テニス男子:錦織がベスト16へ
すごいですね~。ベスト16進出とは。
2セット連取した後、簡単に勝たせてもらえなかったようですが。
全米オープンでの日本選手としては71年ぶりの快挙だそうです。四大大会でも、松岡修造さん以来の快挙ってのもすごいです。
まだまだ若いですし、この勢い、続くかもしれません。
※090816追記 その後、ケガ気味で活躍の声が聞こえてこないのが残念です。
8月 31, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
すごいですね~。ベスト16進出とは。
2セット連取した後、簡単に勝たせてもらえなかったようですが。
全米オープンでの日本選手としては71年ぶりの快挙だそうです。四大大会でも、松岡修造さん以来の快挙ってのもすごいです。
まだまだ若いですし、この勢い、続くかもしれません。
※090816追記 その後、ケガ気味で活躍の声が聞こえてこないのが残念です。
8月 31, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
北京五輪、無事に終了しましたね~。
最後のメダルは、ちょ~意外、はっきり言って、奇跡のメダルです。
男子400メートルリレー。100メートル走の第一人者、朝原選手のために、神様がくれた最後のご褒美、かもしれません。
長いようで、あっという間の17日間。日本のメダルは、
金メダル 9個
銀メダル 6個
銅メダル 10個
合計、25個となりました。2年前のトリノ冬季五輪のときのような、メダル1個のような惨敗にならずによかったです。
が、4年後のロンドン五輪は、期待度は下げておいたほうがよさそうです。なかなか新しいスターが現れないためです。特に、柔道、女子レスリングなど、メダルを量産している種目での新世代育成が急務だと思いました。
※mixi日記より転載その1※
奇跡が3つくらい重なった銅メダル
いやー、びっくりしました。まさか日本陸上陣がトラック競技でメダルを獲得できるとは。
アメリカなど、本来強いはずの国のいくつかが、予選のさいにバトンミスを犯してレースにならず、決勝進出できなかったことで、メダル入賞圏内がかなり下がりました。
なんだか、朝原選手の苦労を見て、神様が最後のチャンスをくれたんじゃないか、そんな気がします。
※mixi日記より転載その2※
結果:金9、銀6、銅10
日本陣が参加する競技はすべて終了し、メダル獲得数が確定しました。
金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル10個でした。
いくつか、期待はずれに終わった種目あり。想像もしない選手がメダルを取った種目あり。非常に惜しい、メダルまであと一歩だった種目あり。
金メダルが10個に届かなかったのは残念でした。しかし、頑張った結果なのでよしとしたいです。
日本陣のMVPは、男子は競泳の北島選手、女子はソフトボールチームの上野投手、というのが、私の印象です。
8月 25, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
8月20日の段階で、金8、銀6、銅9でした。
8月21日は、女子サッカーが銅メダルをかけてドイツと戦いましたが、残念ながら敗れました。ちょっとがっかりしていたところでしたが、どうもソフトボールがリードしているらしい、ということでチャンネルを切り替えました。
4回終了で2対1。途中で雨による中断があったようですが、リードのまま7回を迎えます。
その7回表、日本が追加点で、3対1。
7回裏、ランナーを出すものの、ナインのファインプレー2つに助けられ、2アウトランナー1塁までこぎつける。
そして、最終バッター、サードゴロ。1塁へ転送。無事キャッチ。試合終了~~~。
なんと、決勝の大一番でついに、アメリカを破りました。
ソフトボールは、今大会で正式競技から外れますが、そのぎりぎりの大会でついに、金メダルを獲得しました![]()
![]()
いやー、感動的でした。特に、上野投手の3連投は驚きものです。
これで日本は、金9、銀6、銅9になりました。オリンピックも大詰めです。
※mixi日記より転載※
ソフト、悲願の金メダル
いやー、よくやりました。
特に上野投手は、テレビ報道によると、指のマメをつぶしてたとのこと。
決勝での大一番で、これまでオリンピックでは1勝しか上げていなかったアメリカから、しかも北京五輪で2敗したアメリカから、1勝を上げました!!!
