プロ野球:巨人開幕3連敗
オープン戦からなんとなく不調を伝えられていた巨人ですが![]()
ヤクルトとの開幕3連戦を、3連敗で終えたようです![]()
波乱のスタートなのか、行く末が心配です。
3月 30, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
オープン戦からなんとなく不調を伝えられていた巨人ですが![]()
ヤクルトとの開幕3連戦を、3連敗で終えたようです![]()
波乱のスタートなのか、行く末が心配です。
3月 30, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ニュースを取り込めた時間帯によって、スポーツ紙ではどちらが1面トップか分かれたようですが。
まず、松井秀喜選手ですが、ついに、結婚ですか~。
お相手は8歳年下の、一般の方だそうです。いやー、キューピット役はどなたでしょう?
ともあれ、出会った時期が2006年オフということは、ケガで苦しんだときに独り身だったことが堪えたのでしょうね![]()
松井選手の結婚、おめでとうございます。家庭は奥さんにまかせて、今年はさらなる飛躍を期待したいです。
次、桑田真澄投手ですが、むーん、盟友の清原和博選手も、ショックを隠せないコメントを出してます。
清原、桑田はほぼ同年代の選手であり、親近感があります。ドラフトのときのゴタゴタはまぁ、賛否ありますけど、斎藤、槙原、桑田が全盛期だった巨人において、桑田がいちばん好きな投手でした。
1995年、守備を頑張りすぎて右肘をケガ。これがなければ、おそらくとっくの昔に200勝に到達しているはずの投手でした。
最終的には、大リーグのマウンドも経験したことですし、まさに燃え尽きた、ということなのでしょう。ご苦労様でした。そして今後は、後進の指導、できれば将来、巨人の監督、なんてありじゃないかと思います。
3月 27, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
フィギュアスケート世界選手権:スウェーデン、イエーテボリ
最後のジャンプ、コンビネーションにしなければ得点が加算されて、銅メダルだったそうです。どこかで見た光景です。
直前の4大陸選手権で優勝し、金メダルが期待されていた高橋大輔選手ですが、フリープログラムでの演技では精彩を欠き、ジャンプ後に手を付くミスを連発、最後にはプログラム構成ミスも起こし、結果、4位の惨敗に終わりました。このプログラムミスは、元々は盟友、織田信成選手のほうが有名なミスですが、高橋選手も犯してしまいました。無念です。残念です。
元々、精神面で弱い選手だといわれていたものの、グランプリシリーズ、四大陸選手権を通じてそれは克服されたと思われていたのですが、世界選手権はやはり雰囲気が違ったようです。昨年は2位であり、金メダルを狙うしかないと、プレッシャーを掛けすぎたのでしょう。
優勝はジェフリー・バトル選手。トリプルアクセルを複数回取り入れたものの、唯一4回転ジャンプを飛ばなかった選手が、3回転予定が2回転未満になるような大きなミスをしなかったことで高得点をたたき出しました。
今回、最終演技者6人のだれが優勝してもおかしくないという接戦の中で、滑走順による駆け引きも行われました。難しいが高得点を狙える4回転を何回演技に入れるか? それによるスタミナなどへの影響をどれだけ最小限に抑えるか? 考えすぎた5人は何かしらミスを犯し、もしくは攻めきれずに低迷する中で、最後の演技者バトル選手だけが、すばらしい演技を大きなミスなく行いました。
やはり大きなミスをしない、というのは重要なのですね。バトル選手、おめでとうございます。
日本人男子初の金メダルはお預けとなりました。高橋選手は悔しいでしょうが、今年から復帰する織田君とともに、改めてイチから出直しで頑張ってほしいです。
なお、小塚選手が8位になったことで、男子の来年の出場枠は3つを維持することになりました。小塚選手、大健闘でした。
3月 23, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
フィギュアスケート世界選手権:スウェーデン・イエーテボリ
いやー、中野友加里さん、ベストな演技でした・・・が、トリプルアクセルが減点されてたり、コンビネーションジャンプが少なかったりしたことで点数が伸びませんでした。結果は4位。惜しい。
中野さんの演技が浅田さんの次であり、最終演技者だったこともあったでしょうが、テレビで見た限り、会場の応援は、いちばん盛り上がっていた印象があります。
応援の盛り上がり方に反して、点数が低かったことで、会場からブーイングが出るほどでした。ただ、課題が見えたことで一躍、日本3番手から場合によってはトップを狙える位置にいることが確認できたと思います。
安藤さんは、途中棄権で残念でした。フリー演技直前の肉離れは、無念でしょう。肩なども痛めていて、体のバランスが崩れているのかもしれません。1年くらいゆっくり体を直したほうがいいのでしょう。
そして浅田真央さん、ついにやりました![]()
浅田さんのフリー演技は、マイナスからのスタートでした。まさかトリプルアクセルを、踏み切り前で失敗するとは。
しりもちによる減点どころか、目の前には壁。ヘタをすれば衝突で、安藤さんに続けて途中棄権になるところでした。
