スピードスケート:ウォザースプーンが500mで世界新!
スピードスケートもいよいよシーズンインしましたが、なんと、そのW杯初戦でどえらいニュースです。
カナダのジュレミー・ウォザースプーン選手が、男子500mにて、34.03秒の世界記録を樹立したとのことです。ソルトレークシティという、高速リンクで行われたことを考えても、シーズン序盤としては異例です。
ウォザースプーン選手は、過去10年もの間、スピードスケートの短距離種目においてトップレベルにいる選手です。W杯の総合優勝は500mで7回、1000mで5回。世界スプリント選手権での総合優勝も4回も記録しています。
ただ、オリンピックでの成績には恵まれず、1998年の長野五輪、清水選手が金メダルを取った男子500mでの2位が最高の成績になっています。W杯総合優勝も2005年以降は途切れており、トリノ五輪でも目立たず、昨年は休養に当てていました。
現段階で31歳、へたをすると「過去の英雄」になりかけてたのですが、見事な復活劇です。
ウォザースプーン選手、今年はやってくれそうです。日本勢に勝ち目ないかも。
11月 11, 2007 | Permalink
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