« 2010年11月 | トップページ

2010年12月28日 (火)

今後はTwitterをご覧ください。

まっちゃんこと、松本勝晴は、今後、当ブログの更新頻度を下げることになりました。

もちろん、オリンピックや、各種世界選手権、プロスポーツに関する大きなトピックスがあったときには、更新するかもしれません。

今後は、上記のような情報を、Twitterで残していきたいと思っています。

もちろん、1行140文字を数行ならまだしも、10行にもまたがるような内容になりそうなときには、ブログを更新することになるでしょう。

なお、Twitterでは、メディアブログの内容もつぶやきます。

コメントその他のレスポンスも、Twitter経由でお願いします。

松本勝晴のTwitter:http://twitter.com/k_matsumoto/

なお、Twilogのほうが、見やすいかもしれません。

松本勝晴のTwilog:http://twilog.org/k_matsumoto

以上です。今後、しばらくはTwitterでお願いします。

12月 28, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

フィギュア:全日本は男子小塚、女子安藤が優勝!

正直言うと、今シーズンは秋以降、あまりテレビでフィギュアスケートを見ていないんですが、常に結果だけは追いかけていました。

このたび行われていた全日本フィギュアにて、男子は小塚崇彦選手が初優勝。女子は安藤美姫選手がなんと6年ぶり3回目の優勝となりました。

まずは男子から。

フリーで160点台を出せる、高橋、織田、小塚の3選手が別格、ということなんでしょう。

しかも、小塚選手、織田選手の2人は、2回づつ転倒してのこのポイント。ミスなしならどれくらいのポイントになったんでしょう?

高橋くん、織田くんの2人で引っ張ってきた印象の男子ですが、小塚くんの昨年からの評価のうなぎのぼりがすごいです。

今年のグランプリファイナルは残念な結果でしたけど、この分なら、日本開催の世界フィギュアはかなり期待できそうです。打倒パトリック・チャンです。

次、女子。

今年のプログラムでは、安藤さんがケガの影響がなければ圧勝が見えていました。

安藤さんのフリーは独走状態の137点台。

浅田真央選手は、グランプリシリーズでの不振からなんとか立ち直り、2位に食い込みました。

そして、村上佳菜子選手が3位。浅田さんと村上さんが、フリー120点台。

それにしても、4回転ジャンプで勝っていた安藤さんから、もう6年も経つのですね。しみじみ。


なお、来年3月の世界フィギュアへの参加は、全日本の各上位3名がすんなり決まりました。

男子は、小塚くんがぜひ、この調子を維持して、頑張ってほしいところです。

女子は、もしかしたら浅田さんがもっと調子を上げてくるかもしれませんが、基本は安藤さんがカギになるでしょう。精神面と体調をうまくコントロールして、万全の体制で臨めば、4年ぶりの世界チャンピオンも見えてくるでしょう。

12月 27, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月13日 (月)

フィギュアGPファイナル:パトリック・チャンとアリッサ・シズニーが制覇

日本勢、表彰台には上りましたが、いまいちすっきりしないですね。

北京で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル。男子は日本勢のライバルと目されていたパトリック・チャン選手が優勝。織田信成選手が2位、小塚崇彦選手が3位でした。

女子は、アリッサ・シズニー選手が優勝。2位はカロリーナ・コストナー選手。日本勢最上位の村上佳菜子選手が3位となりました。若手の成長株の村上さんがすごいです。

男子から振り返りましょう。

大会公式練習で、高橋大輔選手と小塚選手が衝突しました。

これは、高橋さん本人は大会終了するまで公にしませんでしたが、実際には体に影響があったようです。

結局、その痛みで体のバランスが崩れ、演技後半でジャンプの失敗を繰り返すことになったのでしょう。

小塚くんのほうは、ケガさせたことにより、心理面でバランスを崩したのでしょう。

残る織田くんですが、ほかの2人が不振ということで優勝のチャンスが転がり込みましたが、こちらもいつもの弱気の虫が出てしまい、フリーで転倒。パトリック・チャンに逆転を許してしまいました。

順位だけ見ると、日本勢が2位~4位を独占で、強いところを見せましたが、残念ながらトップにはなれなかった、この結果は、ただ不運だったのか、それとも足りないものが何か検証する必要がありそうです。

女子ですが、安藤美姫選手、残念でした。

ショートプログラムでしくじって出足がつまずいたものの、フリーでは参加選手中トップとなりました。

そのような状態なので、安藤さんは5位でしたが、トップからたったの7.6点差。

ショートプログラムでせめて、いつもの演技ができていれば、十分優勝できました。惜しいの一言です。

もっとも、本人もインタビューで語っていましたが、数年前の安藤さんならば、フリーでの結果も残せなかったでしょう。年齢を重ね、成長した証かもしれません。

今回、頑張ったのは、鈴木明子選手ではなく、村上佳菜子選手でした。

日本勢最上位の3位は、やはりすばらしいの一言です。今年からシニア参戦した村上さんとしては上出来でしょう。

ただ、男女アベック優勝も狙えたはずの大会ですから、どちらも優勝には届かなかったのは少しさびしいです。

この借りは、日本で行われる世界選手権で晴らしましょう。

12月 13, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)