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2009年11月29日 (日)

女子ゴルフ:ついに、横峯さくらが賞金女王!

個人的には、諸見里さんよりも横峯さんにひいきしがちで、さくらさんが賞金女王を諦めたような報道が出たときには、「そんなこと言わないで~」とも思っていたものですが。

スポーツってのは、本当に最後までやってみないとわからないものですよね。

今年度は、見事、横峯さくらさんが、女子プロゴルフの賞金女王になりました。

横峯さんの今年は、常に上位で優勝争いをしていた、というイメージが強かったです。

それにしても、当初は宮里藍ちゃんのライバル的な立場から、藍ちゃんが一足早く海外挑戦して以降、国内は横峯さんだろうと思っていたのですが、その後、大山さん、上田さん、古閑さんに賞金女王を取られてしまい、実力はありそうなのに不運だな、と感じていました。

やっとのことで賞金女王になったので、今後は海外での活躍も視野に入れて、頑張ってほしいです。

11月 29, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

高校野球:毎日と朝日が相互に協力

これは歴史的な出来事のような気がしますが、報道によると実態に合わせたというのが正確だそうです。

元々、高校野球は夏の全国大会が朝日新聞、春の選抜大会が毎日新聞の主催でした。

それを、春の選抜大会の後援として朝日新聞が、夏の全国大会の後援として毎日新聞がそれぞれ加わることになったそうです。

小学生のころ、高校野球が大好きで、新聞のスクラップを夏休みの自由研究の課題にしていたくらいのファンでした。今は当時ほどの熱はないですが、やはりたまに地元千葉県勢や、関東勢が勝ちあがってくると気分が盛り上がってきます。

朝日新聞と毎日新聞は、まぁ、新聞不況などいろいろ事情があるとは思いますが、引き続き高校野球を盛り上げるために頑張ってほしいものです。

それにしても、(スポーツとは関係ないですが)将棋の名人戦での共催に続く提携なんですよね。

11月 27, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

フィギュア:カナダ杯、女子は地元のロシェットが優勝

さて、毎週のように行われていたグランプリシリーズ、ついに最終戦のカナダ杯までたどり着きました。

男子はアメリカのジュレミー・アボット選手が、女子は、カナダのジョアニー・ロシェット選手が優勝しました。

そして、日本勢ですけど、男子の高橋大輔選手が2位に入りました。

女子は、鈴木朝子選手が、残念ながら5位となりました。

最終戦まで済んで、いよいよ日本で行われる、グランプリファイナルへの出場者が決まりました。

男子は、日本からは2勝した織田信成選手と、高橋大輔選手が無事に出場を果たしました。

2勝すれば文句なしに出場です。その他の選手は、順位ごとに割り当てられたポイントの獲得上位者が出場します。高橋選手は、今回3位だったなら、他の選手の順位との兼ね合いでファイナル落選でした。当初の目標どおり2位以内に入ることができてよかったです。

女子ですが、安藤美姫選手が2勝で当確。そして、鈴木選手がなんとかぎりぎりでファイナル進出となりました。

私は、女子のカットラインを24点と踏んでましたが、鈴木選手はカナダ杯を5位で終わり、22点となってしまってはファイナル進出はないだろうと思ってました。

しかし、中国杯で鈴木選手に敗れたロシェット選手が優勝。24点を上回る選手が5人しかいなかったため、カットラインが22点になりました。

22点を獲得したのが、今回のカナダ杯での2位が最高順位のアリッサ・シズニー選手と、前回アメリカ杯での2位が最高順位のレイチェル・フラット選手でした。よって、中国杯で優勝している鈴木朝子選手に優先権があり、ファイナル進出となったわけです。

万が一、ロシェット選手が中国杯のときのような演技だったなら、シズニー選手がカナダ杯を勝つ可能性もありました。そうすると、ロシェット選手、シズニー選手がともに24点となり、鈴木選手は落選するところでした。

鈴木選手、運がいいです。

ちょっと点数の幅が安藤選手よりも大きいのが気になります。やはり現段階では、ファイナル進出者の中で6番手でしょう。しかし、ファイナルで万が一安藤選手を上回ってメダル獲得となれば、五輪を内定させるチャンスを得ました。

スケート連盟の人たちも、4年前以上に悩ましい人選をすることになりかねないですね。

ともあれ、東京で行われるグランプリファイナルは、場所柄、日本勢有利でしょうから、4選手の活躍を期待したいです。

11月 23, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

フィギュア:後半崩れてもキムヨナ貫禄勝ち

フィギュアのグランプリシリーズも、いよいよ残り1試合になってます。

女子は、キムヨナさんが予定通り勝って、グランプリファイナル進出を決めました。しかし、その内容は後半に崩れるという、意外なものでした。

キムヨナさんも、やはり人の子なんでしょうか? 前日のSPが完璧すぎて、この日はむしろ緊張していた、とコメントしているようです。

ただ、それでも180点台。今年の日本人選手たちはもちろん、他の選手たちが到達していない得点です。

別次元に違いない。キムヨナさん、あとは自分との戦いかもしれません。

男子は、日本勢は、南里選手が出てましたが、残念ながらポイント獲得ならず。

さて、残るところ1戦でどうなるか?

