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2006年10月29日 (日)

フィギュアシーズンスタートで日本が好スタート!

イザ!:美姫、魅せた完璧な逆転の舞! 真央は3位 スケートアメリカ

フィギュアスケートのグランプリシリーズがスタートしています。
まずはスケートアメリカです。

男子ソロは、あの織田家末裔(17代目)の、織田信成くんが優勝しました。

女子ソロは、日本の浅田姉妹、安藤美姫さんと、世界選手権覇者キミー・マイズナーが注目されていました。その中で安藤美姫さんがフリー演技にてノーミスを披露し、ショートプログラム2位から逆転で優勝をさらっていきました(^^)

安藤美姫さん、今年のトリノオリンピックでは、金メダルの荒川さん、4位の村主さんの影に隠れてしまいましたが、今後は改めて主役の座へ返り咲くのかもしれません。

もっとも、村主さん、中野さん、恩田さんと、これからも期待できる選手が残ってますから、余裕があるわけでもないですね。

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2006年10月27日 (金)

日本ハムが日本一

マンガでもこんなストーリーにはなかなかならない!

SHINJO(新庄剛志)選手引退宣言から始まった日本ハムの今シーズンは、なんと、44年ぶりの日本一に輝くというオチになりました。

SHINJO選手は、最終打席は三振でしたが、本当に「記憶」に残る活躍でした。まさか監督を差し置いて最初に胴上げされるとは(^^;;;

ともあれ、北海道日本ハムファイターズの日本一、おめでとうございます(^^)

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2006年10月17日 (火)

外国人監督がここまで増えるとは

昨今、プロ野球チームの外国人監督が目立ち始めました。

優勝するから、なおさら目立ってます。昨年のロッテのボビー・バレンタイン監督、今年は日本ハムのトレイ・ヒルマン監督。

セ・リーグも広島がマーティ・ブラウン監督です。

この3人はおそらく、来年も引き続き指揮するのでしょう。それにさらに、オリックスの新監督がテリー・コリンズ氏です。いつの間にやら、全12球団中、4人、3分の1が外国人監督となってしまいました。

もちろん、それぞれ優秀な監督なのでしょうが、ここまで外国人監督が増えるとは思えませんでした。

おそらく、それまでの球団のしがらみを気にせず、思い切ったチーム作りができるのが、外国人監督のメリットなのでしょう。

今後、外国人監督のチームが優勝することが続くと、ゆくゆくは半分以上が外国人監督になるのかもしれません。将来はサッカーのように、全日本も外国人監督が指揮することになるのでしょう。

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2006年10月12日 (木)

パ・リーグ:日本ハム無事に優勝!

パ・リーグのプレーオフ、日本ハムがソフトバンクに連勝。レギュラーシーズン1位通過のアドバンテージ1勝を加えて3勝となり、優勝となりました(^^)v

パ・リーグの現状のプレーオフ制が始まってから、シーズントップが素直に優勝となったのは、今回の日本ハムが初めてです。1勝のアドバンテージをフル活用できたように思えます。

ソフトバンクは、3年連続、プレーオフでの敗退でした。残念です。来年、もう一度、王監督の元で頑張ってほしいものです。

さて、日本シリーズは中日vs日本ハムとなりました。チームとしては中日を応援したいところですが、新庄の最後の晴れ舞台にも期待したいところです。

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サッカー:ひさしぶりに快勝か?

アジア杯予選
日本 3-0 インド

しかしまぁ、停電するは、犬が乱入するは、国際公式戦とは思えない試合でした(^^;;;

ともあれ3点取れて、良かったです。播戸の泥臭い体を投げ出すようなシュートもよし。中村憲の豪快なミドルシュートもよし。

欲を言えば、巻の早期復活というか、オシム監督下での初ゴールを願いたいところですが。なんとなく次は1回くらいお休み(召集見送り)の予感が。

10月 12, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月10日 (火)

セ・リーグ:中日の優勝決定!

なんでも、東京ドームでビジターチームが胴上げをするのは、初めてだそうです。

マジック1となっていた中日が、10月10日に巨人に勝ち、中日ドラゴンズが2年ぶりに優勝を果たしました。

落合監督、泣いてます。涙ぼろぼろ目も真っ赤。

何があっても優勝させなきゃいけない。すごいプレッシャーだったのかもしれません。

いやー、NHK(BS1)でライブ放送が見られて良かったです。

ともあれ、日本シリーズは日本ハム、西武のどちらかが出てきても、中日を応援したい気分です。

中日ドラゴンズ、およびファンのみなさん、おめでとうございます(^^)

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2006年10月 9日 (月)

プロ野球大詰めはテレビで見たいが

パ・リーグのプレーオフ第1ステージ「西武vsソフトバンク」戦、いまテレビ放送やってます。テレビ朝日系列です。

白熱しております。まだ「準決勝」ですので、ここで勝ったチームが、日本ハムとの「決勝戦」に望みます。

一方、セ・リーグも、中日のマジックが2となりました。自力で2勝すればいいわけで、阪神万事休すか? それとも、中日の優勝が決まる前に最後の直接対決で一矢を報いるか? 

パ・リーグの場合は、優勝決定試合のスケジュールが決まっているため、テレビ放送も対応できるのでしょうが、セ・リーグの場合、どうでしょうか? 少なくとも今日は、マジックが2つ減ることはありえないため、中日戦の地上波での放送はないようです。

いやしかし、本当にテレビ放送がないなら、寂しい優勝決定になっちゃいそうですね。

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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクト残念でした

競馬に興味がなくても、いろいろ耳に入るのが、ディープインパクトの強さです。

名前のインパクトもさることながら、日本での圧倒的な強さを聞くにつれ、海外でも勝てそうな気がしてました。

凱旋門賞っていうのが、どういうレースか知りませんが、これに勝つと、その馬は世界一の馬だ、ということのようです。

ですが、圧倒的にヨーロッパ産の馬が有利であることと、馬の年齢に応じて背負う重さ(斤量)にハンディが付くことなどから、いくら歴史と伝統があろうとも、公平に世界一を決めるレースなのかは、客観的に冷静に考えれば微妙です。あくまで競馬素人の意見ですけど。

ちゃんと、当歳馬のみで戦うレースで、しかも定期的に似たメンバーで連戦しないかぎり、ちゃんとした世界一は決められない気がしますが、いかがでしょうか? 

もちろん、歴史と伝統のある凱旋門賞に勝つ馬、ってのは、たしかにすばらしい馬には違いないのでしょう。

10月 2, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)