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2007年11月25日 (日)

フィギュア:ロシア杯はキム・ヨナ圧勝、中野友加里2位でともにファイナル進出

いやー、キム・ヨナさん、調子がよいようです。来週のNHK杯を見ないとなんとも言えませんが、日本勢から一歩以上、抜け出た雰囲気です。

そして中野友加里さん、見事に2位となりました。キム・ヨナさんとともに、トリノで行われるグランプリファイナル進出が決定しました(^^)

いよいよ第6戦の日本・NHK杯の結果により、グランプリファイナル出場全選手が決まります。

とりあえず、女子に関しては、今回は接戦となりそうです。

すでに4人のファイナル出場が決定しています。日本勢の浅田真央さん、中野友加里さん、アメリカのキミー・マイズナーさん、韓国のキム・ヨナさんです。

残り2枠ですが、24ポイントでアメリカのキャロライン・ジャンさん、22ポイントでジョアニー・ロシェットさん、ここまでが圏内ですが、ロシェットさんはかなり厳しいです。

で、NHK杯に登場する選手で、24ポイントに到達する可能性があるのが、現在13ポイント、日本の安藤美姫さん、11ポイント、イタリアのカロリーナ・コストナーさん、現在9ポイント、スイスのサラ・マイアーさんです。

サラ・マイアーさんは、1位にならなければ、24点に到達しません。

カロリーナ・コストナーさんは、2位で24点です。安藤さんは、3位でも24点に到達します。

この、最も大接戦となるシナリオ、1位マイアー、2位コストナー、3位美姫という順番になったとき、これは、キャロライン・ジャンとの4つ巴で、シリーズ中に最も高得点を出した人、上位2名がグランプリファイナル進出となるはずです。

では、4人はこれまで何点をたたき出しているか。

安藤美姫:アメリカ大会で161.89点
キャロライン・ジャン:中国大会で156.34点
サラ・マイアー:フランス大会で147.15点
カロリーナ・コストナー:中国大会で143.86点

というわけで、おそらくですが、安藤さんは3位でもファイナル出場でしょう。もちろん、NHK杯では、1位を確保して文句なくファイナル出場を決めてほしいところです。

で、サラ・マイアーが2位になると、グランプリポイントが22点ですから、キャロライン・ジャンさんのファイナル進出が決まります。
コストナーさんは、安藤さんについで2位ならば24点ですが、その場合はジャンさんの156点を上回る成績が必要です。

あとは、当人たちの当日、しっかりリンクで演技ができるか? という要因もありますけど、日本勢びいきとしては順当な結果となり、ほっとしたいところです。

なお、男子ですが、高橋大輔くんが順当に1位~2位に入れば、問題なくファイナル進出です。出場メンバーの過去5戦の成績を見る限り、こちらも順当な結果を期待できると思います。

11月 25, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

サッカー:北京五輪出場権獲得(^^)

スポーツネタは新鮮なほうがよいのですが、1日たってもうれしいです。

男子サッカーの北京五輪最終予選最終戦、日本vsサウジアラビア戦が行われました。

会場は日本のホーム、引き分けならば日本が出場権獲得という、比較的有利な状況で行われた試合は、両チームが譲らず0-0の引き分けに終わりました。

この結果、勝ち点の合計により、日本がトップを維持し、北京五輪出場権を獲得しました。

これまで、3大会連続五輪に出場しており、今回のチームが出られなければどうなることか、というプレッシャーもあったかと思います。なんとか結果を残して北京五輪出場を決めてくれてなによりでした。

ところで、オシム監督が脳卒中で倒れて、もう1週間になろうとしています。

この北京五輪出場が、よいニュースとしてオシム監督に伝わって、それが病状回復につながればいいなとも思います。

が、アテネ五輪のとき、野球の全日本監督だった長嶋茂雄氏も、志半ばで脳卒中に倒れ、結局のところ大会に間に合わなかったことも考えると、脳卒中を甘くは考えられません。

オシム監督の指導でここまで頑張ってきたのですが、オシム監督から別な監督に引き継ぐとなると、チームは事実上イチから作り直し。日本A代表はかなりピンチになると思います。

11月 22, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

女子マラソン:野口みずきが東京女子国際マラソン優勝!

