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2007年8月31日 (金)

世界陸上:どうしたニッポン

世界陸上が大詰めです。

テレビ視聴率は好調なようですが、どうも日本人の活躍がなかなか聞こえてきません。

もともと、日本のレベルが低いのは百も承知ですが、自己ベストの記録が出るなら決勝進出、上位入賞、あわよくばメダル獲得、となるはずだった選手が、のきなみ不振です。

為末選手の予選敗退に始まり、室伏選手の6位入賞(オリンピック金メダリストが!)、朝原選手の100メートル準決勝最下位、末續選手の200メートル2次予選敗退、跳躍陣の予選敗退などなど。

そこそこ頑張ってる印象があるのは、女子長距離の福士選手と、男子マラソン団体で金メダルを取った男子マラソンメンバーくらいでしょうか?

今後、日本選手で期待できるのは女子マラソンくらいになってしまいました。最後になんとか、派手に活躍して欲しいものです。

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2007年8月25日 (土)

世界陸上いよいよ開幕

日本はいきなり、男子マラソン団体で金メダル獲得\(^o^)/

・・・ってこれ、通常はメダル獲得数にカウントされない種目ですけど(^^;;; でもうれしい。

というわけで、世界陸上2007大阪が始まりました。

いや、それにしても、暑いとはいえ午前7時に男子マラソンがスタートとは(^^;;; 完全に見逃しました。

これから9日間、各国のトップアスリートが世界一を目指して戦います。日本が対等に戦える種目は限られますけど、地元開催でもあり、どれくらい活躍してくれるか楽しみです。

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2007年8月22日 (水)

高校野球:佐賀北高が初優勝

8回裏、劇的な満塁ホームランで逆転。すごいですね(^^)

佐賀北 5-4 広陵

がばい旋風とでもいいましょうか。 見事な初出場初優勝でした。

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2007年8月21日 (火)

高校野球:がばいことになった洋七さん

今年の高校野球は本命不在、スター選手候補続々脱落と、どうなることやらと思いましたが、さすがに終盤は気になります。

決勝戦は、佐賀北高vs広陵高となりました。

この組み合わせで、島田洋七さんがおいしい思いをされているようです(^^;;;

島田洋七さん「両校頑張れ」=高校野球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000179-jij-spo

ツイてるときって、こんなことも起こるんですね~。

決勝戦、どうなるか楽しみです。

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2007年8月15日 (水)

桑田戦力外通告

年齢のせいもあるのですが、球団の決断は早かったですね(>_<)

元巨人の桑田投手が、所属するパイレーツから戦力外通告を受けたとのこと。

19試合に登板し、そこそこの活躍をしていたように感じましたが、ここ数日間の登板では大量失点を食らうなど、精彩を欠きました。

本人のインタビュー、悔いはない、とは、聞こえようによっては引退宣言にもなりますが。さて、どうなりますかね。

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2007年8月 9日 (木)

大リーグ:ボンズ、アーロンの記録を抜く756号

ホームランの通算本数の大リーグ記録は、ハンク・アーロン選手の755号でした。

その記録を、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が、ついに上回りました(^^)

なにやらいろいろ物議をかもしているようですが、正直、筋肉が強いからといって簡単にホームランを打てるものではないのです本来は。

ちなみに、日本記録の868号を打っている王監督も、わざわざ「ワールドレコードおめでとう」と祝福しています。

すでに757号を放っているようですが、まだまだがんばって800号の大台を目指して欲しいものです。

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2007年8月 1日 (水)

大相撲:朝青龍に処分下る

朝青龍に、処分が下りましたね。

11月の千秋楽終了までの本場所出場停止および謹慎。その間4ヶ月分の30%減俸。

診断書を提出して巡業を休むことにしていたにもかかわらず、母国に帰ってサッカーに興じていた。その様子は、どこにケガをしているのかわからないくらい元気で、横綱としての自覚が足りない、という判断でしょう。

私としては、せっかく2人横綱になって、その直後の場所で優勝し、貫禄を見せつけつつ、疲労骨折という情報が流れてきて「大変だったのだろうな」とねぎらいの念を感じていました。

そんな思いは、実はサッカーが楽しめる程度のケガだったことが後にわかり、完全に裏切られました。

朝青龍は、なぜにそんな軽率な行動をしてしまったのでしょう?

問題になっているサッカーのイベントは、元々は元日本代表の中田英寿氏のチャリティー企画だったとのこと。朝青龍はモンゴル政府筋より参加するよう要請され、当初は観戦だけのつもりが観客に促されるまま、プレーしてしまったとのこと。

イベントを開いた中田氏も、参加要請のモンゴル側もかなり困惑しているとのこと。

多少の不運は重なりましたが、朝青龍の場合はこれまで土俵内外での悪評が積み重なっており、今回の厳しい処分となったのでしょう。

処分のとおりなら、今年いっぱい、朝青龍の相撲は見られません。横綱という立場の重さを十分理解した上で、これまでの行動を反省して、来年、新たな朝青龍を見せるべく、立派に謹慎してほしいものです。

8月 1, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)