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2006年5月31日 (水)

@nifty:NEWS@nifty:日本代表、高原2得点…ドイツと引き分ける健闘(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:日本代表、高原2得点…ドイツと引き分ける健闘(読売新聞).

まださすがにテレビなどで映像はみてませんが、大健闘だったようですね(^^)

ドイツはFIFAランキングこそほぼ同順位ですが、それはドイツがW杯予選を戦わず、試合数が少ないためにポイントが少ないせいだとのこと。開催国で有利でもあり、優勝候補のひとつには違いないです。

そんなチームと戦って引き分けとは、オーストラリア戦、クロアチア戦に向けて期待がより高まるというものです。

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2006年5月29日 (月)

W杯:先発はたしかに重要だが

あれやこれやと、サッカーのワールドカップ、日本の初戦まで約2週間です。

すでに代表23人はドイツへ渡り、最終調整にかかっているようです。

テレビでは連日のように先発は誰か、という報道がなされています。

私としては、俗に言う先発組、控え組という分け方はナンセンスだと思います。誰が出ても戦える、という雰囲気作りのほうが重要だと思います。

ケガで出られなくなる、累積警告で出場できない、など、いろいろなことが想定されますし、そもそも、後半以降に局面打開のために交代出場し、得点に絡む働きをする、ということもありえるはずです。

初戦に先発できなくても、あと2試合ありますし、決勝トーナメントに進めれば、もっと重要な場面で使われるかもしれません。

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2006年5月24日 (水)

オリンピック反対の人たちがいるらしい

東京、福岡が2016年オリンピック開催地として立候補を考えているようですが、けっこう賛否でもめてるんですね。

インターネットが一般的でない時代なら、普通に新聞、テレビで報道される範囲でしか知識がなく、そんなビッグイベントに対して公に反対を唱える様子ってのは、なかなか目に入らなかったのですが。

仮に報道があっても、新聞なら小さい面積、テレビなら数10秒程度の短いコメントでしょうし。

それが、インターネットで気軽に意見表明が出来て、しかもグーグルなどの検索エンジンですぐ調べられることで、さまざまな角度から検証ができてしまう。しかも、どの意見も対等に扱われる。恐い時代になったものです。

少なくとも、長野五輪とか、日韓W杯のころは、全面肯定、反対なんて思いもよらなかったですが(基本的にノー天気でミーハーなので(^^;;;)。

私としては、世界のトップアスリートの活躍を、なるべく近くで面倒なく見てみたいです。だから、開催実績のある東京の立候補は支持します。

一方、財政赤字がどうにもならんのにそんな余分な金を使えない、という意見、確かに一理ありです。しかも福岡のほうは、もめ具合がどうも東京とは比較にならないくらいもめている模様。

最終的には、多数決で決まった意見に集約するべきでしょうね。冷静に考えればどっちでもいい話です。

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2006年5月20日 (土)

プロ野球:交流戦ですね~

いまさらですが、交流戦はやっぱり盛り上がりますね(^^)

私としては、2年前の近鉄消滅騒ぎのときに、1リーグになってしまったほうが幸せだったのでは、といまだに思っています。

現実問題としてセ・パがいまだに考え方の異なる別組織として機能している以上、巨人vsソフトバンクやら、巨人vs西武やらの対戦は、基本的に交流戦でないと楽しめません。

やはり、テレビで見ると、パ・リーグの選手も覚えてきます。選手を覚えれば楽しくなります。

来年以降のポストシーズンの方法、ルールに関してもいまだもめているようですが、12球団全体としてプロ野球を盛り上げるべく、セ・パお互いがもっと歩み寄ればよいのにな、と思います。

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2006年5月15日 (月)

サッカー:日本W杯メンバー発表!

2時くらいに、テレビでも生放送されてましたね~。

ざっと見たところ、選ばれずに残念に思う人が何人かいたものの、おおむね順当な選出だと思いました。

念のため、名前だけでもあげときます。

GK:川口能活、楢崎正剛、土肥洋一

DF:宮本恒靖、中沢佑二、三都主アレサンドロ、中田浩二、坪井慶介、加地亮、田中誠、駒野友一

MF:中田英寿、中村俊輔、小笠原満男、小野伸二、稲本潤一、福西崇史、遠藤保仁

FW:高原直泰、柳沢敦、大黒将志、玉田圭司、巻誠一郎


FWでは久保が、MFでは松井の落選がちょっと残念な気がしますが、久保の腰痛はいかんともしがたいし、松井は他の人にちょっと勝てないってのも仕方ないのかな?

ともあれ、本大会まで1ヶ月切ってます。いまからオーストラリア、クロアチア、ブラジルとの対戦が楽しみです(^^)

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2006年5月12日 (金)

大リーグ:松井秀骨折で連続出場途切れる!

ニュースによりますと、ヤンキースの松井秀喜選手が守備中に左手首を骨折して、途中交代したそうです。

しかも、1イニングが終了する前に交代してしまったことから、これまで続けていた連続出場記録が途絶えてしまったとのこと。

ケガでの欠場といえば、巨人の高橋由を思い出しますが、彼はケガが多すぎて、松井を見習え! 阪神金本を見習え! と思ってたところなんですけど(^^;;;

いや、松井としても、ちょっとした不運がまさか骨折につながるとは思ってなかったのでしょう。

どれくらいで復帰できるかわかりませんが、万全になって元気な姿で戻ってきてほしいものです。

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2006年5月 7日 (日)

フィギュア:荒川静香、プロ転向を決断

荒川静香さん、一部報道によりますと、近日中(7日?)にプロ転向の記者会見を行うとのこと。

世界チャンピオンになったし、オリンピックチャンピオンにもなったし、実力のある後輩たちもいっぱいいますから、荒川さん本人は、競技生活は退いて、プロとして活躍するほうがよいかもしれません。

金メダル獲得以降、いろいろな番組で荒川静香さんを見るのですが、彼女の言動を見ていてとてもよく感じるのは、

・真の天才
・地味
・無欲

の3つです。

どういうきっかけでフィギュアスケートをはじめたのかはともかく、少しの努力であらゆる技を体得できる運動神経、体の柔らかさ、日本人としては恵まれた体格(少なくともスルツカヤやコーエンよりもでかい)により、演技がとても華やかに見える。

で、実は人見知り気味で、目立つのは嫌いだった。

別にメダルを取れればいいなぁ、くらいの軽い気持ちでいられた。それよりも自分らしく演技するほうが重要だった。でも、それができたら、ほかの人(審判やら採点やら)が、たまたまNo.1だと認めてくれた、という感じ。

フィギュアスケートの世界では、オリンピックの金メダリストであることが商品であり、商売になりますが、荒川さんの場合は、それさえ意識せず、むしろ練習環境が悪化している(スケートリンクが維持できない)国内において、後進が育てられるよう、収益の一部を強化費用に当てようとするくらい。

さて、今後はどうなるでしょう? プロ転向はいいとして、いつまでもイナバウワーのみでお客が呼べるとも思えない。今年の冬になれば、浅田姉妹だ、村主だ、安藤だと、競技を続ける選手のほうに注目が集まるのは必然。

まぁ、周りがどれほど騒ごうと、逆にブームが去って静かになろうと、荒川さん本人は自分のまま、今後もスケートを続けていくのでしょう。

荒川静香オフィシャルHP

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