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2005年10月26日 (水)

プロ野球日本シリーズ:ロッテが阪神を4タテ!

いや~。こんなにあっさり決まるとは。

今年のプロ野球No.1を決める日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズが阪神タイガースに対して4連勝してしまいました。

ロッテとしては、31年ぶりの日本一となりました~~。

お祝いとして、ロッテリアにでも行ってみましょうかね(^^;;;

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2005年10月25日 (火)

プロ野球支配する、されるのいろいろ

もう後の祭りですし、プロ野球の変革、変化をたった1年で済ませようと思うほうが間違いかもしれませんが。

やはり、昨年の騒ぎの中で、一度現状のセ・リーグとパ・リーグは完全に1つになっておくべきだったのではないか、と思います。すなわち、球団を減らしての1リーグ化です。

まさか、横浜の中途半端な所有権が、この期に及んで問題になるとは思わなかったです。ですが、村上ファンドが絡むことでさらに複雑な状況になっているようです。

以下、調べてから書こうと思いましたが検索などでドツボにはまったので記憶を頼りに。

・ヤクルト球団は、ヤクルトはもちろん、フジ・サンケイグループとも関係がある。

・横浜球団がマルハから売られるとき、当初はフジテレビかニッポン放送が買い取るはずだったが、協約違反だと騒がれた経緯から、TBSが買ったはず。そのさい、協約違反にならない範囲でフジ・サンケイグループもかかわっているはず。

・現在のオリックス球団も、オリックス以外に現段階では近鉄も資本参加してるはず。

・西武球団は、西武鉄道が親会社でしょうが、村上ファンドは西武鉄道にもいくらか投資している。

・阪神球団は阪神電鉄が親会社で、村上ファンドとしてはイチオシの会社。

・その村上ファンドは、オリックスより投資資金を預かっている?

というわけで、オリックスは村上ファンドを経由する分を含めると、オリックス球団、西武球団、阪神球団とかかわりを持つことになる。

フジ・サンケイグループは元々、ヤクルト球団、横浜球団とかかわりを持っていた。

楽天は、TBSにかかわることによって、楽天球団と横浜球団にかかわりが及ぶことになる。

巨人球団は読売グループ、ソフトバンク球団はもちろんソフトバンク、日本ハム球団はもちろん日本ハム、広島球団は市民球団ですがマツダがけっこう関係してるかしら? 中日球団は中日新聞グループ? ロッテ球団はもちろんロッテグループ。

すでに半数の球団は、かなり複雑な状況になっている点を考えると、協約の内容のほうが追いついていないと考えられるかもしれません。

とはいえ、純粋にプロ野球を応援したい人にとっては、親会社のドタバタは迷惑な話です。

Jリーグのように、地元のチームをシンプルに応援する、応援したいという仕組みになったほうがよいのかもしれません。少なくとも現体制のままでプロ野球がさらに発展することはありえなさそうなので、球団を減らすくらいの大鉈は、やはり振るったほうがよいのでしょう。

うまく説明できないのですが、プロ野球は特別なものではなく、アマチュアの野球の憧れの対象であるのはもちろん、あくまで延長線上にあるべきだと思うのです。だから、12球団という枠にこだわらず、退出、新規参入をあまり恐れてはいけないですし、恐れないためには1リーグ制、その前提として日本の野球組織の一体化の必要を感じます。

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2005年10月17日 (月)

パ・リーグ:熱戦をありがとう

パ・リーグ、ロッテが優勝となりました~~~。

ソフトバンクは、昨年(ダイエー)に続いて、ペナントレース1位でありながら、負けてしまいました。正直、これは残念です。

ですが、最後の5試合、すごい熱戦が続きました。見ていて見ごたえがありました。

ロッテとしては、胸を張って、日本シリーズを戦ってほしいものです。日本シリーズでは応援します。相手が阪神なので(^^;;;

あーしかし、王監督ファンの私として、そして親会社に縁のあった私としては、ソフトバンクに勝ってほしかったのが本音です。

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2005年10月13日 (木)

