2007年10月 2日 (火)
プロ野球:巨人5年ぶりに優勝!
4連勝で西武を破って日本一になったたとき以来の、セ・リーグ制覇ということになります。
マジック1としていた巨人ですが、今日はヤクルトに苦戦させられました。
3点先制された後、4回までに同点に追いつくも、5回に4点目を奪われ、9回表まで試合が進みました。しかしここからがドラマでした。
小笠原がせっかく死球で1塁に出たのに、代走鈴木が牽制死でワンアウト。李が四球のあと、二岡の送りバント。2死2塁で、ここからワンアウトも許されない状態で、バッター阿部は敬遠。ピッチャー野間口の代打矢野はピッチャー強襲ライナーがグラブに当たり、ボテボテになったことによる内野安打で、ついに満塁。
ここでバッター清水。打球はまたもボテボテぎみのショートゴロ。追いつかれたがセカンドフォースアウトが無理という状況で李がホームイン。1塁転送が、なんと悪送球!!! 3塁に到達していた阿部が、ホームにヘッドスライディングで逆転!!!!!
この瞬間、巨人の31回目のセ・リーグ制覇が決まりました(^^)v
いや~、5年ぶりの優勝とのことですが、巨人としては優勝間隔の最長記録でした。
セ・リーグ優勝という記録は残りましたが、今年は「クライマックスシリーズ」があります。この勢いをなんとか保って、日本一を目指してほしいものです。
10月 2, 2007 | Permalink
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2007年9月18日 (火)
世界柔道:ママでも金! 谷選手が7度目の優勝
なかなかメダルに届かない男子勢、金メダルに届かない女子勢を見ていて、今回はさすがのヤワラちゃんも劣勢に飲まれてしまうのではないか、と心配でした。
あとで調べると、今回戦った相手選手は、前回大会優勝者、ヨーロッパ王者、アテネ五輪決勝で戦った相手と、どれも決勝戦というような厳しい戦いでした。実際、なかなかポイントが取れず、延長戦にもつれ込んだ試合も2試合ありました。
それでも、最終的には、優勝です。すごいです。
日本での代表選考会では体調が万全でない中で敗戦し、それでも代表として選ばれたときに、多少の雑音もあったでしょう。しかし、谷選手は最後にはアスリートの体を作り上げていました。なかなかできることではありません。
来年の北京オリンピックが、またまた楽しみになりました。
9月 18, 2007 | Permalink
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2007年9月 3日 (月)
世界陸上:女子マラソンで土佐選手が銅メダル
土佐礼子選手の銅メダル獲得といううれしいニュースで、世界陸上大阪大会の幕が下りました。
土佐選手の世界選手権でのメダルは2つ目です。前回は6年前、エドモントン大会での銀メダルでした。
よって、次は金メダル狙っちゃいましょう~(^^) という期待感が高まります。
今大会の、正式種目でのメダルは、結局のところ土佐選手の1個だけとなりました。大会1ヶ月前にはケガをしたという情報も流れており、正直、今回の活躍はいかがだろうか? とも思ってました。なのにこの活躍はやはりすごいです。
9月 3, 2007 | Permalink
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2007年8月25日 (土)
世界陸上いよいよ開幕
日本はいきなり、男子マラソン団体で金メダル獲得\(^o^)/
・・・ってこれ、通常はメダル獲得数にカウントされない種目ですけど(^^;;; でもうれしい。
というわけで、世界陸上2007大阪が始まりました。
いや、それにしても、暑いとはいえ午前7時に男子マラソンがスタートとは(^^;;; 完全に見逃しました。
これから9日間、各国のトップアスリートが世界一を目指して戦います。日本が対等に戦える種目は限られますけど、地元開催でもあり、どれくらい活躍してくれるか楽しみです。
8月 25, 2007 | Permalink
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2007年8月22日 (水)
高校野球:佐賀北高が初優勝
8回裏、劇的な満塁ホームランで逆転。すごいですね(^^)
佐賀北 5-4 広陵
がばい旋風とでもいいましょうか。 見事な初出場初優勝でした。
8月 22, 2007 | Permalink
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2007年8月21日 (火)
