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2006年8月30日 (水)

五輪:国内予選で東京が勝利

2016年オリンピック開催候補地に立候補する都市を決める国内予選が行われました。

今日を迎えるまで、東京、福岡のそれそれが、お互いの悪い点をののしりあう展開で、少々気分が萎えましたけど(^^;;;。

8月30日の最終プレゼンののち、関係者の無記名投票結果により、東京が正式に開催都市として立候補できることになりました。

関東に住む私としては、素直にうれしいです。

ただし、2016年にアジア地区での開催を勝ち取るというのは、非常に厳しい状況のようにも感じます。

2008年に、北京でオリンピックが行われるためで、そんなにすぐ、再びアジアで行うのは無理だろう、というのが正直な感想です。

東京でのオリンピック開催が本気なら、その次の、2020年にも立候補することも見据えて、計画を練ってほしいところです。

【参考記事】
イザ! :10年後の五輪候補地、東京に決定 33票VS22票

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2006年8月27日 (日)

ゴルフ:大山志保が史上初の月間3勝!

いやいや、宮里藍ちゃん、横峯さくらちゃん、そして女王不動裕理さんらがいない間の3勝ですか~。
むぅ。微妙である。

でも、大山さんが去年に比べて、かなり強くなっているっぽいのは確かです。

今現在、大山さんは賞金女王トップを走ってますが、少なくとも不動さんが戻ってきてからもこの快進撃が続けられるか、見ものです。

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2006年8月25日 (金)

プロ野球:巨人上原が100勝到達で次はアメリカか?

イザ!:上原通算100勝 松坂と並ぶ191試合目

松坂と上原は、同年度入団で、何かと比較対象です。上原のほうがだいぶ年上ですが、ライバル心があり、最短試合記録をできれば上回りたかったのではないかと感じます。今日、負ければタイ記録にも届かなかったのですが、勝てて何よりでした。

二人とも、おそらく数年以内に大リーグに行きたいのでしょうが、どちらも色気出さずに。日本で200勝まで頑張ってほしいです。

ただでさえ、見たいと思う選手が日本にいなくなると、夜の野球中継でCSに頼らなければならない状況になってしまいます。

8月 25, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

Jリーグ:岡ちゃん監督辞任

IZAの記事によりますと、横浜Fマリノスの岡田武史監督が成績不振を理由に辞任するとのことです。

岡田氏は元サッカー日本A代表監督でした。フランスW杯予選で更迭となった加茂元監督の代理で予選突破を果たしました。フランスW杯後は札幌、横浜の監督を歴任。札幌ではJ1昇格を果たしました。横浜では2年連続Jリーグチャンピオンになりました。いずれは再びA代表監督に、という具合にいつもリストアップされるほどの名監督です。

しかし、昨年以降の横浜の成績不振の責任を取らざる得なくなったのでしょう。

午後には正式に発表されるそうですが、しばらく休んで、改めてどこかのチームの監督として頑張ってほしいところです。

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2006年8月23日 (水)

ガトリンの世界記録取り消し

イザ!:ガトリンの記事へリンク

2度目のドーピング違反だったため、永久追放の可能性もありましたが、それは免れたようです。でも、24歳ですから、体力的ピークは過ぎてしまいますね。事実上の引退かも。

いまどきのスポーツ選手は、スポーツ科学の進歩のおかげで30代前半くらいまでは活躍できますから、万が一の可能性でも復活があるという点は、期待してみたいです。

それにしても、ベン・ジョンソン以来の世界記録剥奪ですね。

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2006年8月21日 (月)

高校野球:早稲田実業が悲願の初優勝

早稲田実業 4-3 駒大苫小牧

早実が、夏の大会初優勝を飾りました~~~。

今日も見ごたえのある試合でした。

正直言うと、駒大苫小牧の3年連続優勝という偉業のほうが見たかったです。結果的に田中君が1イニングから投げざる得ない状況になったことと、4番がノーヒットに終わったのが敗因でしょう。

また、早実の斎藤君、4連投とは思えない、最終イニングに速球147キロ! はっきりいってバケモノです。昨日から失点はホームランでしか取られておらず、それ以外は危なげないピッチングでした。

