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<title>まっちゃんのスポーツピックアップ</title>
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<description>ミーハー根性丸出しで、スポーツ情報つまみ食い </description>
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<title>今後はTwitterをご覧ください。</title>
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<description>まっちゃんこと、松本勝晴は、今後、当ブログの更新頻度を下げることになりました。 もちろん、オリンピックや、各種世界選手権、プロスポーツに関する大きなトピックスがあったときには、更新するかもしれません。 今後は、上記のような情報を、Twitterで残していきたいと思っています。 もちろん、1行140文字を数行ならまだしも、10行にもまたがるような内容になりそうなときには、ブログを更新することになるで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まっちゃんこと、松本勝晴は、今後、当ブログの更新頻度を下げることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、オリンピックや、各種世界選手権、プロスポーツに関する大きなトピックスがあったときには、更新するかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は、上記のような情報を、Twitterで残していきたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、1行140文字を数行ならまだしも、10行にもまたがるような内容になりそうなときには、ブログを更新することになるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、Twitterでは、&lt;a href=&quot;http://blog.mfpoffice.org/jpop/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;メディアブログ&lt;/a&gt;の内容もつぶやきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメントその他のレスポンスも、Twitter経由でお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松本勝晴のTwitter：&lt;a href=&quot;http://twitter.com/k_matsumoto/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://twitter.com/k_matsumoto/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、Twilogのほうが、見やすいかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松本勝晴のTwilog：&lt;a href=&quot;http://twilog.org/k_matsumoto&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://twilog.org/k_matsumoto&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上です。今後、しばらくはTwitterでお願いします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-12-28T23:15:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/12/post-3502.html">
<title>フィギュア：全日本は男子小塚、女子安藤が優勝！</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/12/post-3502.html</link>
<description>正直言うと、今シーズンは秋以降、あまりテレビでフィギュアスケートを見ていないんですが、常に結果だけは追いかけていました。 このたび行われていた全日本フィギュアにて、男子は小塚崇彦選手が初優勝。女子は安藤美姫選手がなんと6年ぶり3回目の優勝となりました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;正直言うと、今シーズンは秋以降、あまりテレビでフィギュアスケートを見ていないんですが、常に結果だけは追いかけていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このたび行われていた全日本フィギュアにて、男子は小塚崇彦選手が初優勝。女子は安藤美姫選手がなんと6年ぶり3回目の優勝となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは男子から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フリーで160点台を出せる、高橋、織田、小塚の3選手が別格、ということなんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、小塚選手、織田選手の2人は、2回づつ転倒してのこのポイント。ミスなしならどれくらいのポイントになったんでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高橋くん、織田くんの2人で引っ張ってきた印象の男子ですが、小塚くんの昨年からの評価のうなぎのぼりがすごいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年のグランプリファイナルは残念な結果でしたけど、この分なら、日本開催の世界フィギュアはかなり期待できそうです。打倒パトリック・チャンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次、女子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年のプログラムでは、安藤さんがケガの影響がなければ圧勝が見えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安藤さんのフリーは独走状態の137点台。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅田真央選手は、グランプリシリーズでの不振からなんとか立ち直り、2位に食い込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、村上佳菜子選手が3位。浅田さんと村上さんが、フリー120点台。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、4回転ジャンプで勝っていた安藤さんから、もう6年も経つのですね。しみじみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なお、来年3月の世界フィギュアへの参加は、全日本の各上位3名がすんなり決まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子は、小塚くんがぜひ、この調子を維持して、頑張ってほしいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、もしかしたら浅田さんがもっと調子を上げてくるかもしれませんが、基本は安藤さんがカギになるでしょう。精神面と体調をうまくコントロールして、万全の体制で臨めば、4年ぶりの世界チャンピオンも見えてくるでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-12-27T09:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/12/post-e317.html">