女子は、どうもカットラインが24点ですね。鈴木明子選手は中国杯で勝っていることから、4位以内でファイナル進出になりそうです。中野さんはもちろん、浅田真央さんのファイナル進出は、もうなくなったと言えるでしょう。

男子は、すでに織田くんを含む4人がファイナル進出。こちらのカットラインは22点で、高橋くんは最終戦で2位以上を求められます。優勝すれば文句なしですが、初戦のすべりっぷりでは厳しい戦いになりそうです。

11月 17, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

フィギュア;男子は二人とも失速、ミキティは勝って一安心

少々古いネタで恐縮ですが。

私用につき、なかなかフィギュアスケートが見られないんですけど、男子はせっかくの日本での大会で、その地の利を生かせなかったみたいですね。

女子は、安藤美姫選手がNHK杯初優勝となり、今季シリーズ2勝を上げました。女子の中ではグランプリシリーズ決定一番乗りとなりました。

残念ながら、中野友加里選手は、上位選手の得点が伸び悩んでチャンスだったにもかかわらず、本人も演技が固かったせいで、結果4位。浅田真央選手とポイントで並んだものの、最高順位を上回れず。現段階でほぼ、ファイナル進出は無理、ということになりました。

女子の場合、残り2戦で、上位進出の期待が高いのは、キムヨナ選手、日本の鈴木明子選手でしょうか? 

男子ですが、高橋大輔選手は、本人曰く、1年のブランクが想像以上に大きかった、とのこと。

一昨年に事件で1年棒に振ってしまった織田選手は、去年1年頑張ったおかげで、今年の活躍があるのでしょう。

それを考えると、ケガとはいえ、なかなかこの1年、練習量が増やせなかったであろう高橋選手の苦悩も想像できます。もちろん、まだ出場試合が残っているので、これから調子を上げてほしいとも思います。カナダ杯で2位以内なら、グランプリファイナル進出できるかもしれません。

小塚選手は、残念でした。現段階で、グランプリファイナル進出はなくなったのでしょう。

小塚選手は、日本人の3番手を争っている状況で、4番手以下に付け入る隙を与えないためにも、グランプリファイナルに進出しておきたかったですが、現段階で2戦終わって17ポイントでは、かなり厳しい。

男女とも残り2戦でどうなるか? 引き続き注目していきますとも。

11月 10, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

大リーグ:ヤンキースがWシリーズ優勝! 松井がMVP

このシリーズの松井秀喜選手は、なんだか神がかりでした。

1敗で迎えた第2戦では、勝ち越しホームラン。

DH制のない第3戦~5戦は、代打で1打席ずつ登場して3打数2安打1ホームラン。

そして、ヤンキースが3勝2敗で迎えた第6戦では、先制ホームランを含む3安打6打点の大活躍!

第2戦の劇的なホームランの印象もあり、試合中からMVPコールの嵐。

結果、7対3でヤンキースが勝ち、9年ぶりのWシリーズ制覇となりました。松井が入団してからは初めてです。

そして、ファンの声の後押しも手伝ったのでしょう。日本人選手として初のシリーズMVPに輝きました。

ところで、松井選手は今年が、ヤンキースとの契約最終年だそうですが、こんな活躍を見せたなら、来年もぜひ、ヤンキースで、という気になりますがいかがでしょうか? 

11月 5, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

フィギュア:織田選手がファイナル進出、女子は鈴木明子が優勝!

中国杯で、女子の結果が想定外になりました。いや、全日本4位の実力を侮っていたか?

その前に男子。織田選手、極度の緊張からなにやらやらかした模様ですが、演技はきっちり行い、グランプリシリーズ今季2勝目を上げて、早々にグランプリファイナル進出を決めました。

男子のほうは、織田信成選手、小塚崇彦選手が順当で、高橋大輔選手がNHK杯で実力を発揮すれば、この3強でバンクーバー五輪に望むことになるのではないでしょうか?

一方、女子が、わけがわからなくなりました。鈴木明子選手がなんと、優勝してしまいました。注目していた村主章枝選手は7位に終わり、ファイナル進出は絶望です。

今年は浅田真央さんのファイナル進出に現段階で赤信号が灯ってます。一方、中野友加里さん、安藤美姫さんが次のNHK杯で順当に上位に入ればファイナル進出となり、バンクーバー五輪出場に前進するはずです。

で、3人目をどうするか? というときに、今のままだと浅田さんにすんなり決まらない、と感じてました。そのライバルは村主さんだと思っていたのですが、さらに別な人が出てきてびっくりです。

実は、鈴木明子さん、摂食障害を起こして、競技を休んだ次期があるのですよね。

以降、復帰はしたものの、昨今の浅田真央、安藤美姫が引っ張るブームからは、少し離れた場所にいたように感じます。

さて、鈴木明子さん、今回の中国杯で優勝したことで、改めて注目を集めることでしょうが、これにより、前回のトリノ五輪のときのように人選が非常に難しくなりそうです。

11月 1, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)