また、北京五輪の女子マラソン枠が1つ、埋まった気配です。今後の選考会に出る人は大変そうです(^^;;;

北京五輪選考会を兼ねた、東京女子国際マラソンが行われ、野口みずき選手、渋井陽子選手などが代表の座をかけて参加しました。

結果、野口みずき選手が、大会新記録の快走で優勝。現段階では北京五輪出場はほぼ当確となりました。アテネ五輪金メダリストでもあり、残りの大阪国際マラソン、名古屋国際マラソンでよほどの記録で日本人選手が勝たない限り、野口選手が代表に選ばれるはずです。

ここ2年ほどは万全の体制ではなく、ケガがちでフルマラソンは走っていなかったのですが、やはり野口選手は強いです。高橋尚子選手もうかうかしていられません。

11月 18, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュア:フランス大会は真央ちゃん圧勝

転んでも、参加選手唯一の179点台。キミー・マイズナーは敵ではなさそうです。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス大会は、浅田真央選手が優勝。グランプリポイントを30点とし、文句なくファイナル進出を決めました(^^)

2位は、アメリカのキミー・マイズナー。彼女もグランプリポイントを28点として、ファイナル進出です。

浅田さんは、トリプルアクセルこそしりもちをつきましたが、そのほかのジャンプやスピンやスパイラルやステップで群を抜いて好評価を獲得していました。

もはや、ライバルはやはりキム・ヨナと、安藤美姫さんのみでしょう。安藤さんはケガからの回復が心配なので、ロシア大会の結果次第では、浅田vsヨナの事実上の一騎打ちの様相となりそうです。

11月 18, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

サッカー:浦和がアジアNo.1、クラブW杯出場へ!

すばらしい。陳腐かもしれませんが、まさに歴史的快挙です(^^)

浦和 2-0 セパハン

アジアチャンピオンズリーグの決勝戦第2試合は、浦和のホームで行われ、見事に勝利。2戦の結果浦和の1勝1分で優勝となりました!

次はいよいよFIFAクラブW杯です。初の日本チーム出場ですから、盛り上がって欲しいものです。

※ただ、今年から開催国枠があり、優勝できなくても日本のチームが出場できたみたいですけど。

11月 14, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

アジアシリーズ:日韓決戦は中日が接戦を制す!

リーグ戦では負けてましたから、正直、危ないのではないかと思ってました。

事実、リーグ戦1位、2位で争うSKとの決勝戦は、得点を取り合うシーソーゲームとなりました。

最終的に、8回終了時に5-5の同点に追いつかれた後、9回表に中日が1点を取り、9回裏を締めてなんとか勝利。優勝となりました。

しかし、正直、うかうかしていられないと感じました。韓国のチームがアジア制覇する日も近いのでは? リーグ戦で勝って、決勝で負ける、という、今回の逆の結果もありうるわけですし。

11月 12, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

フィギュア:中国大会はキムヨナ優勝

フィギュアスケートグランプリシリーズ中国大会は、キム・ヨナさんの圧勝でしたね。

韓国の選手のため、中国ならば多少のホームアドバンテージがあった雰囲気も感じますが、現段階でやはり世界トップクラスには違いないです。その期待に答えたスケーティングでした。

村主さんが出場してましたが、ショート11位の大失敗から合計で4位まで順位を上げたのは、よくがんばった、と思います。

今大会合計で2位のキャロライン・ジャンも、実は中国系の血を引くらしいので、今現在、女子フィギュア界は、日本を含むアジアブームの真っ只中という雰囲気です。

ちょっとかわいそうだったのは、イタリアのカロリーナ・コストナー。彼女、ショートでトップでしたが、最終滑走でパーソナルベストを出しても、点数がキム・ヨナさんに届かなかったのですね。

それをあらかじめわかっていたのか、ショートプログラム1位のプレッシャーだったのか、ボロボロの演技になってしまいました。今年のグランプリファイナルはコストナーの地元トリノでの開催なので、頑張ってほしいのですが、現段階ではかなり厳しいですね。

次戦より後半戦で、いよいよファイナル進出決定者が出る雰囲気です。キミー・マイズナーと浅田真央ちゃんの一騎打ちとなるか、満を持して登場するサラ・マイヤーがどんな演技を見せるか、注目です。

11月 11, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スピードスケート:ウォザースプーンが500mで世界新!