悲願の金メダル。おめでとうございます。
8月 21, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
シンクロのデュエットにて、日本の鈴木・原田組が、ロシア、スペインに次ぐ3位に入り、銅メダルを獲得しました。
なお、4位は中国でした。日本は事実上、中国との銅メダル争いを戦っていたと思われます。
中国はホームという地の利を生かしたかったでしょうし、日本からコーチを招聘して、強化を図っていました。なかなか侮れない状況だったのですが、決勝では予選よりも得点が伸ばせず、「日本越え」はなりませんでした。
これで日本のシンクロ陣は、五輪の正式種目採用以降、メダル連続獲得を続けています。こんな国は実は、日本だけです。ロシアは当初、そんなに強くなかったのです。
もう一皮むけて、いずれは金メダルを獲得してほしいものです。
8月 20, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
そうか、男子レスリングも、メダル獲得ですか~。
最近では女子の活躍が目立ちすぎて、男子レスリングは影に隠れがちです。金メダルなら、もっと話題になるのでしょうけれど。
メダル獲得は続けてますが、金メダルはソウル五輪以来、ごぶさただとのこと。体操や水泳は、一時の低迷から無事に復活しているので、男子レスリングも早く復活してほしいです。
8月 19, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
8月17日も、メダリストが誕生しましたね![]()
まずは水泳。北島選手が参加した400mメドレーリレーにて、日本が銅メダルを獲得しました。
前回アテネ五輪では、メダリストが3人もいて、史上最強のメドレーリレーといわれていました。今回は、メダリストは北島選手のみ(松田選手は200mメダリストなので、100mを泳ぐリレーでは選ばれず)。ちょっと心配でした。
とはいえ、背泳、バタフライはファイナリスト(決勝レース進出者)だったこともあり、勝負できる体制ではありました。前3人でなるべくくらいつき、その貯金をなんとか自由形で保ってくれるかどうか、でした。
それにしても、このレースでは北島選手が脅威の泳ぎを見せてくれました。リレーの引継ぎがあるので単純比較できませんが、なんと100mを58秒07で泳いだそうです![]()
フェルプスにくらいついたバタフライも頑張った。やはり全員が頑張らないと取れないメダルなんでしょうね。
女子レスリングも、みな、期待に応えてくれました。
伊調馨選手が、金メダル。大会2連覇達成です。そして、お父さんもかなり有名な浜口選手、銅メダル。国際大会での顔面大怪我からの復帰は見事でした。
という具合に、連日メダルを獲得してきた日本人ですけど、18日に関しては上積みなさそうです。
いまのところ、金メダル8つ、銀メダル5つ、銅メダル7つで、合計20個です。
体操種目別、シンクロあたりで上積み期待がありますし、ソフトボールは銅メダル以上確定です。最終的にどうなるでしょうね?
※mixi日記より転載その1※
水泳メドレーリレー男子は2大会連続銅
日本は北島選手を筆頭に、背泳ぎ、バタフライはファイナリストで固めましたが、自由形だけちょっと弱いので最後は心配でしたけど。
平泳ぎでトップ(北島選手なので当然ですか?)、バタフライで2位と健闘して、最後の泳者にタッチ、順位は落としたものの、4位のロシアにはなんとか追いつかれずに、銅メダル獲得となりました。
これで、北島選手は2大会で、金4つ、銅2つを獲得。こんな平泳ぎ選手は、日本からは当分出ないでしょうね。
背泳の宮下選手、バタフライの藤井選手、自由形の佐藤選手も、よく頑張りました。日本記録更新も立派です。
※mixi日記より転載その2※
レスリング伊調が2連覇、浜口も2回連続銅
女子レスリングは、4年前と参加者が全員同じで、メダルの色も再現VTRのように同じでしたが、4年間の軌跡を考えれば、みんな感慨深いのでしょうね。
伊調馨が金メダル、浜口は銅
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=580049&media_id=2
伊調妹選手、吉田選手は、年齢的にも3連覇を狙ってほしいところです。
伊調姉選手、浜口選手は、金メダルに届かず残念でしたが、年齢的に次回は難しいかもしれません。本当にご苦労様といいたいです。
それにしても、レスリングなら山本姉妹しかり、柔道も姉妹で頑張る人たちが多いし、格闘技は身近にライバルがいるほうが強くなるのですかね?
8月 18, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
中野浩一の時代に、プロ選手が五輪に出られていたら、金メダル確実だったのになぁ。
ケイリンってのは、すなわち日本の公営ギャンブル競輪のことです。ヨーロッパ主導の自転車競技には、元々はなかったものですが、1980年の世界選手権で初めて実施され、五輪では2000年のシドニー五輪で採用されるようになりました。
で、実は日本発祥の競技で、日本選手が初めての五輪のメダル獲得だったそうです。よかったよかった。
8月 17, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
8月15日は、将来はプロ格闘家が似合いそうな、柔道石井選手が金メダル!