高校野球:がばいことになった洋七さん
今年の高校野球は本命不在、スター選手候補続々脱落と、どうなることやらと思いましたが、さすがに終盤は気になります。
決勝戦は、佐賀北高vs広陵高となりました。
この組み合わせで、島田洋七さんがおいしい思いをされているようです(^^;;;
島田洋七さん「両校頑張れ」=高校野球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000179-jij-spo
ツイてるときって、こんなことも起こるんですね~。
決勝戦、どうなるか楽しみです。
8月 21, 2007 | Permalink
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2007年8月15日 (水)
桑田戦力外通告
年齢のせいもあるのですが、球団の決断は早かったですね(>_<)
元巨人の桑田投手が、所属するパイレーツから戦力外通告を受けたとのこと。
19試合に登板し、そこそこの活躍をしていたように感じましたが、ここ数日間の登板では大量失点を食らうなど、精彩を欠きました。
本人のインタビュー、悔いはない、とは、聞こえようによっては引退宣言にもなりますが。さて、どうなりますかね。
8月 15, 2007 | Permalink
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2007年8月 9日 (木)
大リーグ:ボンズ、アーロンの記録を抜く756号
ホームランの通算本数の大リーグ記録は、ハンク・アーロン選手の755号でした。
その記録を、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が、ついに上回りました(^^)
なにやらいろいろ物議をかもしているようですが、正直、筋肉が強いからといって簡単にホームランを打てるものではないのです本来は。
ちなみに、日本記録の868号を打っている王監督も、わざわざ「ワールドレコードおめでとう」と祝福しています。
すでに757号を放っているようですが、まだまだがんばって800号の大台を目指して欲しいものです。
8月 9, 2007 | Permalink
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2007年8月 1日 (水)
大相撲:朝青龍に処分下る
朝青龍に、処分が下りましたね。
11月の千秋楽終了までの本場所出場停止および謹慎。その間4ヶ月分の30%減俸。
診断書を提出して巡業を休むことにしていたにもかかわらず、母国に帰ってサッカーに興じていた。その様子は、どこにケガをしているのかわからないくらい元気で、横綱としての自覚が足りない、という判断でしょう。
私としては、せっかく2人横綱になって、その直後の場所で優勝し、貫禄を見せつけつつ、疲労骨折という情報が流れてきて「大変だったのだろうな」とねぎらいの念を感じていました。
そんな思いは、実はサッカーが楽しめる程度のケガだったことが後にわかり、完全に裏切られました。
朝青龍は、なぜにそんな軽率な行動をしてしまったのでしょう?
問題になっているサッカーのイベントは、元々は元日本代表の中田英寿氏のチャリティー企画だったとのこと。朝青龍はモンゴル政府筋より参加するよう要請され、当初は観戦だけのつもりが観客に促されるまま、プレーしてしまったとのこと。
イベントを開いた中田氏も、参加要請のモンゴル側もかなり困惑しているとのこと。
多少の不運は重なりましたが、朝青龍の場合はこれまで土俵内外での悪評が積み重なっており、今回の厳しい処分となったのでしょう。
処分のとおりなら、今年いっぱい、朝青龍の相撲は見られません。横綱という立場の重さを十分理解した上で、これまでの行動を反省して、来年、新たな朝青龍を見せるべく、立派に謹慎してほしいものです。
8月 1, 2007 | Permalink
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2007年7月29日 (日)
アジア杯:韓国に敗れて4位で終了
正直、残念でした。
日本 0-0 韓国
(PK 5-6)
羽生の、PKをセーブされた件は、ほめられないでしょうが責めることもできないでしょう。川口は6本のPKのうち、3本はほぼ触れられるくらいに飛んでましたが止められず。韓国のGKは、羽生より前の5本は触ることもできず、1本をたまたま止めた。不運以外の何物でもないです。
それにしても、強い相手だから点が取れないのか、相手が10人になっても点が取れないのは本当に決定力不足なのか?