<title>フィギュアＧＰファイナル：パトリック・チャンとアリッサ・シズニーが制覇</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/12/post-e317.html</link>
<description>日本勢、表彰台には上りましたが、いまいちすっきりしないですね。 北京で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル。男子は日本勢のライバルと目されていたパトリック・チャン選手が優勝。織田信成選手が2位、小塚崇彦選手が3位でした。 女子は、アリッサ・シズニー選手が優勝。2位はカロリーナ・コストナー選手。日本勢最上位の村上佳菜子選手が3位となりました。若手の成長株の村上さんがすごいです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本勢、表彰台には上りましたが、いまいちすっきりしないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北京で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル。男子は日本勢のライバルと目されていたパトリック・チャン選手が優勝。織田信成選手が2位、小塚崇彦選手が3位でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、アリッサ・シズニー選手が優勝。2位はカロリーナ・コストナー選手。日本勢最上位の村上佳菜子選手が3位となりました。若手の成長株の村上さんがすごいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;男子から振り返りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大会公式練習で、高橋大輔選手と小塚選手が衝突しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、高橋さん本人は大会終了するまで公にしませんでしたが、実際には体に影響があったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、その痛みで体のバランスが崩れ、演技後半でジャンプの失敗を繰り返すことになったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小塚くんのほうは、ケガさせたことにより、心理面でバランスを崩したのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残る織田くんですが、ほかの2人が不振ということで優勝のチャンスが転がり込みましたが、こちらもいつもの弱気の虫が出てしまい、フリーで転倒。パトリック・チャンに逆転を許してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;順位だけ見ると、日本勢が2位～4位を独占で、強いところを見せましたが、残念ながらトップにはなれなかった、この結果は、ただ不運だったのか、それとも足りないものが何か検証する必要がありそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子ですが、安藤美姫選手、残念でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ショートプログラムでしくじって出足がつまずいたものの、フリーでは参加選手中トップとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのような状態なので、安藤さんは5位でしたが、トップからたったの7.6点差。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ショートプログラムでせめて、いつもの演技ができていれば、十分優勝できました。惜しいの一言です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、本人もインタビューで語っていましたが、数年前の安藤さんならば、フリーでの結果も残せなかったでしょう。年齢を重ね、成長した証かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、頑張ったのは、鈴木明子選手ではなく、村上佳菜子選手でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本勢最上位の3位は、やはりすばらしいの一言です。今年からシニア参戦した村上さんとしては上出来でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、男女アベック優勝も狙えたはずの大会ですから、どちらも優勝には届かなかったのは少しさびしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この借りは、日本で行われる世界選手権で晴らしましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-12-13T19:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-949e.html">
<title>フィギュア：フランス杯は小塚選手が勝利</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-949e.html</link>
<description>フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、フランス杯が行われました。 男子は、日本の小塚崇彦選手が中国杯に続いて連勝。高橋大輔選手とともに、ポイント満点の30点でファイナル進出となりました。なお、フランス杯2位になったフローラン・アモディオ選手が、カットライン24点の3選手の中から見事にファイナル進出を決めました。 女子は、フィンランドのキーラ・コルビ選手が優勝。アメリカ国籍の日本人長洲未来選...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、フランス杯が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子は、日本の小塚崇彦選手が中国杯に続いて連勝。高橋大輔選手とともに、ポイント満点の30点でファイナル進出となりました。なお、フランス杯2位になったフローラン・アモディオ選手が、カットライン24点の3選手の中から見事にファイナル進出を決めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、フィンランドのキーラ・コルビ選手が優勝。アメリカ国籍の日本人長洲未来選手が2位。アメリカのアリッサ・シズニー選手が3位でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;期待の浅田真央選手は5位で、復調とは言えず。