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2007年5月26日 (土)

大相撲:白鵬が2場所連続優勝でついに横綱か?

横綱昇進見送りから約1年、ついに朝青龍以来の新横綱誕生の瞬間が近づいているようです。

2007年5月の夏場所にて、白鵬が14連勝となり、土曜日の段階で2場所連続優勝を決めました。

朝青龍の一人横綱の時代が長らく続きましたが、白鵬が無事に昇進すれば、やっと東西横綱が揃うことになります。

それでも、横綱2人がモンゴル人というのは、少々さみしいです。彼ら2人を破って新たに横綱となる日本人の登場を期待したいです。

5月 26, 2007 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

プロ野球:今日から交流戦

たしか去年も、交流戦に入るまでは調子がよかったジャイアンツ。

今年の交流戦は、各チーム24試合に減ってしまいましたが、おおよそ1ヶ月で終わる雰囲気で、去年までのだれる雰囲気はなくなりそうです。2連戦が12回続くことから、対戦相手がめまぐるしく変わって新鮮味が続く気もします。

私は元々は1リーグ統一賛成派なんで、実際には交流戦だけでは満足できないのですが、パ・リーグチームとの対戦というだけで目新しくて興味津々です。

巨人に関しては、去年のようなだらしない状況、交流戦が終わったら首位陥落、なんてことにならないことを祈っております。

5月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

ゴルフ:15歳が優勝!

すごい選手が現れました。

ヤフーニュース:<男子ゴルフ>15歳石川が史上最年少V マンシングウェア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000027-mai-spo

女子では、宮里藍ちゃんの高校生時の優勝が記憶に新しいですが、男子ではプロとアマ、特に年齢の壁には厚いものがありました。

石川選手は15歳と8ヶ月。これまでの男子の日本プロゴルフツアーの最年少記録は、S・バレステロス選手の20歳7カ月だったそうで、大幅更新となりました。

ところで、アマチュアの人が優勝したら、プロ転向できる、というルールは、男子にもあるのでしょうか?

石川選手の、今後のさらなる活躍にも期待したいところです。

5月 20, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

Jリーグ:totoにBIGな神風が!

正式名称「スポーツ振興くじ」、いわゆるtotoは、これまでそれほど話題にならず、このまま売り上げ不振が続けばなくなるんではないかと危惧されてました。

元々は当選金、必要経費以外の資金はサッカーも含めた各種スポーツ振興に使われるという趣旨でした。しかし、先日まではその分配もままならないほど、販売が低迷していたのです。

今、比較的新しいtoto商品「BIG」により、totoに神風が吹いてます。

元々、スポーツが好きな私としては、本来、もっと早くtotoに興味を持つべきでした。

しかし、予想するのがJリーグの試合ということもあり、なかなか実際に買おうとは思えませんでした。

実は、過去に1度だけtotoの記事を書きました。totoの見直し必要、という記事に対しての感想です。

私自身、一時期宝くじのロト6を定期購入していました。こちらは6つの数字を自分で選ぶだけの、本当にお気楽なシステムです。これでも面倒だという人のために、ランダムな数字をコンピュータに選ばせる仕組みもあります。これくらい手軽であれば、買ってみたいと思えます。

当時の記事の引用ですが、

totoも、続ける方向で行くなら、もう少し参加しやすくて、わかりやすくて、もう少しあたりやすくて、もしくは高額当選が出やすく変更する必要があるんじゃないですかね?

現状の各toto商品が、当たりやすくてわかりやすいかどうかはいまだに疑問です。ただ、コンピュータまかせのランダムくじを導入して、サッカーが詳しくない人でも「参加しやすい」仕組みは早々に導入されました。そして、射幸心を適度にあおる「高額当選」も用意されました。

くじの販売はコンピュータによるランダム抽選のみ、そして、通常でも1等3億円、キャリーオーバー時は6億円の高額当選がありうる「BIG」という商品が登場することで、やっとこさ、一般の人の興味を引く状態になったのでしょう。

せっかくの祭りですので、キャリーオーバー15億円争奪戦に参加してみようと思います。外れたら、自分の購入代金の一部はスポーツ振興に使われるのだ、と慰めたいです。

【参考記事】
totoBIGで6億円当たったら?
totoBIG買えなかった(^^;;;

5月 14, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 6日 (日)

大リーグ:日本人の多さ実感

ヤンキースvsマリナーズ戦をテレビで見ていると、本当に日本人選手が大リーグに定着したのだなと感じます。

ヤンキースには松井と井川、マリナーズにはイチローと城島ですから、しょっちゅう日本人が画面にでてくる感覚です。

レッドソックス(松坂、岡島)も入れると、日本人選手が2人以上いるチームが、3つもあるのですよね。

よって、この3チームのうち、どこか2チームとの対戦であれば、日本人選手しか知らない人でも大リーグがけっこう楽しめます。

テレビのほうも、この3チームの直接対決は外せないでしょうし、おそらく見る側としても楽しいはずです。

ところで、よくよく調べると、アメリカンリーグの日本人選手が10人、ナショナルリーグの日本人選手はたった3人だったのですね。

ア・リーグに偏っている印象ですので、ナ・リーグ側にも日本人選手が2名以上在籍する球団があってもいいかな、と感じます。

5月 6, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

大リーグ:岡島が注目されている!

なんと、レッドソックスの岡島秀樹投手が、連日の救援をゼロ封で抑えて、かなり注目され始めている様子です。

巨人にいた岡島といえば、正直、あまり言い思い出がないのです。残念ながら巨人は中継ぎ、抑えには厳しい球団であり、なかなか大成する投手が出ないのですが。

去年、日本ハムに移籍していたのも、日本ハムが日本シリーズに勝ち進むまで知らなかったくらいです。

野茂のような、とは大げさでしょうが、多少変則フォームで投げるのが、打者の目を欺いているのでしょうか?

ヤンキースの松井曰く、コントロールが良くなっている、という話もあります。日本ハム時代に多少はよくなったのでしょうか? 私も岡島には、コントロールがよいというイメージがありません。投球時にキャッチャーから一度目を離すので、あれではコントロールはままならないだろうという先入観もあります。

新聞では「練習時間が減ったのが好調の秘密」なんていう記事も出てました。なんだそりゃ(^^;;; 明らかに大リーグの環境が体に合ったのでしょうね。本人は「影のヒーロー」などと言ってるようですが、このまま活躍していつの間にか本当のヒーローになるかもしれません。松坂と比べて今後、どっちが目立つか見物です。

5月 1, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (1)