オシム監督は過去1年間、さまざまな選手をA代表として召集し、試してきたわけですが、アジア杯という、W杯の次のランクの本気度の大会では、ほぼ、メンバーは固定されていました。それはいまのところ、先発と控えに歴然とした差がある、ことの証明かもしれません。
ただ、今回、アジア杯に呼ばれてもおかしくないメンバーが抜けていたようにも思います。今後、W杯予選に向けて、さらなる進化を期待したいところです。
7月 29, 2007 | Permalink
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2007年7月27日 (金)
フィギュア:織田信成がやんちゃ
なんというかまぁ。やんちゃで済まない雰囲気もありますし、悪いことは悪いので弁護はしませんが。
フィギュアスケートの男子日本人選手としては2番手のホープ、織田信成選手が酒気帯びのままミニバイクを運転、検問にひっかかり摘発されちゃったとのこと。
20歳だったので未成年飲酒には問われませんが、自分の立場ってものをもっと深く考えるべきではなかったかと思います。
飲酒運転の摘発で、大々的にニュースになってしまう、という自分の立場を。
直近のアイスショー出演は自粛、スケート連盟も処分を考えているそうです。今シーズンを棒に振るようなことになるんでしょうか?
7月 27, 2007 | Permalink
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2007年7月25日 (水)
大相撲:朝青龍が腰を疲労骨折
22日まで行われていた名古屋場所にて、朝青龍が久しぶりに優勝しましたが、体には疲労が蓄積していたようです。
ニュースによりますと、腰の検査をしたところ、疲労骨折で全治6週間とのこと。
朝青龍はまだまだ若いと思いますが、多くの横綱は、晩年、ケガとの戦いとなってます。
すでに21回の優勝を数える朝青龍も、ベテラン横綱といえる段階に入っているはずで、小さい体で無理していることも想像できます。練習不足という指摘もあるのでしょうが、骨折ではいたしかたないでしょう。
せっかくの新横綱、新横関が生まれたところですから、ケガを直して来場所、万全な体制になって欲しいものです。
7月 25, 2007 | Permalink
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2007年7月22日 (日)
アジア杯:W杯で苦杯の豪州に雪辱
PK戦にもつれ込みましたが、PKといえば守護神・川口GKのスーパーセーブ、です(^^)
日本 1-1 オーストラリア
(PK 4-3)
いやー、1点先制されたときにはどうなるかと思いましたが、高原がすぐに追いつく技ありの切り替えし!
その後、豪州はレッドカードが出て人数が少ない状態になりました。できればこのときに、なんとか追加してほしかったところですが。まぁ、勝ったのでよしとしましょう。
次回対戦も、スケジュール的に非常に有利な戦いができる日本。このまま勝ち進んで欲しいです。
7月 22, 2007 | Permalink
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2007年7月19日 (木)
プロ野球:前半戦終了、過去10年のジンクス
日本のプロ野球も、無事に前半戦が終了しました。20日、21日のオールスター戦をはさんだ後、後半戦は24日よりスタートします。
前半戦終了時、セ・リーグは中日が、パ・リーグは日本ハムがトップです。
今年はセ・リーグでもいわゆるプレーオフ(クライマックスシリーズ)がスタートするため、日本シリーズへの出場がどのチームになるかまだわかりません。
しかし、セ・リーグにおいては、気になるジンクスがあります。
なんと、過去10年間、前半戦をトップで折り返したチームが、そのままの勢いで優勝している、というのです。
このジンクスが今年も続くなら、今年のセ・リーグ優勝は中日ということになります。
さてはて、実はもうひとつジンクスがあります。過去10年間、6月終了時点で勝率トップのチームが、セ・リーグ覇者になっているとのこと。
こちらのジンクスが通用する場合は、実は、巨人が優勝、ということになります。
どちらのジンクスが強いのか、いまのことろわかりません。クライマックスシリーズで、3位のチームが勝ちあがる可能性もあります。
ジンクスが今年も通用するのか、通用するならどちらのジンクスか、それともジンクスは破られるのか。後半戦はそんな視点で見てみたいです。
7月 19, 2007 | Permalink
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2007年7月17日 (火)
アジア杯:無事に1位通過
2連覇中のアジア杯、予選の1試合目カタールとの引き分けで、どうなることかと思いましたが。
2戦目UAE戦、3戦目の地元ベトナム戦を危なげなく勝利。無事に決勝トーナメント進出を果たしました。
決勝トーナメント初戦は、W杯で対戦して苦杯をなめた、あのオーストラリアです。
正直、いやなイメージしか残っていません。なんとか、W杯での悪夢を払拭する勝利を収めてほしいです。
7月 17, 2007 | Permalink