今井遥選手は6位と、こちらは健闘と言えるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;グランプリシリーズ6戦がすべて終了して、ファイナル進出者も確定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本からは、男女ともに3選手づつが、ファイナルに進出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子は、いつもの3選手。高橋選手、小塚選手、織田選手です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3人の中で、一番点数が出ているのは小塚選手のようです。海外勢ではパトリック・チャン選手がライバルになりそうです。各試合で日本人3選手を上回った唯一の選手です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、安藤選手、鈴木選手、そして今年からシニア参戦の村上選手です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安藤さん、ケガの様子が心配です。ここは鈴木選手の安定感に期待したいところ。村上選手は若さで頑張ってほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外国勢もおなじみというか、イタリアのカロリーナ・コストナー。この人はいざ、というとき弱い。ほかはアメリカのアリッサ・シズニーとレイチェル・フラット。印象は薄いけど今回のファイナル進出はチャンスと意気込んでくるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子は、日本勢からファイナルのチャンピオンが出る可能性が高そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、どうかな？　安藤さんが勝ってくれれば悲願の初制覇になるのですが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-29T10:39:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-7479.html">
<title>フィギュア：ロシア杯、女子は安藤さんが勝利でファイナル進出</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-7479.html</link>
<description>グランプリシリーズも、ロシア杯まで終わりました。 ロシア杯女子は、安藤美姫選手がＳＰ5位から大逆転で勝ちました。ちなみに、2位は鈴木明子選手。 二人とも、ファイナル進出が決まりました。日本勢は村上佳菜子選手も含めて3人が女子ファイナルに進出します。 今回はなんと、5戦目にして5名がファイナル進出決定しています。のこり1枠を、フランス杯に出場する選手で争うことになります。 ちなみに、男子のロシア杯の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;グランプリシリーズも、ロシア杯まで終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロシア杯女子は、安藤美姫選手がＳＰ5位から大逆転で勝ちました。ちなみに、2位は鈴木明子選手。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人とも、ファイナル進出が決まりました。日本勢は村上佳菜子選手も含めて3人が女子ファイナルに進出します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はなんと、5戦目にして5名がファイナル進出決定しています。のこり1枠を、フランス杯に出場する選手で争うことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、男子のロシア杯のチャンピオンは、チェコのトマシュベルネル選手。男子は現段階ではまだ高橋大輔選手とパトリック・チャン選手とベルネル選手の3人しか、ファイナル進出が決まっていません。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、残り1試合、フランス杯でどのような展開が待っているでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子の残り1枠に浅田真央さんが滑り込むのは、かなり難しいでしょう。仮に得意のフランス杯で勝ったとしても、NHK杯での低迷が響いてポイントが18点にしかなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残り１枠はかなり混戦です。カットラインは26点になる可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、カナダ杯で優勝しているアリッサ・シズニー選手が現段階ではファイナル進出の最有力候補です。3位以上ならば26点になります。優勝者は優先的にファイナルに進出できるためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポイントが9点の3選手が、アリッサ・シズニーを上回れるなら、可能性はあります。アリッサを4位以下に沈めるほど、他の選手が頑張れば、可能性が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅田真央さんの順位次第で、残り1枠が誰になるか、影響を与えることになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男子のほうは、なんてことでしょう。現段階で織田信成選手のファイナル進出が決まっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小塚崇彦選手がフランス杯で順当に勝ってくれれば、カットラインが26点でも、ここに到達できる人が6人に納まります。小塚選手が3位となると、他の選手の順位次第で、26点に到達できる人が最大7人になり、織田選手がカットになる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;非常に厳しい状態なので、織田選手のファイナル進出のためにも、小塚選手にきっちり勝ってほしいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のような状況で、国内では男女ソロの話題でもちきりですが、実はロシア杯ではロシア国籍の川口悠子選手が勝ってます。こちらも朗報でした。もっと報道されてもいいかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-22T09:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-7640.html">
<title>バレー以外のネタ</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-7640.html</link>
<description>バレーボール以外にも、日本勢が活躍しています。 ・フェンシングで太田選手がメダル２つ獲得！ 少し古めの話ですが、話題にしないといけない快挙です。北京五輪で突然のように銀メダルを獲得した太田雄貴選手が、世界選手権で2つのメダルを獲得してきました。 フェンシングは名前くらいしか知らない私ですが、太田選手の活躍には拍手です。もしかしたら今後、フィギュアスケートのように後進が育つ状況にまでなるかもしれませ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;バレーボール以外にも、日本勢が活躍しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・フェンシングで太田選手がメダル２つ獲得！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し古めの話ですが、話題にしないといけない快挙です。北京五輪で突然のように銀メダルを獲得した太田雄貴選手が、世界選手権で2つのメダルを獲得してきました。&lt;br /&gt;
