« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月25日 (日)

ジャンプ:日本が団体で銅メダル

今大会は正直だめかな? と思っていたので、いやめでたい。

葛西選手、岡部選手、伊東選手、とあとだれだ(^^;;; 栃本選手か。

葛西、岡部と両ベテランがいまだに頑張っているのは複雑な心境ですが。本来ひっぱるのは船木選手のはずですが、スランプ中でしかたないか。

でもまぁ、日本で行われている、ノルディックスキーの世界選手権ということで、これまでこのクラスの大会(すなわちオリンピック)では必ずメダルを取ってきたことを考えると、なんとかノルマは達成したとも考えられます。

ノーマルヒルが残っているようなので、改めて期待しておきましょう。

2月 25, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (2)

プロ野球:中村紀、中日と契約

しかしまぁ、一度は大リーグを経験した男が、年俸400万円とは。

野球の実力があっても、尊敬されないタイプなのでしょうか? 味方よりも敵が多いとどうなるか、身をもって感じたでしょうか?

その原因はおそらく本人に内在するはずですが、本当に初心に戻って野球に専念するなら、いずれは解決するのでしょう。

ヤフーニュース:中村紀が中日と「育成選手」契約、年俸400万円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000503-yom-spo&kz=spo

2月 25, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月19日 (月)

マラソン:東京マラソン大好評

都心を走る市民マラソンとして、初めて「東京マラソン」が行われたそうです。

参加者、フルマラソンが約25000人、10キロ走が約5000人ほど。男子は前年の東京国際マラソンの代替であり、世界選手権代表選考を兼ねていたため、トップ選手が集まりました。女子は記録から見るとトップとは言いがたい選手ばかりだったようです。

そのほかはいわゆる市民ランナー。世界中で大規模な市民参加型マラソン大会が行われており、明らかにそれらの東京版ですね。

当日レース後より、ワイドショーなどでは東京マラソンの話題でもちきりですが、やはり都心を走るマラソンは格別なのかもしれません。

2月 19, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

ゴルフ:スコア改ざんの中西雅樹選手が外国でプレイか!?

おそらく、本人のゴルフに対する情熱が途切れることがなかったのでしょうね。

ただ、この件に関しては思いは複雑です。

プロゴルファーの中西雅樹選手は昨年8月に行われた日本オープン予選にて、スコアの改ざんを行い、予選失格。その行為に対して、協会は5年間の日本ツアー出場停止処分と制裁金を課しました。

が、抜け道として、海外ツアーへの参戦が残されていたそうです。

このたび、韓国ゴルフツアーへの参戦権を獲得できたようで、日本の協会側もどうするかは、韓国の協会に一任したとのこと。

中西選手としては、5年間じっとしていられないほど、ゴフルがやりたかったのだろう、という思いは伝わります。

が、反省の期間として、5年間じっとしていられなかったということに関して、たった4ヶ月で他の国のツアーに参加する決断をしたことに関して、自分が犯したことの重大性に気がついていない、反省できていないのではないか、という気がしてなりません。

今後、どのような活躍をするのかわかりませんが、再犯などというみっともないことだけはしてほしくないと思います。

【参考ニュース】
スコア改ざんの中西、ツアー出場権獲得…KPGAに可否一任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000012-sanspo-spo

スコア改ざんで5年間出場停止の中西、韓国ツアー出場権獲得
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000028-sanspo-spo

【参考ブログ】
振り向けばカジュアルウォーター
No.24 とても違和感を覚えた中西プロ予選会出場のニュース

2月 14, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年2月12日 (月)

フィギュア:前哨戦終了でマイズナーの調子が上がる?

3月に東京で行われる、世界選手権に向けて、その前哨戦ともいえる各大会が軒並み終わりました。

女子を中心に見てみましょう。

昨年の世界選手権優勝のキミー・マイズナーさんが、全米選手権と四大陸選手権で優勝。

欧州選手権では、カロリーナ・コストナーさんが優勝、サラ・マイヤーさんが2位。

格が少々下の大会ですが、アジア大会。キム・ヨナさんが欠場しましたが、中野友加里さんが優勝。

これらの人たちと、前哨戦に参加しなかったキム・ヨナさん、日本の安藤美姫さん、浅田真央ちゃんとの優勝争いになるのかな? と感じます。

これまでの大会でたたき出した得点を見ると、実際には安藤さんと浅田さんの一騎打ちの様相も感じます。

もっとも、安藤さんはケガを抱えてます。どこまで回復しているか不安です。そして、浅田さんも実は、今期の演技は安定していません。

この二人の演技次第で、アメリカのマイズナーさん、イタリアのコストナーさん、スイスのマイヤーさん、韓国のヨナさんにも、十分チャンスがあるだろう、という雰囲気です。中野さんは、ちょっと辛いかな?

特に、去年の世界選手権チャンピオンのマイズナーさんは、きっちり3月に標準を合わせてます。2大会続けて勝っており、グランプリファイナルのころのいまいちな雰囲気がありません。

男子はさらっと。

ロシア勢の声が聞こえてこないのが不気味ですが。おそらくはアメリカのライザチェックが本命候補。そこに日本の高橋くん、織田くんがどこまで健闘できるか? という感じでしょう。

ともあれ、正式エントリーが楽しみです。

【参考リンク】
ISU世界フィギュアスケート選手権大会 2007 東京

2月 12, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

大相撲:ついに提訴か八百長問題

週刊誌により告発された八百長問題ですが、その後、どんどん泥沼化しています。

相撲協会は、提訴に踏み切るという、残念な先行きになりそうです。

この問題の本質は、大相撲がスポーツなのか伝統ある行事なのか、その認識の違いではないかと思います。

プロレスでは、その戦いは見せるものであり、ある程度シナリオが出来ていることなどは百も承知になってます。

大相撲も、もしかしたらプロレスと同列に扱うべきなのかもしれません。ただ、だとすると優勝回数が多いと褒め称えるのは違う気がしてきます。プロレスでは勝利数はほとんど無視されるからです。

2月 8, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)