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2007年7月 5日 (木)
五輪:2014年はロシアのソチで開催
ウィキペディア:ソチ
2010年バンクーバー五輪も楽しみですが、その次の冬季五輪の開催地が決まりました(^^)
意外にも、ソビエト時代も含めて、ロシアで冬季五輪が開催されるのは初めて、とのことです。
1980年のモスクワ五輪は、米ソ冷戦真っ只中において、ソ連のアフガン侵攻への抗議の意味をこめた、アメリカなどを中心としたボイコット騒ぎがおき、とても不幸な大会でした。この大会は日本もボイコットしており、多くの金メダル候補者が自分の力を試すことなく道を閉ざされてしまいました。
今度のソチ五輪は当時とは状況は異なるでしょう。7年後の大会なのでまだまだどうなるかわかりませんが、大成功となってほしいものです。
7月 5, 2007 | Permalink
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2007年7月 4日 (水)
大リーグ:松坂早くも10勝
残念ながら、オールスター戦には選出されませんでしたが。
レッドソックスの松坂大輔投手が、早くも10勝目を上げました。
日本人大リーガーの1年目の投手で10勝を上げたのは、野茂、石井についで3人目とのこと。
しかも、レッドソックスの公式戦がまだ半分も残っている段階での10勝ですから、シーズン20勝ペースです。
岡島投手も相変わらず調子よさそうですし、レッドソックスはしばらく安泰のようです。
7月 4, 2007 | Permalink
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2007年6月30日 (土)
世界陸上:ぼちぼち代表内定
今年は、陸上の世界選手権が日本で行われます。
そして、会場である大阪の長居陸上競技場にて、陸上の日本選手権が行われています。
日本のトップ選手が、順当に世界陸上の出場権を内定させているようです(^^)
世界陸上と言えば、各国のトップアスリートが、走り、飛び、投げる、その力のぶつかり合いが楽しみなのですが、日本人選手も競技によってはメダルを狙える選手もいて、その活躍が非常に楽しみでもあります。
特に、地元開催であり、地の利を生かせるのですから、より多くの選手の活躍を期待したいところです。
【参考リンク】
第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会公式ウェブサイト
TBS世界陸上大阪HP
放送予定がすごすぎです。8月25日~9月2日まで、地上波はもちろん連日の生放送ですが、BSiを使って別角度からの生放送も予定されています。
6月 30, 2007 | Permalink
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2007年6月17日 (日)
大学野球:早稲田大が33年ぶりの日本一!
すごいですね。斎藤投手が連投で勝利投手ですか。
早稲田大学と東海大学の争いとなった、全日本大学野球選手権の決勝戦は、早稲田大学が4対1で勝利。33年ぶりの日本一となったそうです。
2勝1セーブの斎藤投手が、最高殊勲選手にも選ばれたとのこと。
昨年の高校生夏の大会から、出場した公式戦負けなし28試合、ということになりますが、この記録、どこまで続くのでしょうね。
6月 17, 2007 | Permalink
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2007年6月11日 (月)
桑田がついに大リーグデビュー
元巨人のエース、桑田真澄投手が、ついに大リーグデビューしましたね(^^)
日本の投手が通用する、と考えられるようになったとはいえ、さすがに39歳での大リーグ挑戦は、無理があるように思いましたが。
しかも、オープン戦でケガをしてしまったときには、かなりどん底な気分になりました。
私は昔、桑田ファンを公言してましたし、今でも気になる選手の一人です。清原とKKコンビと言われてますが、清原に比較すればいぶし銀というイメージです。
斎藤、槇原とともに、90年代の巨人のエースというイメージが強いです。体もそれほど大きくないのにここまで頑張れるのは、本当に努力のたまものなのでしょう。
球速はなくても、投球術でこれからも大リーグの猛者たちに対抗してほしいです。
6月 11, 2007 | Permalink
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2007年6月 5日 (火)
サッカー:キリンカップ日本が優勝
コロンビアって、けっこう強いところだったはずですが、対等に戦って引き分けたのは、大善戦ではないんでしょうか?
日本 0-0 コロンビア
モンテネグロ戦での成績により、日本が上位となり、キリンカップ優勝となりました(^^)v
これで、来月のアジアカップへの弾みとなればいいですね。
6月 5, 2007 | Permalink
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2007年5月26日 (土)
大相撲:白鵬が2場所連続優勝でついに横綱か?
