大リーグ:日本人の多さ実感
ヤンキースvsマリナーズ戦をテレビで見ていると、本当に日本人選手が大リーグに定着したのだなと感じます。
ヤンキースには松井と井川、マリナーズにはイチローと城島ですから、しょっちゅう日本人が画面にでてくる感覚です。
レッドソックス(松坂、岡島)も入れると、日本人選手が2人以上いるチームが、3つもあるのですよね。
よって、この3チームのうち、どこか2チームとの対戦であれば、日本人選手しか知らない人でも大リーグがけっこう楽しめます。
テレビのほうも、この3チームの直接対決は外せないでしょうし、おそらく見る側としても楽しいはずです。
ところで、よくよく調べると、アメリカンリーグの日本人選手が10人、ナショナルリーグの日本人選手はたった3人だったのですね。
ア・リーグに偏っている印象ですので、ナ・リーグ側にも日本人選手が2名以上在籍する球団があってもいいかな、と感じます。
5月 6, 2007 | Permalink
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