フェンシングは名前くらいしか知らない私ですが、太田選手の活躍には拍手です。もしかしたら今後、フィギュアスケートのように後進が育つ状況にまでなるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・フィギュアアメリカ杯は高橋＆村上が勝利。織田くん病気復活&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高橋大輔選手がまたも勝利。織田信成選手は、またプログラムをしくじって減点され、2位となりました。高橋選手はファイナル進出決定。織田選手もほぼ確定の雰囲気で、小塚選手の結果次第では日本勢は3人、ファイナル進出の可能性が出てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、なんと村上佳菜子選手が優勝！　安藤さん、浅田さんのように、シニア参戦年での勝利は、今後が期待できます。NHK杯での3位とあわせて、ポイントでファイナル進出が決定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・白鵬ついに連勝ストップ&lt;br /&gt;
最後に相撲の話題。なんと、白鵬がついに敗れました。相手は稀勢の里。当初から土をつけるならこの人か？　と言われていた対戦相手でした。連勝記録は63で確定しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-16T11:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/32-d13d.html">
<title>バレーボール：32年ぶりのメダル獲得</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/32-d13d.html</link>
<description>新・東洋の魔女以来のメダル獲得になるのかな？ 日本はその昔、バレーボールもお家芸のスポーツでした。「サインはＶ」や「アタックNo.1（アニメ）」などのスポーツドラマが人気になり、競技人口が底上げされたのも強さの源だったのでしょう。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新・東洋の魔女以来のメダル獲得になるのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本はその昔、バレーボールもお家芸のスポーツでした。「サインはＶ」や「アタックNo.1（アニメ）」などのスポーツドラマが人気になり、競技人口が底上げされたのも強さの源だったのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;女子に絞って話を進めますが、日本のバレーボールが一番強かったのは、モントリオール五輪前後の数年間でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1974年の世界選手権メキシコ大会、1976年モントリオール五輪、1977年ワールドカップと、当時の世界大会Ｖ３を達成し、いわゆる黄金期でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1978年の世界選手権ソビエト大会でも銀メダル。２年後に行われるモスクワ五輪でも活躍が期待されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、1980年モスクワ五輪不参加のあたりから、実力が落ちてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎回日本で開催されている、ワールドカップでは、1981年の銀メダルが最後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリンピックでは、1984年のロサンゼルス五輪での銅メダルが最後でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、1993年から毎年行われている、ワールドグランプリでは、日本はいまだ3位以内になったことがありません。今年の8月に行われた大会でも5位でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のような状況でしたので、今回の世界選手権バレーでの３位入賞は、本当に久しぶりの快挙です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３２年ぶりというのは、先ほどの１９７８年世界選手権銀メダル以来、の意味です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリンピックなどを含めても、26年ぶりの世界大会メダル獲得になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の世界選手権は日本での開催であり、応援などで実力以上のものが引き出されたのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人気先行だったのが、実力が追いついてきました。来年以降の大会での活躍も楽しみです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-16T09:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-ded1.html">
<title>アジア大会が広州で開催中</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-ded1.html</link>
<description>アジアのオリンピックとも称される、アジア競技大会（アジア大会）が、中国の広州で行われています。 アジアの大会だからといって、あなどれません。卓球のようにアジアのレベルが高いスポーツでは、世界選手権並の厳しい戦いになります。 アジア大会ですから、中国がメダル争いでトップになるのはほぼ確定的です。日本は韓国と2位争いをすることになりますが、どうなることやら。ちなみに前回の2006年ドーハ大会では、金メ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アジアのオリンピックとも称される、アジア競技大会（アジア大会）が、中国の広州で行われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アジアの大会だからといって、あなどれません。卓球のようにアジアのレベルが高いスポーツでは、世界選手権並の厳しい戦いになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アジア大会ですから、中国がメダル争いでトップになるのはほぼ確定的です。日本は韓国と2位争いをすることになりますが、どうなることやら。ちなみに前回の2006年ドーハ大会では、金メダル数では韓国が2位、3位まで含めたメダル数では日本が2位でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-13T20:53:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-1911.html">
<title>プロ野球：千葉ロッテが奇跡の日本一！</title>
<link>http://blog.mfpoffice.org/sports/2010/11/post-1911.html</link>