たしかに、これまでの柔道家の人たちとは異質なパーソナリティのようですけど、今後どんなふうに話題を提供してくれるのか、非常に楽しみです。
8月16日は、女子レスリングの吉田選手が金メダル! 彼女は前回アテネ五輪より2連覇を達成しました。
半年ほど前に米国の選手に負けたときは、そうとうへこんでいたようですが、そこから見事に立ち直って、無事に優勝してよかったです。
他にもメダリストが誕生しています。
女子柔道、78キロ超級、塚田選手は、残り20秒くらいまでは金メダルでした・・・残念
本当に惜しかった。でも、立派な銀メダルです。
競泳の、女子200m背泳ぎ、中村選手が2大会連続の銅メダルを獲得。日本新記録の達成も見事でした。トップには届かなかったけれど、これまで女子背泳ぎの第一人者として頑張ってきて、見事に実を結んでよかったです。
北京五輪の日程も後半戦に突入しましたが、これまでのメダル獲得は16個。残りの日程でどれくらい増えるのか、まだまだ楽しみは続きます。
※mixi日記転載その1※
柔道石井がハッスルハッスル(^^;;;
石井が、なんとか日本男子柔道の有終の美を飾ってくれました。
柔道男子100キロ超級で、石井選手が金メダルを獲得。
試合終了直後には血相変えて、今にも泣き崩れそうな喜びようでしたが、畳から降りるとケロっとして、カメラに向かって腰を振ってました。なんだかなぁ
女子柔道78キロ超級、塚田選手は、残り11秒で1本をくらい、銀メダルに終わりました。無念の逆転負け。でも、ぎりぎりまで世界チャンピオンを追い詰めて、期待させてくれました。
※mixi日記転載その2※
水泳中村が2大会連続メダル!
中村礼子選手が、銅メダルを獲得ですか。これで北島選手とともに、平井コーチ門下では2人目のメダリストですねぇ。
なお、2大会連続メダルを獲得した女子競泳選手は、さかのぼること前畑選手以来だそうです。えっと、72年ぶりの快挙ですか? すごいです。
※mixi日記転載その3※
女子レスリング吉田が2連覇、伊調姉は銀
結果は前回同様ですが、その4年間の紆余曲折により、それぞれ思いがあったようですね。
特に吉田選手は、北京五輪まで無敗で勝ち抜くつもりだったのが、半年ほど前に伏兵の米国選手に敗れて、一時はかなりナーバスになっていたようです。そこから、改めて鍛えなおしての金メダルはさすがです。
終わった後のインタビューでは、元気にロンドン五輪を目指す宣言をされてました
伊調千春選手は、前回も妹の馨選手が金メダル、千春選手が銀メダルで、今回の北京五輪で改めて姉妹で金メダルを目指しましたが、かないませんでした。ただ、今回はあまり悲壮感はなく、むしろさっぱりした様子で試合後のインタビューの受け答えをしてましたね。本人納得の銀メダルなのか、それとも?
8月 16, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
北島選手、期待通りに勝ってくれました。
本当に、200mは敵なしだったみたいです。記録のほうは、また後日改めて狙ってもらいましょう。
そして、男子体操の個人総合、なんと、19歳の内村選手が銀メダルとなりました。
この銀メダル、実は、ロサンゼルス五輪の具志堅さん以来の、個人総合のメダルだったそうです。
うーん、そんなにブランクがあいてたんですね。しかし、今後が楽しみな選手です。
※mixi日記転載その1※
北島選手、2冠2連覇!
北島選手、当然のように勝ちましたね。でも、世界新でなかったことでちょっと拍子抜けした人多数かも。
それにしても、よくよく考えると、シドニー五輪で4位入賞して以降、テレビ朝日系「Get Sports」などでいつも特集されてて、当時から世界新を狙う、なんてことを言ってた記憶がありますが、実は、初めて日本記録を出したときから、世界記録が視野に入ってたんですね。
改めてすごい人だと思います。
しかもまだ25歳。本人は今回が「最後の五輪」と言ってるようですが、周りがもっともっと~と騒ぎ出しそうな気がします。
※mixi日記転載その2※
富田、つり輪落下でも4位! 内村は19歳なのに銀!