今日は早実が勝ちましたが、本当に紙一重で、どっちが勝ってもおかしくない実力校同士でした。

8月 21, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

高校野球:決勝戦引き分け再試合

駒大苫小牧vs早稲田実業は、延長15回を戦い、1対1で引き分けとなりました。明日、再試合が行われます。

1969年 松山商vs三沢 以来の決勝戦引き分け、だそうです。
当時は18回まで戦ったのですが、現在のルールでは15回で再試合です。

昨日までは、どちらかというと打撃戦が多かったのですが、決勝戦は息の詰まる投手戦となりました。大変見ごたえのある試合でした。

観衆も、試合が終わった瞬間、総立ち。感動的です。

これだけのいい試合を見たら、明日も見逃せないですね(^^)

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2006年8月16日 (水)

アジア杯予選:オシムジャパン公式戦初勝利

日本 2-0 イエメン

ロスタイム6分なんて、なかなか見られません(^^;;;

勝ち点3をなんとかゲットしました。シュートはとにかくいっぱい打ってましたし、枠にもけっこう飛んでた気もします。

結局、得点は2点。後半途中までは、点が入る気がしませんでした。

やはり、アジアの予選でも、簡単には勝てないのですね。

まだ、始まったばかりのチームですから、今後、どんどんチームとしてよくなってくれればと思います。

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2006年8月14日 (月)

サッカー:スカパーが、Jリーグ全試合放送か

地上波で視聴率が取れない、人気薄のチームの試合は、スカパーが受け皿になるようです。

報道によりますと、スカパーが、JリーグのJ1、J2の全試合の放送権を取得することになるそうです。

少々気になるのは、スカパーに優先権があるという点です。

現段階では、サッカーJリーグは、NHK、TBSなどでたまに生中継されています。

人気カードをなるべく扱いたいNHKやTBSとしては、もし、スカパーにその人気カードを押さえられたら、放送するものがありません。

まぁ、地上波はどうせ視聴率命です。どうしても特定チームの試合を見たい場合は、野球にしろ、サッカーにしろ、スカパー加入がベターな選択かもしれません。

8月 14, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

サッカー:アジア杯予選の日本代表

発表されましたが、予選だからか、全員が国内組でした。

しかも、双子の兄弟が同時に選出というオマケつき。

今回の22人は、さっそく午後から集まって練習するという強行日程だそうです。

海外組を呼ぼうにも呼べない、のが本音かもしれません。

ただ、4年間ジーコ監督の元で重宝されてた人たち、特に中村俊輔なんか、オシム監督指揮下では今後も外れそうな予感がしてなりません。

8月 13, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

福原愛ちゃん、国内同輩に敗れる

世界ランキング上位でも、国内ではそのクセなど知られてしまってるのでしょうね。

卓球の福原愛ちゃんが、高校総体の女子シングルス、女子ダブルスで優勝を逃してしまいました。

トーナメントはこれだから恐い、と思います。

本人は、まだまだ自分には足りない部分がある、という思いと、同世代の選手の実力も上がってきたことを実感している部分があるようです。

もちろん、福原さんが日本女子卓球を引っ張っていくには違いないのでしょう。今後の日本のレベルのさらなる底上げを期待したいところです。

8月 11, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

安打製造機は被爆者だった

日本のプロ野球史に輝く、唯一の3000本安打到達者、張本勲氏が、戦争のことについて語るようになったそうです。

なんでも、5歳のときに広島で被爆。球界で唯一、被爆者手帳を持っているとのこと。

第1次長嶋監督時代に、パ・リーグから移籍(当時から他球団の強打者取ってたってことか)、王選手とクリーンナップを打っていたのがなつかしいです。

8月 8, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

プロ野球:巨人、ついに最下位

本日、最下位攻防戦が行われていましたが、巨人は横浜にあえなく負けてしまいました。

これで順位が入れ替わり、巨人は現段階でセ・リーグ最下位となってます(T_T)

ピッチャーがそこそこ抑えているときは打てない。なんとまぁ、かみ合わないなと思います。

今年はこのまま、最下位争いで終始するのでしょうか? せめて、横浜を改めて抜き返してほしいです。

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亀田くんの話はこれで最後の予定

あと数日もすれば、報道なども落ち着くのでしょう。落ち着かないとすると、おそらく週刊誌でのゴシップ展開、もしくは年末に向けていろいろと盛り上げていく展開になりそうです。