横綱昇進見送りから約1年、ついに朝青龍以来の新横綱誕生の瞬間が近づいているようです。
2007年5月の夏場所にて、白鵬が14連勝となり、土曜日の段階で2場所連続優勝を決めました。
朝青龍の一人横綱の時代が長らく続きましたが、白鵬が無事に昇進すれば、やっと東西横綱が揃うことになります。
それでも、横綱2人がモンゴル人というのは、少々さみしいです。彼ら2人を破って新たに横綱となる日本人の登場を期待したいです。
5月 26, 2007 | Permalink
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2007年5月22日 (火)
プロ野球:今日から交流戦
たしか去年も、交流戦に入るまでは調子がよかったジャイアンツ。
今年の交流戦は、各チーム24試合に減ってしまいましたが、おおよそ1ヶ月で終わる雰囲気で、去年までのだれる雰囲気はなくなりそうです。2連戦が12回続くことから、対戦相手がめまぐるしく変わって新鮮味が続く気もします。
私は元々は1リーグ統一賛成派なんで、実際には交流戦だけでは満足できないのですが、パ・リーグチームとの対戦というだけで目新しくて興味津々です。
巨人に関しては、去年のようなだらしない状況、交流戦が終わったら首位陥落、なんてことにならないことを祈っております。
5月 22, 2007 | Permalink
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2007年5月20日 (日)
ゴルフ:15歳が優勝!
すごい選手が現れました。
ヤフーニュース:<男子ゴルフ>15歳石川が史上最年少V マンシングウェア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000027-mai-spo
女子では、宮里藍ちゃんの高校生時の優勝が記憶に新しいですが、男子ではプロとアマ、特に年齢の壁には厚いものがありました。
石川選手は15歳と8ヶ月。これまでの男子の日本プロゴルフツアーの最年少記録は、S・バレステロス選手の20歳7カ月だったそうで、大幅更新となりました。
ところで、アマチュアの人が優勝したら、プロ転向できる、というルールは、男子にもあるのでしょうか?
石川選手の、今後のさらなる活躍にも期待したいところです。
5月 20, 2007 | Permalink
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2007年5月 6日 (日)
大リーグ:日本人の多さ実感
ヤンキースvsマリナーズ戦をテレビで見ていると、本当に日本人選手が大リーグに定着したのだなと感じます。
ヤンキースには松井と井川、マリナーズにはイチローと城島ですから、しょっちゅう日本人が画面にでてくる感覚です。
レッドソックス(松坂、岡島)も入れると、日本人選手が2人以上いるチームが、3つもあるのですよね。
よって、この3チームのうち、どこか2チームとの対戦であれば、日本人選手しか知らない人でも大リーグがけっこう楽しめます。
テレビのほうも、この3チームの直接対決は外せないでしょうし、おそらく見る側としても楽しいはずです。
ところで、よくよく調べると、アメリカンリーグの日本人選手が10人、ナショナルリーグの日本人選手はたった3人だったのですね。
ア・リーグに偏っている印象ですので、ナ・リーグ側にも日本人選手が2名以上在籍する球団があってもいいかな、と感じます。
5月 6, 2007 | Permalink
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2007年4月28日 (土)
大リーグ:松坂3勝目!
本日は、再びヤンキースvsレッドソックス戦でしたね。
前回は都合により実現しなかった、松井と松坂との対戦も注目を集めました。結果は、松坂が松井を押さえ込んだとのこと。
松坂は前回と同様、失点が多かったものの、味方打線の爆発に助けられて、6イニング4失点で勝利投手の権利を得ました。
その後、岡島を含めたリリーフ陣がヤンキースをゼロに押さえて、最終的に11対4でレッドソックスが勝ちました。松坂は3勝目となりました。
いやしかし、日中に大リーグで日本人同士の対決がしょっちゅう見られる環境ですと、わざわざ夜に日本のプロ野球を見るまでもないかも、という気がするのは私だけでしょうか(^^;;;
巨人がトップを走ってるのに、これほど無関心でいられるとは、以前自分が巨人ファンだったことを考えると不思議です。
4月 28, 2007 | Permalink
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2007年4月18日 (水)
プロ野球:楽天の田中投手が初白星
昨年の夏の甲子園大会にて、延長再試合の激闘の末敗れた、田中投手。その後、楽天に入団しましたが、ついにプロ初勝利を上げたそうです(^^)
高校生ルーキーで、4月中に初勝利を上げられるというのは、なかなかないことのように思います。しかも完投勝利です。
注目のルーキーですから、今後もぜひ、勝ち続けてほしいものです。
4月 18, 2007 | Permalink
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2007年4月12日 (木)
プロ野球:高すぎる契約金
横浜の自由枠獲得選手による、5億3000万円もの契約金の報道を見て、
「やはりな」
という感想を持ってしまいました。
これまではあくまで噂として処理されていたものが、現実のものとして公になってしまうと、他の球団にも疑惑の目が向かいます。
済んでしまったことは仕方ない、という意見もあります。今後の対応をしっかり厳しくすればよい、という前向きに捕らえるべきでしょうか?