いやー、富田選手のつり輪での落下、たまたま見てましたよ~。ショックでした。あの落下がなければ、富田選手はもっと上位、すなわちメダルに手が届いていたかもしれません。惜しい。残念。
で、内村選手、今回が五輪初参加の若手が、なんと銀メダルですよ。
これは、ロンドン五輪以降に期待です。
しかし、体操の個人総合のメダリストは、ロス五輪当時の具志堅選手以来だとか。体操は前回、団体で金メダルを取っていたので低迷のイメージは薄かったのですが、それでもそれほどのブランクだったのですね。
8月 14, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
そもそも、フェンシングをご存知でしたか? 興味ありましたか?
誤解を恐れずに言えば、西洋剣道。剣の種類によって、フルーレ、エペ、サーブル(サーベルとは違うらしい)と競技が分かれている。制限時間以内に相手より多く、剣先を相手に当てるかを競う競技。
日本選手はこれまで、オリンピックでは活躍していませんでしたが、今回銀メダルを獲得した太田雄貴選手は、高校生のころから日本ではほぼ敵なし。アテネ五輪では9位。その後の国際大会で上位進出し、特に2006年ドーハで行われたアジア大会で優勝するなど、着実に実力を上げてきた選手だったそうです。
いやー、こういう意外な競技の、知らない選手が一気に有名になる、興味がわくのも、五輪の醍醐味です![]()
そのほか、水泳、平泳ぎに続く日本の得意種目、200mバタフライで、松田選手が銅メダル!
柔道女子で、上野選手が金メダル。上野選手もまたまた連覇です。
連日のようにメダル獲得ニュースが続きますね。いい感じだと思います。
8月 14, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
本日も、日本選手の活躍のニュースが入ってきてうれしいです~![]()
![]()
体操男子団体は、前回アテネ五輪に続く連覇が期待されてましたが、予選を見た限り無理そうで、銀メダルを確保したことで満足するべきかもしれません。
柔道女子の、谷本選手が、連覇を達成しました。しかも、五輪での試合はすべて1本勝ち。これは日本の柔道としては理想的です。スポーツ化している国際試合での柔道ではなかなかありえない快挙です。
不思議なことに、谷本選手は世界選手権では優勝できてないのですね。五輪では強い、まさに申し子という雰囲気です。
一方、残念なニュースも飛び込んできました。陸上の、野口選手、欠場だそうです。
陸上女子のマラソンは、かなりの期待種目であり、野口選手は金メダルを狙える選手だっただけに残念です。
もっとも、ヌレデバやらラドクリフやら、強豪がいっぱいいるので、簡単には金メダルは取れない種目でもありますが。
それ以前に、欠場という判断には、やはり寂しいものを感じます。
チームQの高橋尚子選手だったら、惨敗であったとしても、レース終了までケガを隠すなんてことをするでしょう。
もちろん、野口選手本人が、出場できないことを残念に思ってるのでしょう。
もう、女子マラソンは土佐選手に頑張ってもらうしかないのかな?
※mixi日記転載その1※
体操男子団体、日本が銀メダル
7.25ポイント差ってことは、1種目あたり1ポイント以上、引き離されている計算になりますね~。
体操競技は、前回アテネ五輪から、その日のアクシデントが順位に反映しやすい競技システムに変わったんですね。
具体的には、1種目ごとに、チームの3人が演技を行い、その3人全員の得点を合計していく、という具合です。
しかも、各種目ごとに選手を入れ替えてもいい。よって、種目別のスペシャリストが重宝されるようになった。
ですが、ミスしたときの低得点もダイレクトに反映されるから、団体の順位争いはとてもスリリングになったのです。
今回、中国に隙がなく、追う立場の日本のほうが細かいミスがあった、という雰囲気で、銀メダルは妥当なんでしょうね。
でも、世界で2番ですよ。 すごいことです。
※mixi日記転載その2※
谷本が金メダル! 五輪連覇が再び
ある意味、ベテランがしっかり仕事しているという印象の、これまでのオリンピックです。金メダル取れたの連覇の人ばかり
中間年の世界選手権では苦杯をなめているのに、五輪ではすべての試合で一本勝ち。これぞまさに五輪の申し子、かもしれませんね。
8月 12, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
いやー、10日は柔道の内柴選手が、11日は水泳の北島選手が、金メダルを獲得しました。
それにしても、内柴選手も、北島選手も、2連覇という偉業なのに、内柴選手はかなり地味な扱いに思えるのは気のせいですか![]()