ボクシング業界としては、稀有な存在となってしまった亀田くんたちですが、もう彼らだけではこの流れはコントロールできない巨大なものになってしまったのかしら? と、ここ数日の報道などに接して感じました。

ボクシングの判定の難しさとか、興行として盛り上げなければいけないこととか、現実問題瞬間視聴率50%超えをできる注目度とか。

19歳の少年が背負うにはあまりに重いしがらみがたくさんあるのでしょうね。

ボクサーとして、人間として、これからたくさん経験を積んで、最終的に本当にすごい人になってほしいと思います。

※亀田くんのネタを数日続けましたが、自分の中で多少興味をもち、試合を見て気分が盛り上がり、さまざまな報道と接して気持ちが冷めていく感じを、将来、この記事を読み返したときに読み取ることができるかもしれません(^^;;;

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2006年8月 3日 (木)

亀田戦結果は電通にコントロールされていた?

なんて噂、本当なんでしょうかね? 根拠がないのでなんともいえませんけど。

もし、勝敗(審判の採点)までコントロールしているという噂が本当なら、ボクシングを他のショーアップされた格闘技と同様にまで貶める行為だと思います。

根拠がないのにあえて書くのは、昨日の試合をテレビで見ていた限り、その結果に納得いかないからです。そして、その情報をくれた人が断言するからです。私ももう少し、調べてみます。

現段階の私としては、次の亀田家の試合は、生中継など見たりせず、後で試合結果をニュースで確認するだけになるでしょう。

※ちょっと調べてからの追加

地の利、歓声、審判がたったの3人で、しかも判定基準は任意。日本人だって海外では不可解な判定で泣いている、許容範囲内の判定結果、などなど。

一人の審判は、3点も相手が勝利としており、二人の審判のうち一人は1点差、もう一人は2点差で亀田の勝利。5点も差がつくのは、ラウンドマスト(採点に優劣をなるべく付ける)の弊害か。

やはり普通の報道は比較的冷静ですね。

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2006年8月 2日 (水)

ボクシング:亀田戦終了、判定で勝利

1ラウンドのいきなりのダウンでも、簡単には終わらないなとは思ったのですが。

12ラウンドフルに戦ったのを見て、分が悪そうに思えましたが。

亀田選手、残念ながら今回の世界タイトル挑戦は失敗に終わったように見えました。

でも、魅せてくれました。いま、最も注目を浴びるボクサーであるには違いないことはわかりました。

今日の戦いの悔しさを胸に、・・・ってをい!!!

判定2-1で勝っちゃいました。

ボクシングのルールではありえませんが、採点ポイントの合計ではまったくの同点という、僅差でした。

正直、ホームタウンデンションもあったのでしょうねぇ。対戦相手のコメントがどうなることやら。

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ボクシング:亀田戦TVスタート

ボクシングの生放送、具志堅さんのころはけっこう見てました。

けれど、最近はほとんど放送されません。最後に見たのは、薬師寺戦だったか辰吉戦だったか?

パンチだけのボクシングよりも、パンチ、キックのあるK-1、さらに寝技、関節技までありプロレスの流れを組む総合格闘技のほうが、見てて面白そう、というのが正直な感想です。

亀田興毅は、その注目度の高さ、宣伝の多さから、私としても久しぶりに試合を見てみたいと思うボクサーになりました。

とりあず初めての世界タイトル挑戦、見届けます。見終わったら改めて。

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2006年8月 1日 (火)

日本テレビよお前もか>巨人戦延長なし

視聴率至上主義だから、仕方ないのでしょうね。どうしても見たい人はスカパーで見ろ、ほかの球団と同様に、というわけですかね。

フジテレビでは、8月から巨人戦の生中継から撤退するし、なんと、日本テレビも巨人戦の延長中継をなくすとのこと。日本テレビは巨人と一心同体のようなチャンネルだと思っていたのに。

もっとも、ゴールデンタイムの地上波でほかのスポーツでは中継さえままならず、CSやBSでの中継にとどまっていることを考えると、たとえ世界一となった野球であっても、ゆくゆくはそうなる運命なのかもしれません。

8月 1, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)