4月 12, 2007 | Permalink
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2007年4月 6日 (金)
大リーグ:松坂デビューは圧巻
大リーグデビューで、きっちり1勝をマーク、さすがですね(^^)
ボストン・レッドソックスに移籍した松坂大輔投手が、大リーグにて初先発。7回を投げ、1本塁打を浴びたものの、10奪三振を上げて、初勝利を上げました。
完投、完封はお預けとなりましたが、おそらく近いうちに達成するのではないかと思います。
1億ドルルーキーと騒がれていますが、いまのところはきっちりと実力を発揮しているようで、頼もしい限りです。
4月 6, 2007 | Permalink
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2007年4月 2日 (月)
水泳:メダル7つ獲得も危機感募る日本勢
世界水泳の競泳も無事に終えました。日本勢では最後に、男子400mメドレーリレーの銀メダルで有終の美を飾りました。
メダル7つは、まぁまぁの印象ですが、獲得できた選手が男子では北島選手のみ。女子では柴田選手と中村礼子選手と、おなじみの顔ぶれとなりました。
日曜深夜放送のGetSportsでは、元日本代表の萩原さんと田中さんが、危機感を語っていました。新しい選手が出てこない、と。
たしか、平泳ぎでは一時期、北島選手が不調のときに新しい選手がいた気がするのですが、今回はまったく目立ちませんでした。
女子背泳ぎも、中村礼子を筆頭に、相変わらず中村真衣、伊藤華英、そしておそらく、次の代表も寺川綾さんが争いそうです。
柴田選手の活躍が目立つ影で、彼女の次に来そうな若手は見当たりません。
彼らの力が落ちて、引退となったとき、日本はどうなるか? また、大会でメダルが1~2個が精一杯だった日本に逆戻りしかねません。
4月 2, 2007 | Permalink
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2007年3月31日 (土)
水泳:お待たせ! 金メダル第1号は北島
シドニーで行われている水泳の世界選手権にて、男子200m平泳ぎで北島康介選手が、金メダルを獲得しました。
といっても、ライバルのブレダン・ハンセン選手が風邪で参加を取りやめており、ライバルがいない状態でしたので、今回の1位は、運も味方したともいえます。
ハンセン選手の体調管理が悪い、という考え方もできます。オリンピックだったら棄権せずに戦ったかもしれません。
とはいえ、その場にきっちりと体調を合わせて、1位になった人が世界チャンピオンです。北島選手、おめでとうございます(^^)
3月 31, 2007 | Permalink
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2007年3月26日 (月)
水泳:シンクロ終了、競泳も順調に? メダル2つ
シンクロは、メダル6個で終了しましたね。内訳は銀2つ、銅4つ。
今回のメダルは7種目で争われたため、1種目のみ、メダルが取れなかったことになります。
トラウマにならなければいいけれど、それが心配です。
さて、競泳が始まっています。期待の高かった柴田亜衣さんは女子400m自由形でさっそく日本新での銅メダル。女子1500メートル自由形予選で日本新と、好調のようです。あと何個メダルが取れるか楽しみです。
男子100m平泳ぎ、北島康介さんは、米国のハンセンとデッドヒートの末、0.16秒差の銀メダルに終わりました。これは本人悔しいでしょう。200mでのリベンジを期待したいところです。
3月 26, 2007 | Permalink
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2007年3月24日 (土)
フィギュア:女子ソロは安藤、浅田の12フィニッシュ
いやー、見ごたえありました~
最終組、3人目、キム・ヨナさんが後半崩れて、186.14点に終わる。腰痛の影響あったかな?
