« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月26日 (日)

フィギュア:村主が2位、中野が5位!

コーエン、また3回転ジャンプで失敗したようですね(^^;;; でも、別なアメリカの選手、16歳のマイズナー選手が村主選手を逆転。優勝してしまいました。アメリカの女子もまた、選手層が厚いです。

そうは言っても、村主選手は自己最高の2位となり、世界フィギュアとしては3度目の表彰台となりました。これは日本人としては最多です(^^) 

初出場の中野選手は5位。これも立派です。恩田選手は11位。全日本のときのような演技ができていれば、もう少し上位に行けたと思いますけど、よかったと思います。恩田選手、一時は引退か~と騒がれて、集中できなかったかもしれません。※テレビでは本当に引退も考えた、という趣旨の話をされてました。

さて、女子は村主選手、中野選手の活躍により、来年の東京大会の出場枠が3つになりました~。

荒川選手、村主選手を筆頭に、安藤選手、中野選手、浅田姉妹、恩田選手などなど、有力選手が居並ぶなかで、誰が出られるか非常に楽しみです。1年後の海外勢のライバルは、今回優勝のマイズナー選手、韓国の金選手でしょうね。

(追記)

地上波でのテレビ中継は夜でしたが、国分さんの横で荒川さんが意味深なことおっしゃってましたね~。

趣旨は「今の日本の女子は誰が出ても世界のトップとして戦えるところが、改めてすごいと思った」という内容。

一字一句覚えてないのですけど(念のため後で確認しよう)。

あまり深く考えずにスルーしそうですが、国分さんから荒川さん自身の来年の目標を聞かれたとき、

「え、私ですか(汗)」と見える反応をしたのですよ。

もしかして、「今の日本の女子は誰が出ても世界のトップとして戦えるところが、改めてすごいと思った(から、私は出なくても問題ないかも~)」という意味だったのか、と裏を読んでみました(^^;;;

村主さんのほうはまだまだやる気まんまんのようですが、荒川さんは、やっぱり少しモチベーション下がり気味なのかもしれません。忙しくて練習してる時間もなさそうだし。

3月 26, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月24日 (金)

フィギュア:織田選手、4位入賞で出場枠2確保

最初のトリプルアクセルを失敗~着地時に両手を突く。これがケチの始まり。

その後、プログラムを頭の中で組みなおして、改めてトリプルアクセルを飛び、これが成功。

その後、コンビネーションジャンプをしくじり、結局同じジャンプ判定で得点を取り消される。

すなわち、全日本と同じミスを繰り返した。これは正直いただけない。大きな反省材料です。

しかしまぁ、それでも4位に入賞できました。メダル獲得ならずは残念でしたが、4位に入ったことにより、来年の男子フィギュアの日本選手出場枠が2人に増えました。しかも、日本・東京で行われます(^^)

来年は、トリノ五輪出場の高橋選手と、今回の織田選手が出場ってことになるか? それとも世界ジュニアチャンピオンの小塚選手が割って入るか? ちょっと楽しみです。

3月 24, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球:宮本選手会長、代表の定期合宿を提案

報道によりますと、「即席チームでは難しい」と。

だから、代表に選ばれそうな人を集めて、定期的に合宿をするべきだ、と。

ごもっともですし、賛成です(^^) 

以下はあくまで私の意見ですけど。

例えば、サッカーの日本代表のように、定期的に海外チームを招待し、親善試合を行うとか。

韓国がやりたがってる、国別対抗戦にも胸を貸すとか。

まぁ、日程調整など、問題点もあるでしょうが、オールスターゲームのようにあらかじめ時期を決めてあれば、不可能ではないと思いますけどね。

WBCが4年おきに行われるとのことですから、その中間年に、日本主催の野球のビッグイベントを組み入れるとか。オリンピックだけでなく、通常のIBAFのW杯にもオールプロ(大リーガーは無理かな?)を派遣するとか。