トリプルアクセルのポイントがナシ、転倒によるマイナス1点。ここから残りの演技が圧巻でした。血がにじむほどのケガをしているとは思えない演技でした。
結果、フリー単独ではキムヨナさんに及ばず2位。ショートプログラム単独でも2位でしたが、合計点で上回り、見事、日本人5人目の世界選手権制覇となりました。17歳での優勝は、去年の安藤さんを下回り、日本人としては最年少記録です。
外国勢ですが、カロリーナ・コストナーさん、ジョアーニ・ロシェットさんが頑張りました。アメリカ勢がいまいち低迷しているのは気がかりです。
いやー、よかった。浅田さん、おめでとうございます。中野さん、よくがんばりました。安藤さん、ゆっくり休んで体を直してください。
さて、この勢い、日本の男子勢も引き継いでほしいところです。
3月 22, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
早くもプロ野球が開幕してますね。
おそらく、今年はオリンピックがあったり、クライマックスシリーズの試合数が増えたりする影響で、さらに開幕が早まったのでしょう。
ダルビッシュがさっそく完封勝利を収めるなど、すばらしいスタートを切ったようです。
ちなみにセ・リーグの開幕は28日開幕です。なぜ1週間もずれるんでしょうか? 同時開催のほうがよいと私は思います。
3月 20, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ、フィギュアスケート世界選手権ですね~。スウェーデンで行われます。
日本女子は、安藤さん、浅田真さん、中野さんと、去年と同じ顔ぶれです。メダル1つは堅いと思います。キム・ヨナはケガしてたみたいですが、回復しましたかね? そのほかのライバル次第ですが、現段階で日本陣が最強レベルには違いなく、期待が大きいです。
日本男子は、高橋くんがマジで金メダルを狙います。最低でも銅メダル。他の2人、小塚くん、南里くんもベストを尽くしてほしいですね。来年の3枠確保のためにはどちらかが10位以内に入らねば。
3月 17, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
本人の調子が良かったのか、ライバルが五輪中間年ということで調子を上げてなかったのかは不明ですけど。
フリースタイルスキーのモーグル女子にて、上村愛子選手が、W杯で4連勝を遂げ、最終戦を待たずに年間総合優勝を果たしました![]()
モーグルといえば、里谷多英選手が長野五輪で金、ソルトレーク五輪で銅メダルと、上村選手はその影に隠れがちでした。もっとも、人気面は上村選手のほうが上に思えましたし、トリノ五輪の段階ではすでに日本のエースは上村選手だったと思います。
その上村選手が、今期は怒涛の快進撃。W杯モーグル4連勝を果たすとは。
フィギュアスケートの選手たちと同様に、今後の上村選手の活躍に期待したいところです。
3月 9, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
卓球の世界選手権は、事実上、中国選手同士の争いに近い状態になってます。広い心で見たとしても、アジア選手権、というか。
日本勢は、男女とも、準決勝で敗退するものの、女子は4大会連続の銅メダル。男子は、4大会ぶりの銅メダルとなりました。男女が同時にに団体でメダルを獲得するのは29年ぶりだとか。
卓球ニッポン復活! と、喜んでばかりもいられない事情があります。個人的には、福原愛ちゃん本人が「アスリートになりきれてない」とテレビで発言するなど自覚しているとおり、いまいちな調子だったのが気がかりですけど。
女子は中国が優勝、シンガポールが2位、3位に日本、香港となりました。
男子は、中国と韓国で決勝を争い、日本と香港の3位が確定しています。
上位国を見ただけでも、東アジアばかりだというのがわかります。
また、よくよく調べると、日本女子こそ現在では日本人ばかりですが、日本男子の場合、2名がもともとは中国国籍の人です。
他の国にも、元中国国籍の人が散見するそうです。中国が中国の選手ばかりなのは当然ですが(^^;;;
以前、世界選手権のシングルチャンピオンの中国人選手が年齢を理由に代表を外されたとき、日本に帰化して、小山ちれとして日本チャンピオンとなり、改めて世界で戦った事例があります。これが先駆的な事例だったと思います。
以後、中国で代表になれない人とか、若い選手などが、他国に移ってそちらで国籍を取得し、活躍するという人が増えました。
さすがにこの状況を問題視したのか、ヨーロッパ勢が勝てなくなったことに危機感を抱いたのかは不明ですが、世界卓球協会が、中国の名指しは避けたものの、選手の国籍移動に関してペナルティを設けることにしたそうです。
具体的には、15歳未満の選手が国籍を移動した場合は、3年間、世界レベルの大会には参加できない、などです。
もっとも、中国選手が流出して、各国のレベルを上げるきっかけにできるなら、それでもいいのですが。日本の場合は、うまいこと若手が育っていて、元中国の人たちをうまく活用できたのではないかと感じます。
サッカーのようなチーム競技でも、ブラジルの人が日本に帰化する例が続きますが、卓球のような個人競技の場合はやはり同様に考えるわけにはいかないようです。
3月 2, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)