サッカー:日本代表欧州遠征

むーん、ヨーロッパ遠征は結局、勝てずに終わってしまいました。

10月8日 日本 2-2 ラトビア
10月12日 日本 0-1 ウクライナ

国内スケジュールの都合で守備陣がベストメンバーでなかったし、小野が離脱しちゃったし、など、仕方ないのかなと思える点もあるのですが。

ちょっとフラストレーションたまっちゃう2試合でした。

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2005年10月11日 (火)

さらに上を目指してほしいヤクルト青木選手

ヤクルトの青木選手が、日本のプロ野球としてはイチロー選手に続いて2人目の、年間200本安打を達成しました(^^)

すばらしい偉業には違いないです。セ・リーグ新記録をぶっちぎりで更新していますし。

10月11日現在で201本。あと1試合で何本打てるか、これも楽しみです。

が・・・

実は、今年のセ・リーグの試合数は、交流戦を含めて、146試合もあるのです。

イチロー選手の日本での記録と、去年の大リーグの記録と、念のため比較してみましょう。

オリックス時代の日本記録:130試合で210本 すなわち、1試合あたり1.615本
マリナーズ時代の大リーグ記録:162試合で262本 すなわち、1試合あたり1.617本

青木選手は、ちょっとえこひいきして、出場試合数で計算してみます。

青木選手の出場試合143試合で201本 すなわち、1試合あたり1.406本

あくまで数字の話なんですが、イチロー選手のすごさ、偉大さを改めて感じてしまう数字です。

青木選手はまだ2年目の選手ですから、これからもっと期待されるでしょう。イチロー選手に真の意味で並び称されるようになるために、来年以降は230本くらいの安打数を目指してほしいものです(^^;;;

(146試合×1.5=219本、146×1.6=233本ですので)

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2005年10月 8日 (土)

無事これ名馬

サッカー日本代表の小野選手、ケガの情報が入ってきました。

あくまで個人的には、中田選手や中村選手よりも期待している選手です。それゆえ残念です。

ただ、せっかくの才能を、ケガにより発揮できないことに関しては、あえて文句のひとつも言いたいところです。

やはり、ケガをするのは、何かしら無理をしているか、体調管理を怠っている、などの理由があるのではないかと思います。

ケガをしていて、それを我慢してでも、迷惑にならない活躍をしている選手もいます。

試合に出られないのなら、休んで完全に治すほうが先決でしょう。そして、ケガを隠して試合出場するなら、ケガを言い訳にせずに活躍するべきです。

「無事これ名馬」という言葉をたまに聞きます。しっかりとレースに出場し続ける馬がいちばん賞金を稼ぐ、という意味のようですが、貢献度も同様でしょう。何事も休まずにしっかりと貢献する。これが重要なのでしょう。

※続報:代表離脱>12日にも緊急帰国だったようです。じっくり直して、なんとか本番に間に合うよう直してほしいものです。

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2005年10月 5日 (水)

巨人:原監督が復活!

2年前、読売グループ内の人事異動で退いていた、前巨人監督・原辰徳氏が、復帰するとのこと。

前回、辞めずに続けてくれていれば、もっとまともな巨人軍になったのではないか? とも思いますが、過ぎたことはもう仕方がないですね。

来年以降、どのような采配を振るうのか、どんなチームを作るのか非常に楽しみです。また、ネコタッチ復活もテレビで見てみたいところです。

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2005年10月 3日 (月)

巨人元木選手やっぱり引退、ほか

こちらの記事での予感どおり、元木選手の引退が発表されました。

また、清原選手も戦力外通告。他球団移籍濃厚とのことで、セレモニーもないとのこと。

弱いチームとして巨人を見たとき、来年以降を見据えて仕方がないのだろうとは思いますが、やはり寂しい思いが強いです。特に清原選手は同年代の選手ですし、親近感が強かったのですが。

巨人がここまでだらしないことになったのは、中心バッターに生え抜きを重視してこなかったからではないか? と思ってます。もっとも、松井にFAで出て行かれてしまってから、ガタガタに崩れた感がなおさら強いのですかね?

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