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2006年10月17日 (火)

外国人監督がここまで増えるとは

昨今、プロ野球チームの外国人監督が目立ち始めました。

優勝するから、なおさら目立ってます。昨年のロッテのボビー・バレンタイン監督、今年は日本ハムのトレイ・ヒルマン監督。

セ・リーグも広島がマーティ・ブラウン監督です。

この3人はおそらく、来年も引き続き指揮するのでしょう。それにさらに、オリックスの新監督がテリー・コリンズ氏です。いつの間にやら、全12球団中、4人、3分の1が外国人監督となってしまいました。

もちろん、それぞれ優秀な監督なのでしょうが、ここまで外国人監督が増えるとは思えませんでした。

おそらく、それまでの球団のしがらみを気にせず、思い切ったチーム作りができるのが、外国人監督のメリットなのでしょう。

今後、外国人監督のチームが優勝することが続くと、ゆくゆくは半分以上が外国人監督になるのかもしれません。将来はサッカーのように、全日本も外国人監督が指揮することになるのでしょう。

10月 17, 2006 |

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