。番付が上のものは、下のものをこき使える世界です。したがって、勝氏は弟に、かなり引け目を感じます。よって、相撲協会を出て行ったのだと思われます。

弟は相撲協会に残って、父の部屋を継承しました。名前こそ貴乃花部屋に変わりましたが、初代若乃花が起こした二子山部屋に違いありません。

相撲の世界は歴史と格式と伝統を重んじ、それをしっかり守っているように見えます。また、それを守る決意をした力士OBが親方となり、協会に残り、後進を育ているのです。

花田勝氏は現在、タレントやテレビ解説などをしつつ、多少は相撲界とつながりをもっているようですが、相撲協会を辞めた人には違いありません。したがって、相撲に関する財産を相続する気は、最初からなかったのではないかと思えます。最新の報道では、相撲協会を退職するときに、父親との話し合いで相続放棄を行うことを決めていた、とのことです。

一方、父親がまだまだ相撲協会の要職にいたことが、むしろ貴乃花親方の立場を難しくしたように思います。花田勝氏は純粋に親子としての振る舞い、貴乃花親方は相撲協会員としての振る舞いであると考えれば、今回のすれ違いは納得できます。

相撲部屋を守るのは貴乃花親方に違いありません。ただ、貴乃花は積極的に情報発信するという方針に転じたことで、憶測でものを話しすぎただけなのではないか、とも思えます。

兄弟がもう少し、素直に男同士の話し合いが出来ていたなら、今回のような騒動にはならなかったのではないかと思います。

7月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

花田勝兄ちゃんは相続放棄

元大関貴ノ花である二子山親方が亡くなったことにより、相続が発生するのですが、長男の花田勝氏が相続放棄の手続きをした、というニュースが飛び込んできました。

念のため「相続放棄」でグーグル検索

二子山親方は離婚されており、法定相続人は長男勝氏と次男貴乃花親方のみだったはずですが、長男勝氏の相続放棄により、ほとんどの遺産は貴乃花親方が相続することになる、かというとそれほど単純ではありません。

相続放棄とは、遺産を受け取ることを放棄する、という意味ではないからです。相続を放棄しても、もらえるものはもらえます。ただし、通常の相続をするよりも不利になるケースが多いです。

・遺言がある場合
相続人以外の人に、遺言により財産を与えることを「遺贈」といいます。相続の権利を放棄したとしても、相続人が認めれば遺贈は受けられます。もちろん、遺贈は故人の意思であり、最大限尊重されるべきものです。

・生命保険金の受け取り
生命保険の受取人に指定されている場合、保険金を受け取れます。生命保険の保険金はあくまで「みなし相続財産」ですし、保険金を受け取る権利はあくまで受取人の権利だからです。

私も相続に強い税理士というわけではないです。保険と証券投資の研究を重視しているため、相続に関しては概要以外は思い出せない部分もあります。一般論では、相続放棄をするケースは、故人が莫大な借金を抱えており、その借金を相続したくないときに、放棄をするということが多いようです。

二子山親方の相続財産は、ほとんどが相撲部屋に関するものでしょうし、貴乃花親方がそのほとんどを相続することは違和感がないですし、そうするべきのような気がします。なにせ、いくら長兄とはいえ勝氏は相撲界から足を洗った人なのですから、年寄株とか、相撲部屋の建物など、相続しても仕方のないものばかりというのが本音かもしれません。

7月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)