<description>プロ野球の日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズが頂点に立ちましたね。 それにしても、ロッテのリーグ戦終盤、残り3試合からの戦いは神懸りでした。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;プロ野球の日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズが頂点に立ちましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、ロッテのリーグ戦終盤、残り3試合からの戦いは神懸りでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ロッテは、9月26日日曜日、オリックス戦で敗れた段階ではまだ4位でした。もちろん、日本ハムとは最小ゲーム差でしたが、もう1敗もできない状況だったはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9月28日の段階で、ロッテが楽天に勝利。一方、日本ハムも勝利で公式日程終了。ロッテが残り2試合を残して0.5ゲーム差。ロッテがクライマックスシリーズに進むには、残り2連勝が必要な状況でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9月29日、そして順延後の10月1日、オリックスに2連勝し、滑り込みでクライマックスシリーズ進出を果たしたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファーストステージは、西武との戦い。2試合とも8回終了まで負けていたのを9回に同点に持ち込んで逆転勝ち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファイナルステージは、ソフトバンクとの戦い。アドバンテージ込みで1勝3敗まで追い込まれたところから、粘りを見せ、3連勝、逆転で日本シリーズ進出を決めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、セ･リーグから順当に勝ち上がった中日との日本シリーズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはナゴヤドーム。初戦はロッテが勝利。&lt;br /&gt;
2戦目は中日が大勝。ここまでは、普通の日本シリーズのような雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;千葉に場所を移して、地の利を得たのか第3戦はロッテが大勝。&lt;br /&gt;
第4戦は5回までに3対3となった後、決め手がなく1試合目の延長戦に突入。ここでは中日が追加点を上げて勝利。&lt;br /&gt;
第5戦、ロッテが前半5回までに9点を挙げて楽な展開で勝利。このあたりで、ロッテの日本一が現実味を帯びてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナゴヤに戻って第6戦、ここからこのシリーズが歴史に残る激戦となる様相を見せます。&lt;br /&gt;
初回に1点ずつを取り合った後、6回に中日が勝ち越し、必勝リレーで中日が３勝逆王手となるかと思われました。が、８回にロッテが追いつくと、その後、ダブルプレーの連発で両者決め手なし。総力戦になるも、１５回で規定により引き分けとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして第７戦。ロッテが先制するも、中日が３回までに６点を挙げ、２４年ぶりの第８戦にもつれ込むのか、と思われる展開になりました。しかし、ここからロッテが反撃。５回までに６対６の同点とすると、７回にはロッテがついに勝ち越し。一気に日本一を手繰り寄せたかに思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうは問屋が卸さない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中日が９回裏、同点に追いついて、シリーズ３試合目の延長戦に突入しました。こうなると、本拠地のほうが後攻なので有利です。ロッテ危うし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、延長１２回、ついにロッテが再び勝ち越します。その裏をゼロに押さえてゲームセット。レギュラーシリーズ３位からの大逆転日本一がついに成し遂げられたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレンタイン監督以来の、ロッテ日本一、劇的でした。おめでとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして中日、敗れて残念でした。セ･リーグ優勝の後、どうしても勝ちたかった日本シリーズでしたが、落合監督としてはまだ宿題が残ってしまった印象です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>フィギュア：中国杯は安藤、小塚が勝利</title>
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<description>フィギュアスケートグランプリシリーズの中国杯。女子は安藤さんが貫録勝ち、男子は小塚くんが圧勝でした。 女子は、事実上日本勢での上位争い（アメリカ代表の長洲さん含む）でしたが、よりジャンプを安定して成功させた安藤美姫選手が、ＳＰ3位から逆転しました。鈴木明子選手はいくつかジャンプをミスり、得点が伸びなかったものの2位となりました。ＳＰトップだった長洲未来選手は、解説によるとケガの影響で練習不足。ミス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フィギュアスケートグランプリシリーズの中国杯。女子は安藤さんが貫録勝ち、男子は小塚くんが圧勝でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女子は、事実上日本勢での上位争い（アメリカ代表の長洲さん含む）でしたが、よりジャンプを安定して成功させた安藤美姫選手が、ＳＰ3位から逆転しました。鈴木明子選手はいくつかジャンプをミスり、得点が伸びなかったものの2位となりました。ＳＰトップだった長洲未来選手は、解説によるとケガの影響で練習不足。ミスが重なり4位に沈みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年からジャンプの減点が緩和されたので、ジャンプが安定して飛べる人が有利かな？　と思います。NHK杯で浅田真央さんが残念なことになりましたが、安藤さんが健在をアピールした格好です。鈴木さんも、調子を上げてくれば十分上位を狙えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小塚選手は、2位以下を16点以上引き離す勝利でした。演技を見た限り、目立つミスもなく滑りきり、非常に安定感の強い演技でした。日本勢上位3人は、これで3人ともグランプリファイナルに進出する可能性が出てきましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はオリンピック翌年ということもあり、一部有望選手がお休みのうえ、新戦力があまり現れない雰囲気です。日本勢の上位が安泰で（浅田さん以外は）、グランプリファイナルがとても楽しみになってきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>松本　勝晴 </dc:creator>
<dc:date>2010-11-07T19:54:46+09:00</dc:date>
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