4人目、浅田真央ちゃんがほぼベストな演技で、キム・ヨナをぶっちぎりで逆転。しかし、SPの低得点が響いて、194.45点にとどまる。
5人目、キミー・マイズナーはキム・ヨナに届かず、前年チャンピオンがメダル圏外に沈む。
そして6人目。安藤美姫さんが、最終滑走で圧巻の演技。4回転サルコーを封印しても、SP、FPともにパーソナルベスト。得点は、195.09点。この瞬間、日本人4人目の女子世界チャンピオンが誕生しました(^^)
真央ちゃん曰く、「SPが大切だと思った」は、結果を見た上での実感なのでしょう。
やはり、2日間の演技をしっかりと行わなければ勝てない、と身をもって知ったことでしょう。
一方、安藤さんは昨年のトリノ五輪のある意味惨敗から、よくぞ復活してきました。今回、調子がよければ、もしくは飛ばなければ逆転できない状況なら、4回転サルコーを挑戦したかもしれませんが、結果的に飛ばずに無難にまとめたことが高得点につながりました。
安藤さんは、もう恐いものがないので、来年はがんがん4回転に挑戦するかもしれません。
挑戦と言えば、実は中野友加里さんもトリプルアクセルに挑戦。残念ながら転倒しましたが、7位から5位に順位を上げました。これもすばらしい。
日本勢が、トップ6人のうち3人を占める、しかも、1位、2位と表彰台に2人も乗る時代が来るとは。
本日の演技でフィギュアのシーズンも終了ですが、日本勢の活躍はしばらく続きそうな気配です。
3月 24, 2007 | Permalink
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2007年3月23日 (金)
フィギュア:高橋大輔選手が日本人男子初の銀メダル!
都合により、演技はまだ見てませんが、いやすばらしい(^^)
フィギュアスケートの世界選手権、オリンピックの男子ソロでは、これまで、佐野稔さん、本田武史さんの3位、すなわち銅メダルが日本人最高順位でした。
ジュニアの世界選手権では何人かチャンピオンが生まれてます(高橋選手はもちろん、織田君、小塚君)が、シニアの世界選手権では、2位以上となった選手はこれまでいなかったのです。
高橋選手が壁を突き破ってくれました。しかも、フリーでは1位だったそうです。
このまま努力を惜しまなければ、そして織田君がまともなライバルとして成長してくれれば(今回もプログラムミスしたようだが(--;;;)、相乗効果で頂点に到達することも夢ではない気がしてきました(^^)
さて、次は、いよいよ女子ソロですね。欲をいえばメダリスト2名といきたいところです。
3月 23, 2007 | Permalink
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2007年3月18日 (日)
サッカー女子、W杯出場決定!
サッカー日本女子(なでしこジャパン)が、W杯出場権をかけて、メキシコと戦いました。
日本での第1戦、2対0で勝利して向かえた、アウェーでの第2戦。
残念ながら、1対2で破れてしまったとのこと。
結果、ホーム&アウェー合計3対2となり、日本がW杯出場を決めました(^^)
日本女子サッカーのW杯出場は5大会連続。女子のほうは常連ですね。
本大会での活躍も期待したいところです。
3月 18, 2007 | Permalink
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2007年3月17日 (土)
今週は世界水泳と世界フィギュア
いよいよ世界水泳メルボルンが始まりました。さっそく、女子シンクロペア予選での成績が報道されてます。
まずはシンクロの全種目でなんとかメダルを取り、競泳種目へ勢いをつなげてほしいと思います。
また、20日からは東京で世界フィギュアも開催されます。
こちらは男女ソロともに、メダルの期待がかかります。女子は特に、金メダルの可能性も高いです。男子は、どーかな~。
水泳もフィギュアも、非常に興味津々です。
3月 17, 2007 | Permalink
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2007年3月12日 (月)
プロ野球:裏金問題
栄養費だろうが、奨学金だろうが、将来の見返りを求めた金銭授受は、いかんはずだったのでは?