営業的にも、国際試合がお金になりそうなのがわかった(時間帯が良かったとはいえ、視聴率50%はすごすぎ)ので、関係各位はぜひぜひ、検討してほしいものです。

3月 24, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

フィギュア:織田くんが頑張る

フィギュアスケートの「真の」世界一を決める、世界フィギュア選手権が始まっています。

五輪がある年は複雑で、この年ばかりは五輪チャンピオンが、本当のチャンピオンのような気がします。そして、何人かは五輪後に行われる世界選手権には出ないのですよね。荒川さんしかり、スルツカヤしかり。男子も、プルシェンコは出ないし。

でも、大会としてチャンピオンはしっかり名前が残るし、出る人にとってはチャンスなんですよね。

男子は、織田くんが頑張ってます。日本選手権で技をひとつ余計に飛んで、採点ミスの修正により順位が落ちた、あの織田選手です。

男子フィギュアはこれまで、女子に比べると地味でした。本田選手が引退して、どうなるんだろうと思ってましたが、今回は思わぬチャンスです。SPを終えて2位だとのことで、なんとかフリーでトリプルアクセルを飛んで日本人最高順位を更新してほしいと思います。

3月 22, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

WBC:なんとなんと、日本優勝(^^)v

日本 10-6 キューバ

おめでとうございます~。

いや、まさかまさか、第1回の大会で優勝できるとは~~~~。

こんなにドキドキしながら野球をテレビで見たのは、久しぶりかも。

王ジャパン、ほんとうにおめでとうございます。

(追記)
まだまだ興奮がさめません。

イチローは男を上げた! 株を上げた! どちらかというとクール、というイメージが強かったのですが、今回は本当に感情をむき出しにして取り組んだというイメージが強いです。

オフは、意外とタレント活動が多かった(古畑などドラマ出演もあったし)ようですが、やることやって、チームを盛り上げて、最後には優勝までしてしまった。

本人もテレビコメントでは「正直、優勝という結果までは想像できなかった」というようなことを言ってますが、韓国戦に2連敗したときは私も想像できませんでした(^^;;; 短期決戦ですから、何でもありなのでしょうが、しっかり運を引き寄せるのも強さの証明です。

松坂、上原もすごいピッチングでした。松中も打ちまくりました。福留はいいところで打ってくれました。里崎はナイスリード。

今後はサッカーと同様、プロ野球も日本代表に注目が集まるのでしょう。できれば、松井など、今回参加しなかった日本人大リーガーも、ちゃんとまとまってほしいと思います。

3月 21, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月19日 (日)

WBC:3度目の正直で韓国を破った! ほか

イチロー曰く「同じチームに3度敗れることは許されない」

と言っていた通り、WBCの準決勝、日本対韓国戦は、6対0で日本が快勝しました(^^)v

2敗もしてるのに、まさに開催ルールの妙ということで、これで順位では韓国を上回ります(^^;;;

韓国側もかなり悔しいでしょうが、いちゃもんはつけてくれないことを祈ります。

ところで、先に行われた、ドミニカvsキューバの準決勝は、キューバがアマチュア世界一の面目躍如で、決勝に進みました。

今回のWBCは、大リーガーが本格参戦する野球大会として注目されたわけですが、決勝戦に参加する大リーガーは、たった2人ということになります(^^;;;;;;

次回大会は、大リーガーがその実力をしっかり発揮できる時期に、開催していただきたいとも思いました。

3月 19, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

WBC:明日は再び日韓戦

なんだかいろいろありますので、こまごまと。

・対戦ルール変更は絶対に必要

同一グループ上位2チームが、改めて準決勝で戦う、というのは、やはりおかしいルールだと思います。

例えば、1位の韓国と、向こうの2位キューバ、2位の日本と、向こうの1位のドミニカが戦うほうが、すっきりすると思います。

もっと言えば、1次リーグで戦ったチームは、別なグループに入るほうがよいはずです。

もっとも、ここらへんのルールは、出場国の増加とか、完全ホームアンドアウェー方式による勝ち上がりを検討するとか、今後の課題には違いないでしょうね。あと、開催時期とか。8チームの総当りでもいいと思うのですが。

・誤審審判が日韓戦をジャッジする????