まぁ、北島選手のほうが、メディア露出とか元々多いですし、有限実行男が定着してますし、派手に取り上げたくなる気持ちもわかります。北島選手のほうは、金メダル3つ目ですし、4つ目を目指しているために今後も露出があるのでしょう。
なお、内柴選手の連覇って、男子では斉藤仁さん、野村忠宏さんに次いで、3人目だそうですよ。やっぱりすごいことですよ。女子では谷亮子さんが2連覇(5大会連続メダル)してますね。
※mixi日記の転載その1※
柔道は、連日のメダル獲得でよかったですね~。
内柴選手は、以前は五輪3連覇の野村選手の階級の選手だったのですが、減量に苦労しがちで大成しませんでした。前回アテネ五輪で階級を上げてチャレンジ。見事に金メダルを獲得しました。
しかし、その後はいまいち、活躍が聞こえてきませんでした。
そんなときに、内柴選手のハートに火をつけたのが、アテネ五輪のとき生まれたばかりだった息子さん。
「パパはチャンピオンなのに、どうして勝てないの?」と言ったとか。
子供って素直だなぁ 他人でもむかつきます
ともあれ、今回、物心ついた息子に、強いパパを見せたい、そんな思いで復活を遂げて、見事に北京五輪でも金メダルにたどり着きました。
しかし、柔道でタップ(ギブアップ)を見るとは思わなかった
柔道女子、中村選手は、谷選手に続いて、準決勝で判定で破れました。技をかけられた有効や技ありなら納得でしょうが、審判の判断で消極性だの、掛け逃げだの、いわゆる罰則ポイントのみで負けるのは、納得いかないでしょう。
でも、3位決定戦では無事に勝利。銅メダルを確保しました。中村選手は19歳ですから、あと2回は五輪を狙えます。ぜひ、リベンジを狙ってほしいところです。
サラっと流しますが、サッカー、予選敗退ですねぇ。残念。
※mixi日記の転載その2※
インタビューのとき、目が真っ赤です。明らかに泣いてます。
11日午前に行われた、競泳男子100m平泳ぎで決勝が行われ、北島康介選手がダーレオーレン選手を振り切り、58秒91の世界記録で優勝しました。
得意種目の200mと比較して、100mはいまいちの印象があり、しかも今大会、予選、準決勝を通じて新たなライバルのダーレオーレン選手の好調さが不気味でした。
前半50mでは、そのダーレンオーレン選手、そしてハンセン選手に先行を許しました。しかし、後半50mで盛り返し、70m付近から先頭。残り10mで多少はダーレオーレン選手に詰められたものの、振り切ってフィニッシュ。優勝となりました。
日本の選手が、競泳で世界記録を出して優勝したのは、ミュンヘンオリンピックの田口選手、青木選手以来とのこと。
100mに関しては、プレッシャーがあったのでしょう。インタビュー時に絶句。インタビュアーに誘導されてなんとか「チョー気持ちいい」を搾り出しましたけど(^^;;;
北島選手、おめでとうございます。
8月 12, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
なんと、おとなり韓国の朴泰桓選手が、韓国人選手として、競泳で初めてメダルを取ったそうです。
日本競泳陣は元々、オリンピックで活躍しており、かれこれ54個ものメダルを獲得してました。お隣韓国競泳陣が1個もメダルを取っていなかったのは、意外でした。
しかも自由形ですよ。自由形だけで見ると、アジア人初の快挙でもあるとか。
日本もうかうかしていられません。
今回は、日本人の話題ではないですが、歴史的な出来事ということもあり、素直に賞賛されるべきではないかな? と思います。
8月 10, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
日本人メダル第1号は、ヤワラちゃんこと谷亮子選手でした。
準決勝で敗れた後の、3位決定戦を見事に1本勝ち。銅メダルを獲得しました。
ちなみに優勝は、谷選手を準決勝で破った、ルーマニアのドゥミトル選手でした。
そのほかめぼしいもの。
サッカー女子:いままで一度も勝ったことのない米国と対戦。今日も負けで、対米国戦20連敗とのこと。
男子体操:予選団体は、中国に次いで2位。
時差があまりないものの、夜遅くまで競技があって、追いかけるの大変かも![]()
8月 9, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
事実上、8月6日に競技スタートした北京五輪。6日は女子サッカー、7日は男子サッカーが試合を行いました。
女子は、点の取り合いで、なんとか勝ち点1をゲット![]()
しかし、男子は、後半に点を奪われ、黒星スタート![]()
開会式前の競技で、いいニュースをもらって、日本選手団全体に勢いをつけてほしかったんですけどねぇ。
ともあれ、明日の開会式で、いよいよ北京五輪本格スタートです。
8月 7, 2008 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)