スピードスケートもいよいよシーズンインしましたが、なんと、そのW杯初戦でどえらいニュースです。

カナダのジュレミー・ウォザースプーン選手が、男子500mにて、34.03秒の世界記録を樹立したとのことです。ソルトレークシティという、高速リンクで行われたことを考えても、シーズン序盤としては異例です。

ウォザースプーン選手は、過去10年もの間、スピードスケートの短距離種目においてトップレベルにいる選手です。W杯の総合優勝は500mで7回、1000mで5回。世界スプリント選手権での総合優勝も4回も記録しています。

ただ、オリンピックでの成績には恵まれず、1998年の長野五輪、清水選手が金メダルを取った男子500mでの2位が最高の成績になっています。W杯総合優勝も2005年以降は途切れており、トリノ五輪でも目立たず、昨年は休養に当てていました。

現段階で31歳、へたをすると「過去の英雄」になりかけてたのですが、見事な復活劇です。

ウォザースプーン選手、今年はやってくれそうです。日本勢に勝ち目ないかも。

11月 11, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

フィギュア:GPカナダ大会は浅田真央1位、中野2位

えっと、テレビでの放送がまだで、全貌がわかりません(^^;;;

昨日の放送の内容によると、浅田妹さんが3位、中野友加里さんが4位だったのですが。

やっぱり、1~2点くらいの差なら、フリーで簡単に逆転できるってことなのでしょう。

テレビでの映像を見てから、コメント加えます~。結果をいち早く知りたい人は、ISUのサイトへ

で、ビデオで見た感想。

真央さんは、トリプルアクセル回避しましたが、そのほかのジャンプ、スピン、ステップ、スパイラルとも次元が高い演技で、結果的に圧勝でしたね。トリプルアクセルなしであの得点ですから、今年も真央さんがトップクラスに違いないです。

びっくりしたのが、中野友加里さんです。去年は挑戦するものの、1回も成功できなかったトリプルアクセルでしっかり着氷しました。実は彼女は、伊藤みどりさんに続く、「日本で2人目にトリプルアクセルを成功させた」女子選手だったんですよね。

中野さんは、村主さん、恩田さん、荒川さんの次をになう世代でしたが、安藤さんの台頭、浅田真央さんの急成長により、いまいち埋もれがちです。ですが、もしトリプルアクセルを確実にこなせるのなら、キム・ヨナとキミー・マイズナーをけちらして、世界選手権日本人表彰台独占の可能性が出てきます。技術点だけなら、今回、浅田さんをも上回っていました。いやでも期待が高まります。

3位は、ジョアーニ・ロシェット、4位はエミリー・ヒューズ。この二人には大差を感じませんでしたが、まぁ、地元有利に働いたのでしょう。ヒューズはすでに2戦を終えて、グランプリシリーズのポイントが18点にしかならず、ファイナル進出はかなり厳しい状況です。

武田奈也さんがGPシリーズ初登場ながら、6位と健闘しました。彼女は浅田舞さん、澤田亜紀さんと同世代ですが、改めて日本選手勢の層の厚さを感じます。自然と笑顔になる顔がポイント高いです。ただ、現段階ではやはりファイナル進出や、日本国内での争いにいま一歩感が強く、今後は努力次第でしょうか?

11月 4, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

プロ野球:日本シリーズは中日が優勝!

なんか、中日が2人の投手を使ってどえらいことをやってのけたみたいで。

最終回の采配は賛否あるでしょうが、落合監督っぽくてある意味納得です。新聞記事によると山井投手のほうから「もういっぱいです」とコーチ、監督に告げたそうです。仮に告げてなくても、迷った挙句、交代させていたかもしれませんが。

というわけで、日本シリーズ史上、初のパーフェクトリレーで中日が4勝目を上げて、53年ぶりの日本一となりました。

ダルビッシュも1点しか取られていないのに負け投手とは、相手ピッチャーが良すぎたということで、仕方ないですね。

また、中村紀がシリーズMVPを獲得とのことですが、この人も今年は苦労しましたから、さすがに感無量の号泣だったようです。

11月 1, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)