例の誤審審判、デービッドソン氏が、日韓による準決勝を担当するというニュースがちらほら流れています。

相手が米国でないため、微妙ではありますが、あきらかに審判技術が未熟な人には違いなさそうです。

ここは、これまで被害を被った日本はもちろん、メキシコあたりと共闘して、デービッドソン氏を外すよう、圧力をかけるべきかと思いますが、間に合うかな?

・本当に奇跡だった日本の準決勝進出

最初に決めたルールのマジックにより、日本が準決勝進出となりました。

ルールによると、1勝2敗で並んだ3チームの、「該当チーム同士の対戦による」失点率を計算することになってます。

日本:  17イニング2分の3で5失点 失点率0.28
アメリカ: 17イニングで5失点    失点率0.29
メキシコ: 18イニングで7失点 失点率0.38

もし、アメリカvsメキシコ戦で、同じスコアでもアメリカが後攻だったら。

失点率が微妙に変わり、アメリカが準決勝進出だったんです。

こんな幸運は本当にめったにないでしょう。

そして、3度目の正直を、なんとか実現してほしいと思いながら、テレビ観戦しようと思います(^^)

3月 18, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月17日 (金)

WBC:アメリカがメキシコに敗れて、日本が準決勝進出!

なんとなんと。

アメリカvsメキシコにおいて、メキシコが2得点を挙げて勝利。

アメリカ、メキシコ、日本が1勝2敗で並びましたが、失点率で日本が3チーム中トップとなり、準決勝進出となりました(^^)v

これで、日本は韓国と3度、対戦することになります。

これまで2連敗。日本は次こそ本当に負けられません。

韓国だって、日本が勝ちあがってきたことにより、これまでの2勝が無意味になりかねないので、そんなことにならないよう全力で向かってくるのでしょう。

日本にとっては、3度目の正直となるか、それとも、2度あることは3度あるのか?

日本時間19日が、非常に楽しみです。日本のピッチャーは誰だろう? 上原か松坂か?

3月 17, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

WBC:韓国が3連勝(;_;)

だらしないぞ日本~。韓国に2連敗するとは~。

振り返ると、日本は2回裏の先制点のチャンスがあったものの、またまた韓国ライトの好守備にやられてしまう。あれが痛かった。

7回までは投手戦で、よい戦いだったのにはぁ。

日本の2次リーグ敗退は、米国vsメキシコの試合が終わるまでは決まらないのですが、正直、メキシコが米国を破る確率は、どれくらいあるんだろう・・・。万事休す。

3月 16, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

スキージャンプ:原田、宮平、ついに引退

本人の気が済むまで現役を続けるのではなかろうか、と思っていましたが、急に報道がにぎやかになりました。

原田選手、宮平選手、ともに引退だそうです。

原田雅彦選手、長らく日本のジャンプをひっぱってくださって、本当にご苦労様といいたいです。今後は、一部報道では指導者を目指すとのことですが、ぜひ、新世代のすごいジャンパーを育ててほしいと思います。

宮平秀治選手、原田さん(37歳)や、岡部選手(35歳)、葛西選手(33歳)と比べてしまうと、32歳では若すぎる引退に思えますが、仕方ないかもしれません。

もしかしたら、一気に世代交代の引き金になるニュースかもしれませんが・・・。

3月 15, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

WBC:韓国、アメリカ撃破!

日本はアメリカに対して非常に惜しい勝ちを逃して意気消沈。その雰囲気をいまだに引きずっている感が強いですが。

韓国が、なんとアメリカを倒してくれました!