2年前にあれほど大騒ぎをしたというのに、3人も球団オーナーが首になったというのに、その騒動の後にも金銭を支払い続けていたというのが信じられません。
これも、突き詰めれば逆指名制度、すなわち希望枠が残っているせいでしょう。
一部ニュースでは、楽天の野村監督が「氷山の一角ではないか」と述べたとのこと。
このコメントに対して、真剣に反論できる球団が出てきてほしいものです。
3月 12, 2007 | Permalink
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2007年3月10日 (土)
フィギュア:真央ちゃん200点宣言!
ヤフーニュース: 浅田真央が帰国会見でV宣言=フィギュアスケート世界選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000018-spnavi-spo
おそらく、200点を超えられるのは、浅田真央さんくらいでしょう。
よって、本番でベストなすべりが出来るなら、ほぼ金メダルは確実です。しかも開催は日本ですし、その可能性はさらに高まります。
あとはプレッシャーとの戦いだけでしょう。がんばれ~。
3月 10, 2007 | Permalink
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2007年3月 8日 (木)
おとなしく謹慎&自主練しなさいということ
日本で処分で受けた選手は、韓国でも受け入れられなかったようです。
ヤフーニュース:中西、韓国ツアーも出場拒否された
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000047-nks-golf
やはり、誰から見ても、もう反省した、よかろう、という雰囲気にならなければいけないのでしょう。
3月 8, 2007 | Permalink
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2007年3月 4日 (日)
ジャンプ:ついに世代交代
ノーマルヒルは、地元である札幌開催なのに惨敗に終わった日本ジャンプ陣ですけれど、ついに英断をすることになりそうです。
これまでの、岡部、葛西両選手の貢献は、たしかにすばらしいものでした。しかし、3年後、さらにその先の日本ジャンプ陣復活のことを考えれば、そろそろ一線からは退いていただいたほうがよい、という判断でしょう。
もっとも、昨年までの原田選手のように、代表選手として最後まで食らいつく可能性もありますが。
ジャンプ団体のような単発的なメダルはあっても、当分の間は、日本ジャンプ陣には明るい話題は出てこないのかもしれません。
岡部、葛西を強化指定から除外へ=スキー連盟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000029-jij-spo
3月 4, 2007 | Permalink
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2007年2月25日 (日)
ジャンプ:日本が団体で銅メダル
今大会は正直だめかな? と思っていたので、いやめでたい。
葛西選手、岡部選手、伊東選手、とあとだれだ(^^;;; 栃本選手か。
葛西、岡部と両ベテランがいまだに頑張っているのは複雑な心境ですが。本来ひっぱるのは船木選手のはずですが、スランプ中でしかたないか。
でもまぁ、日本で行われている、ノルディックスキーの世界選手権ということで、これまでこのクラスの大会(すなわちオリンピック)では必ずメダルを取ってきたことを考えると、なんとかノルマは達成したとも考えられます。
ノーマルヒルが残っているようなので、改めて期待しておきましょう。
2月 25, 2007 | Permalink
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プロ野球:中村紀、中日と契約
しかしまぁ、一度は大リーグを経験した男が、年俸400万円とは。
野球の実力があっても、尊敬されないタイプなのでしょうか? 味方よりも敵が多いとどうなるか、身をもって感じたでしょうか?
その原因はおそらく本人に内在するはずですが、本当に初心に戻って野球に専念するなら、いずれは解決するのでしょう。
ヤフーニュース:中村紀が中日と「育成選手」契約、年俸400万円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000503-yom-spo&kz=spo
2月 25, 2007 | Permalink
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2007年2月19日 (月)
マラソン:東京マラソン大好評
都心を走る市民マラソンとして、初めて「東京マラソン」が行われたそうです。
参加者、フルマラソンが約25000人、10キロ走が約5000人ほど。男子は前年の東京国際マラソンの代替であり、世界選手権代表選考を兼ねていたため、トップ選手が集まりました。女子は記録から見るとトップとは言いがたい選手ばかりだったようです。
そのほかはいわゆる市民ランナー。世界中で大規模な市民参加型マラソン大会が行われており、明らかにそれらの東京版ですね。
当日レース後より、ワイドショーなどでは東京マラソンの話題でもちきりですが、やはり都心を走るマラソンは格別なのかもしれません。
2月 19, 2007 | Permalink
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