これで一気に、韓国が世界一候補に躍り出てしまいました。<おおげさ?

ただ、日本がメキシコに無事に勝てば、上位3チームが2勝1敗で並ぶ可能性もあり、アメリカも致命傷ではないですし、日本にもまだチャンスがあります。がんばれニッポン!

ところで、2次リーグ2組のほうは、プエルトリコ、キューバ、ベネズエラ、ドミニカの全チームが1勝1敗となり、事実上次の試合からトーナメントが始まります(2次リーグ最終戦で勝ったチームが1位2位となり、準決勝で対戦)。面白すぎる(^^;;;

3月 14, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

浅田真央、ライバルに次いで2位

追いかける、気楽な立場だったシニアに対して、勝って当たり前のように思われていたジュニアの大会。

シニアでの大活躍により、金メダルの荒川静香、4回転の安藤美姫にも人気が匹敵。芸能事務所所属の姉・浅田舞顔負けのCM出演と、おそらくは協会の指示によりひっぱりだこだった浅田真央ちゃん。

残念ですが、ショートプログラム、フリーともにジャンプで失敗し、得点が伸びず。

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は、韓国の金妍兒(キム・ユナ)選手が優勝、浅田選手は2位でした。

ともにトリノ五輪には年齢制限で出られなかった15歳。しかも9月生まれまで同じ。当面の間、この2人がライバルとしてしのぎを削るのでしょう。

もっとも、来年からは二人ともシニアでの戦いでしょうし、日本のほかの選手も黙ってはいないでしょう。

3月 10, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年3月 5日 (日)

WBC:日本、韓国に敗れる

昨日は 日本 14-3 台湾

だったのに、今日は、

日本 2-3 韓国

やっぱり、4回裏、2死満塁日本が絶好のチャンスのとき、韓国右翼手のファインプレーにより無得点で終わったことで、流れを持っていかれたという気がします。

WBCの試合形式によると、次の2次リーグでも韓国と対戦しなければならないとのこと。

むー、先行き不安です。日本での借りをアメリカで返せるでしょうか(>_<)

3月 5, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月 3日 (金)

WBC:王ジャパン無難に白星スタート

日本 18-2 中国
(8回コールドゲーム)

し・か・も、上原が65球できっちり5イニングを終えて、白星をあげました。これはけっこう驚異的(^^;;;

イチローのバットが少々湿ってた気がしますが、他の人たちが大爆発。ホームランも西岡、福留、多村と3本も飛び出しました。

4回裏、中国にホームランが出て同点になったときはちょっと重苦しい雰囲気になりましたが、5回以降はまったく心配がありませんでした。

この調子で、明日、あさってと頑張ってほしいです。

3月 3, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

駒大苫小牧、処分必至!

はっきり言って情けない。

暴力指導者の影には、やはり生徒の非行があるわけで。

卒業式当日に、飲酒喫煙で元野球部員を含む14人が補導されたとのことですが、これはもう、弁解の余地ないでしょう。

スポーツだけできればよいわけじゃない。世の中のルールをちゃんと守るのが根本になければだめです。

夏の大会V2を、汚してくれたものです。春の大会にも出場が決まっているようですが、自粛するべきか、出場禁止の処分を下すべきでしょう。

3月 3, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

五輪の次は、WBC

ここ数日、練習試合が連日放送されてますが、いよいよ野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシックが始まります。

正直、アジア予選(一次リーグA組)は、楽勝、全勝で抜けてもらいたいところです。

せっかくの世界一決定戦なのに、両松井がいないとか、井口、城島がいないとか、大リーグ勢が少ないのがとても残念です。ですが、その分イチローがひとりでがんばってるし、日本のタイトルホルダーがこぞってメンバーになってるし、いまのメンバーでもかなりのドリームチームには違いないのでしょう。

この大会、なんとか上位に進出して、日本のプロ野球の力を示してほしいです。

3月 2, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)